きピがい万歳アタック 酒の話と9月9日にニ周年を迎えた「執事」バーの話をしています。酒の記事はその酒にまつわる物語や、手に入れた珍しいお酒や面白いお酒の写真など。音楽の記事も不定期ながら更新しております。
夜の蛾filthの松山酒めぐり その8
2006-07-23 Sun 14:36
昨日は蛾(が)を通り越して、芋虫でした。醜態をさらしてしまって申し訳ないです。

まぁ理由はいろいろあるのですが、そのうちの一つにとあるバーでしてやられました。たしかに、酒にかかっている金が半端じゃないので、めずらしいボトルがいっぱいあります。しかし、今はネット社会。現物をみるのは初めてでも見たことはあるものでした。

showと葉巻を吸いながら、俺は葉巻の時は薬草酒がいいので「悪魔の尻尾」をストレートで飲んでいて、オーナーとウイスキーの話してたら、

「空ビンしかなくて、クリスタルだから今はデキャンターに使ってるんだけど。」

って、でかいデキャンターがでてきたんですが、ぶ。これまさか。。

「しってるかな?ワイルドターキーなんだけど。」

七面鳥が飛んでた。ネットでは文でしかみたことなく、写真ですら見たこと無かったボトル。伊達メガネはずしてた俺の目は見開いていたと思います。

「もう一個あるよ。」

いぁ、並べなくても十分うなってますが。
普通に悔しかったですね。高価でバーでだすなんて一杯いくらになるかわかりません。でも、今ここに2つ空瓶がある。そういうバーも松山にあったんだ。と驚愕しました。

あー。久しぶりに今日は二日酔いです。ウイスキーストレート14杯、薬草系1杯。いつもなら次の日にはあまり残らないのに、考えながら飲むと残るもんですね。
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