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2007-09-26 Wed 17:16
![]() いつもお世話になっているデザイナーのバズさんからカードホルダー(って言うんですかね、、?)を頂いたのでさっそく一周年のフライヤーを挟んでみました。 かなりかっこいいですね。VULGARの雰囲気にもあっていますし。写真で隣にケフカが写っているのはご愛嬌です。 |
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2007-09-22 Sat 21:05
![]() スチュワート 特級ボトル 950円 こちらもかなり昔のボトルです。この一本が無くなったら次は手に入るかどうか。 スチュワートはこれぞスコッチといった感じの一本ですね。 香りの芸術というか。 さらに、STEWARTというのは昔の英語で「執事」や「財産管理人」といった意味があるそうです。 執事バー VULGARにぴったりのボトルですね。 |
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2007-09-20 Thu 16:04
サツマイモのカクテル 850円
南瓜のカクテル 850円 栗とミルクのカクテル 900円 巨峰のカクテル 900円 梨のカクテル 850円 祭りの時期になっても毎日暑いなぁ。。ずっと夏じゃないかと思っていたら、急に最近涼しくなってきましたね。やっと秋らしくなってきました。 VULGARのメニューはとっくに秋に変わっているのですが、暑いためかアイスクリームのカクテルはまだまだ売れております。新しく栗とアイスクリームのカクテルもできました。かなり美味しいです。というか、栗好きなのでたまに自分で食べております。 秋は果物も野菜も美味しいものが沢山。 ふかした薩摩芋をふんだんに使い、スイートポテトのイメージで甘く仕上げたサツマイモのカクテル。 紅茶と相性のいい南瓜をあわせて、冷たいスープのような感じの南瓜のカクテル。 モンブランのように甘くまろやかなデザートカクテルの栗とミルクのカクテル。 旬の巨峰を10個以上も皮ごと大量にジューサーに絞り、その甘さと綺麗な紫色をいかした巨峰のカクテル。 同じく旬で甘く熟した梨を使い、さっぱりと、しかし梨の味そのものをいかした梨のカクテル。 今年は夏が長かったためあっという間に冬になってしまいますよ。 秋の果物、野菜は本当に美味しいのでなくなる前にお早めにどうぞ〜 |
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2007-09-16 Sun 16:24
![]() ボレ・ド・アルモリック・ドゥ(甘口) 750ml 4000円 こちらがおしながきDEATH その40 「シードル フルボトル」でブリュット(辛口)を紹介したのですが、それよりももっとリンゴの甘みがでたのがこちらのドゥ(甘口)です。 個人的にはシードルは甘いのが好きなので私はこのボトルが一番好きですねぇ。 甘さといってもべたべたとした甘さではなく、すっきりとした果物の甘さです。誕生日などのイベントの時に最初に皆でシードルで乾杯するのもお勧めですよ。 |
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2007-09-14 Fri 14:20
このブログにくっついているトラックバックで、キーワードに自動にくっつけているもの、内容と関係ないもの、カウント獲得のためもの、エロ内容のもの。などなどを消去させてもらいました。
手違いでキチンとしたトラックバックまでも消してしまっているかもしれないので、「キチンとしたトラックバックなのに消されたぞ!こら!」という方はお手数ですが、コメントかメールをお願い致します。 スパムトラックバックを一つ一つ見にいくのもなんなので、貼り付けられたトラックバックを読んでたりしてみてたのですが、色々考えてますよね。なんだか面白いです。 どう見ても商売丸出しな「当ブログではお酒の販売を行っております。数量@個」とか書いている正直なトラックバックから、女の子の名前で「元気〜?更新したよ〜」とか書いている小癪なトラックバックから、ジャックダニエルの記事なのにアーリータイムズのトラックバックを貼り付けている同考えてもウイスキーという言葉に反応して勝手に貼り付けているトラックバックから、「この記事を見たら彼女ができる!」といったそんなの見ただけで出来たら苦労せんわ。なトラックバックからいろいろ盛りだくさんです。 でも、こういうトラックバックって誰かクリックして見にいったりするんですかねぇ?私は本当にこの記事に関係あってトラックバックしてくれた人の分しか見にいきませんが。 広告というか知名度を上げるために数うちゃ当たるな方法をとるのが当たり前になっていますが、逆にそれを見ることによって不快になり好感度が下がるということは考えたりしないのですかね? この記事にも「エロ」という言葉を使っているのでキーワードとして何かエロなトラックバックが貼られるかもしれません。でも「うへへへ。これは見にいかなければ」って見にいきます? 選挙の時期になると不在だからってチラシとか名刺とかでただ「一票お願い致します!」って書かれた紙切れがポストに入っていますが、これを見て私が「おお。これは是非入れなければ」ってその人に一票いれると思います? 何の世界でもそうだと思いますが、もう数うちゃ当たる時代は終わったんじゃないですかね?広告された人間の心に響き、心に残る情報の公開の仕方をしていかなければいけないんじゃないでしょうか? と、偉そうなことを書いてみたものの、このブログは大丈夫でしょうか。最近ヒット数も結構増えて来ていますが、記事の内容がキチンと見ている人の心に残っていますかね。私のブログを見て、「あ、酒が飲みたい。」となってくれるブログ造りを目指して精進していくとします。 |
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2007-09-13 Thu 13:54
地サイダーってどんなのがあるのか全然知らなかったもので、いつものwikiでリストみたいなのを見ることに。
地サイダーwikiより 「 北海道「コアップガラナ」 青森「朝日サイダー」「小関サイダー」「三島シトロン・三島バナナサイダー」「キングサイダー」「津軽さくらサイダー」「さとうくんサイダー」「NKAサイダー・りんごジュース」「ラムネジャパン」 秋田「ニテコサイダー」 岩手「光泉サイダー」:岩手県久慈市/株式会社 佐幸本店 山形「パインサイダー」(※「パイン」と付いていても、無果汁) 宮城「金華サイダー」 福島「会津磐梯サイダー」 神奈川「オリツルサイダー」「湘南サイダー」 岐阜「養老サイダー」 兵庫「ありまサイダー」 愛知「オリオンサイダー」 福井「さわやかサイダー」 佐賀「スワンサイダー」 大分「かぼすスカッシュ」 宮崎「はちみつ日向夏ドリンク」 」 なんか突っ込みどころがあるやつ満載ですね。楽しいです。 北海道「コアップガラナ」 ガラナ?まぁコカ・コーラのコカはコカインのコカですからガラナが入っていても不思議ではないですが。 wikiで調べるとコアップガラナは結構凄いらしいです。 「コカ・コーラに対抗できる清涼飲料水ということでガラナに白羽の矢が立ったといわれている。」 と書かれていますが、コアップガラナはこちらでは聞いたことありませんでしたので北海道だけで生息している模様です。 青森「さとうくんサイダー」 誰?ラベルを見る限りでは子供のようですが。 とあるサイトにはラベルのキャラが可愛いサイダーとかかれていましたが、私には気の抜けた絵にしか見えません。 山形「パインサイダー」(※「パイン」と付いていても、無果汁) あはは。あるある。コカコーラのファンタも無果汁ですしね。 ニコニコ動画という動画がアップされているサイトで「ケミカルクッキング」という動画をみまして、オレンジを一切使わずにオレンジジュースを造ります。という動画があったのですが、実際に作っている所を見ると自分達は凄いものを飲んでいるなぁと思いますよ。 でも結局飲みますけどね。 シードルから気になる所を調べつつ脱線しまくってサイダーまで調べてみましたが、中々面白いですね。地サイダーとかもまたそのうち調べて、手に入る物があったら手に入れてみたいと思います。 |
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2007-09-12 Wed 13:33
悪の華 その184 「鉄砲水 その1」の記事で
「さて、無炭酸の商品が増えるなかサイダーは二極化したと私は思います。一つは大企業のサイダー。一つは地方で懐かしい飲み物として作っているサイダー。 」 と書きまして、大企業のサイダーとして三ツ矢サイダーを紹介しましたので、次は地サイダーの紹介です。 さっそくいつものグーグル先生でwikiに飛んでみました。 地サイダーwikiより 「地サイダー(じさいだー)は、日本各地で主に中小・零細企業が製造・販売しているサイダー類(炭酸飲料)を称する。地酒、地ビール、地ウイスキーに呼応した名称。「分野調整法」に基づきラムネ同様古くからある飲料の地域文化を絶やさないように大手企業が進出を控え、その自主規制の下に生産されている。そのため、全国規模で流通する製品とは区別するためにこの呼称が用いられる。」 地ウイスキーとか久しぶりに聞きましたね。しかもマルスくらいしかしらないのですが。マルスの旧ボトルは特級、1級、2級全部購入して家の押入れに眠っておりますので、今のリザーブなどが売れたらごそっと出してこようと思います。 地域文化を尊重して小さい企業がいろいろな商品を作るというのはとてもいい試みだと思います。金の力で大企業がシェアを牛耳ってしまったら、同じ味のものしかでない上に競争相手がいなくなってしまって大企業が好き勝手やっても誰も止める人がいなくなってしまいますからね。 地ビールとかでも大企業の味に負けない旨いビールは沢山ありますし、個性的な味をどんどん広めていって欲しいです。独歩とかVULGARにも入れたいのですが。 菩薩の手の形で突きを繰り出しそうな名前ですが、かなり美味しい岡山の地ビールです。 ただ、地サイダーに限らず地元物の宿命として微妙に値段が高いです。 出荷数が少ないので大企業の商品と比べるのは間違ってはいるのですが、350mlで150〜300円くらいします。三ツ矢サイダーが缶&プラスチックボトルに対して地サイダーはちゃんとビンなのも値段が高い理由の一つだとは思います。しかしビンの方が風情があると思いませんか? まぁ味が美味しければ少々高くても物を買う次代になってきているとは思いますので、是非地サイダーにはがんばってほしいですね。 |
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2007-09-11 Tue 13:21
今回は三ツ矢サイダーの名前の由来の話。
三ツ矢サイダーwikiより抜粋 「「三ツ矢」の由来は、平安時代中期に摂津源氏の祖源満仲が住吉大社(大阪市住吉区)の神託に従い「三つ矢羽根の矢」を放ち、矢の落ちた多田(現在の兵庫県川西市市内)に居城を建てたという伝説による。平野鉱泉は満仲が狩の際に発見したと伝えられている。」 あー。三ツ矢サイダーのロゴマークである、 | /\ こういうやつ、(スペースとかの関係上微妙にずれててすみません。)これは三ツ矢羽根の矢を後ろから見た所だったんですね。なんかムギっぽいので勝手にムギだと思い込み、なんでムギなんだろう、違うんじゃないかとすらも考えたことなかったです。 三ツ矢サイダーでグーグル先生に聞いてみたらロゴとか出てくると思うので見て欲しいのですけど、絶対矢よりはムギに見えますって。 |
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2007-09-09 Sun 15:11
はい、ではアサヒの主力商品の一つ、三ツ矢サイダーについてです。
三ツ矢サイダーwikiから抜粋 「三ツ矢サイダーの起源は明治時代に宮内省が現在の兵庫県川西市の平野鉱泉をもちいて炭酸水の御料工場を建てたことに始まる。その後工場は三菱に払い下げられ、明治屋が権利を得て1884年に「三ツ矢平野水」(みつやひらのすい)として販売した。(平野水は夏目漱石の『坊つちやん』にも登場し、また1897年には大正天皇の御料品に採用された。)この平野水をベースに、1907年に帝国鉱泉株式会社が設立され、砂糖やフレーバーを加えた「三ツ矢印 平野シャンペンサイダー」が発売された。(1905年発売説あり。なお、1909年に「三ツ矢シャンペンサイダー」に改称した。)なお、平野にあった工場は後に閉鎖され、アサヒビール系列のホームセンターサンシャイン平野店になったが、2005年3月に閉店した。(1912年に建設された大正天皇御料品製造所はこのホームセンターの奥に現存し、三ツ矢資料館になっている。資料館はサンシャインの閉店により、公開が中断された。)」 はい、また日本人の悪い癖がでました。自分の町の商店街を〜銀座と銀座にあやかって付けてみたり、なんでもスーパーを付けてみたら前回より凄い感じがするのでマリオブラザーズの続編をスーパーマリオブラザーズにし、本体ですらファミコンの後継はスーパーファミコンに。 レモンフレーバーなのに何故かシャンパンとつけるそのセンス。 絶望した!枕詞に弱い日本人に絶望した!! と、アニメ化したので私の中で流行っている絶望先生並に絶望してみたものの、よく考えたらこれって日本人だけじゃないんですよね。 有名な所だとウイスキーのグレンリベット。グレンリベットの蒸留所は政府に一番最初に公認されたことによりモルトウイスキー(色々な種類のウイスキーを混ぜていない単一のウイスキー)で一番有名になり、他の蒸留所が勝手にグレンリベットとつけまくりました。 なのでオリジナルのグレンリベットの蒸留所は訴訟を起こし、グレンリベットという単独で名乗れるのはグレンリベット蒸留所の商品だけとなったのです。 まぁ、流行り物に乗っかろうと思うのはどの国でも一緒ということなのですね。映画でも「用心棒」に対する「荒野の用心棒」、「電車男」に対する「バス男」、「タイタニック」に対する「パイタニック」。 最後は便乗商品じゃなくて単なるオマージュAVですが。 シモネタですみませんが、パイタニックのパッケージには「アナタも股間がデカプリオ」と書いてあります。いいセンスですね。今度私も使おうと思います。 あ、話がそれてしまいましたが、サイダーの続きがあります。 wikiより抜粋 「1952年「全糖三ツ矢シャンペンサイダー」と改称したが、「シャンパン」の名称はシャンパーニュ地方で生産された物以外には使えないという事になり、1968年「三ツ矢サイダー」に改称した。」 そりゃそうですよね。三ツ矢サイダーは何がシャンパンなのかわかりませんし。ともあれ、色々と名前が変更になった後に今の三ツ矢サイダーとなったそうです。 |
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2007-09-08 Sat 13:38
シードルの所で英語でサイダーと言えば基本的にシードルのことを指すと書きましたが、今度は日本でのサイダーのお話です。
英語でサイダーはアルコールなのですが、日本語でサイダーはノンアルコールなのが面白いですよね。 以下、この記事ではサイダーというのは日本のサイダーのことを書きます。 まずはいつものwikiからの転載 「サイダーとは、甘味と酸味で味付けされたノンアルコール、無色透明の炭酸飲料のこと。通常、レモンの香味が付く。ラムネと基本的に同じだが瓶の形状が異なり、炭酸はやや弱い。日本でサイダーと呼ばれるものは、日本独自のものである。有馬温泉が日本のサイダーの発祥の地といわれている。 本来の意味は、リンゴ酒(仏:シードル cidre、英:サイダー cider)のこと。リンゴの果汁を発酵して作られた発砲性ワインの一種で、6%前後のアルコールを含む。日本のサイダーに相当するものは英語ではソーダ(soda water)と呼ばれる。」 なるほど。サイダー=ラムネ=ソーダなわけですね。確かにサイダーとラムネではビンの形状が違います。ラムネは玉が蓋になっていて、その玉をビンの中に落とし込むという独特なビンに入っていますよね。 あのビンもどうやって作っているのか気になりますが、今回はサイダーの話なので割愛。 昔は自販機でもいろいろなサイダーが売られていたのですが、現在は無炭酸の商品が主力商品らしく、コンビニでもサイダーは殆ど売ってない状態になってしまいました。 お茶ばっかり自販機やコンビニで売っててもしょうがないと思うのですが。昔はジュースと同じ100円を出してお茶を飲むなんて馬鹿らしいと思っていたのですが、お茶を自分で沸かさずに買って飲む時代が来たんですねぇ。 さて、無炭酸の商品が増えるなかサイダーは二極化したと私は思います。一つは大企業のサイダー。一つは地方で懐かしい飲み物として作っているサイダー。 前者はアサヒの三ツ矢サイダーが有名じゃないでしょうか?三ツ矢サイダーなら自販機でもコンビニでも良く見かけます。後者はwikiによると 「その一方で、画一化した大手メーカーの味に飽き足らなくなった消費者が地方に残った小規模メーカーのサイダーを見直し始めている。これらは「地サイダー」と呼ばれている。」 地サイダーと呼ぶそうです。地ビールみたいな感じなんでしょうね。日本酒といい焼酎といいビールといいサイダーといい、大企業が大量に売る方法と地方の企業が少量売る方法。飲料の販売は大体こういうパターンになるみたいです。 では、次回は大企業のサイダー。三ツ矢サイダーについてです。このサイダーがまた日本人らしいというか。微妙に(ほんとに微妙ですが。)お酒が関係していて面白いです。 |
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2007-09-07 Fri 13:09
さて、この辺りからややこしくなってきます。各国でのシードル(サイダー)の定義です。
フランス語でシードル cidre、英語でサイダー ciderと呼ぶのは前にも書きましたが、一部のアメリカではサイダーとはまた別の物を指す場合があるそうです。統一しろ。 かなり長いのでwikiからの転載は読み飛ばしてもかまいません。 シードルwikiより 「植民地時代のアングロアメリカでも、衛生的な飲料水が手に入りにくかったことからリンゴ酒がよく飲まれていた。1920年代の禁酒法施行とほぼ時を同じくして、アメリカ合衆国では、サイダーというと通常は発泡性のリンゴジュースのことを指すようになったが、これはかつてリンゴ酒の代替品の「ノンアルコールサイダー」として宣伝されていたマーティネリ社の「マーティネリズ・スパークリング・アップルサイダー」の影響があるらしい。現在でもアメリカとカナダの一部では、普通サイダーというとアルコール分を含まない果汁100%のリンゴジュースのことを指すが、その性質は地方によって異なる。例えば、アメリカの一部の地域では、濾過や熱加工をしていない果汁100%のリンゴジュースのことを指す。秋から冬にかけての季節商品で、褐色をしており、熱処理していないので日持ちせず、時間が経つと濁って、自然発酵で二酸化炭素が発生し、炭酸飲料のような味になる。アルコール分が0.15%を超えるサイダーはハードサイダー (hard cider) に分類される。また、他の地域では無濾過未発酵のリンゴジュースのことを指す。ペンシルバニア州の州法では、アップルサイダーとは「リンゴから絞った、琥珀色、不透明、未発酵のアルコール分を全く含まないジュース」と規定されている。なお、前述のマーティネリ社のスパークリングサイダーは琥珀色の透明であり、地方によって「サイダー」あるいは「ジュース」という名称で販売されている。日本で販売されている炭酸飲料を「サイダー」と言うのはこのサイダー (炭酸が入ったリンゴジュース) に由来する。ハードサイダーはニューヨーク州とニューイングランド地方が主産地であり、サイダージャック (ciderjack) と呼ばれることもある。」 ややこしく書いてありますが、簡単にいうと、アメリカの一部の地域ではアルコール分を含まない発泡性の林檎ジュースをサイダーと呼ぶ所もあるということです。 そしてこのノンアルコールのサイダーの方が日本に受け継がれ、日本ではノンアルコールで発泡性の炭酸飲料をサイダーといったりするそうです。 まとめてみるとこんな感じでしょうか フランス シードル=林檎を発酵させて作るアルコール飲料。殆どが発泡性である。 日本 シードル=林檎を発砲させて作るアルコール飲料。殆どが発泡性である。 サイダー=アルコール分を含まない発泡性の炭酸飲料。 アメリカ サイダー=シードル=林檎を発酵させて作るアルコール飲料。殆どが発泡性である。 アメリカの一部の地域1 サイダー=アルコール分を含まない果汁100%のリンゴジュースのことを指す。 アメリカの一部の地域2 サイダー=濾過や熱加工をしていない果汁100%のリンゴジュースのことを指す。 ハードサイダー=サイダーの中でも、アルコール分が0.15%を超える物 VULGARは日本にありますのでシードル=林檎を発酵させて作るアルコール飲料。サイダー=ノンアルコールの炭酸飲料。と区別しております。 |
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2007-09-06 Thu 13:00
前回より続いてシードルを調べております。
wikiより 「シードルを蒸留すると林檎のブランデーが得られ、中でも有名なものに「カルヴァドス」がある。」 カルヴァドス美味しいんですよね。全然ポピュラーじゃないですが、やはり好きなお酒の一つです。 VULGARではザクロがある季節では自家製グレナデンシロップとカルヴァドスを合わせたカクテルの「ジャックローズ」をお勧めしております。メニューに載っていますし、名前がかっこいいからかよく注文を頂くのですが、ザクロが入った時しかできないのです。。本当にすみません。 ちょっとシードルとは脱線しますが、カルヴァドスの方のwikiで書いてあったのがこちら カルヴァドスwikiより 「多くの銘柄で、林檎1個が丸のまま漬け込まれたものが販売されている。たいていは瓶の口よりも大きな林檎で、春先から小さい林檎に瓶をかぶせて成長させることで作り出す。このようなカルヴァドスを「ポム・プリゾニエール(La Pomme Prisonnière)」(閉じ込められた)と呼ぶ。」 これも面白いですね。見た目的にも美味しさをアップしてくれそうですし、漬け込まれることによって香り高くなりそうです。奇抜であるけど理にかなっていることを考えた人って本当にすごいですよね。 |

















