きピがい万歳アタック 酒の話と9月9日に一周年を迎えた「執事」バーの話をしています。酒の記事はその酒にまつわる物語や、手に入れた珍しいお酒や面白いお酒の写真など。音楽の記事も不定期ながら更新しております。
こちらがおしながきDEATH その48
2007-09-30 Sun 04:52
カクテル:バナナとアイスクリーム

バナナとアイスクリームのカクテル 900円

今年は9月になっても暑さがおさまることは無く、いつになったら秋がくるんだろうといった感じの異常気象です。気温がいつまでも夏なので、VULGARでは夏用の新メニューのアイスクリームのカクテルがいつまでも大人気で売れております。

元々アイスクリームを使ったカクテルは燃やしたラッテ・リ・ソッチラというリキュールをアイスの上にかけ、半分溶けかけた所を吹き消して食べるジェラード・アッラ・フィアンマーがあったのですが、8月にアイスクリームを使ったカクテルを7種類ほど増やしたわけです。

写真はバナナとアイスクリームのカクテル。フレーバーだけをつけたバナナ味のアイスクリームはたまに見かけますが、VULGARのカクテルは生フルーツを使いますのでバナナも生のバナナをおつかいしております。

バナナってミックスジュースに入れたらバナナジュースになってしまうくらい結構味が濃いのですが、そのバナナに負けない濃厚なアイスクリームとの相性が抜群です。
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悪の華 その195 「フルーツの上のお化け」
2007-09-29 Sat 02:51
フルーツ上のジャックランタン


常連さんからの頂き物なのですが、ジャックオーランタンです。
実はキャンディ入れなので頭がぱかっと開いて中にキャンディが入っております。

こういう小物が増えてくるとハロウィンも近いんだなぁと思います。
今年も仮装パーティを開催しますし、私も楽しみなんですよね。
元々からゴスロリの方やメイドさんなどが来てくださって、非日常な雰囲気のVULGARですがハロウィンは更に非日常な雰囲気になりますよ。
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悪の華 その194 「ジャックオーランタンとカシス」
2007-09-28 Fri 02:43
ジャックオーランタンとカシス


10月最終日がハロウィンですのでお店の中も段々とハロウィンの小物が増えていっております。

写真はキャンディ入れですね。ハロウィンの時は子供達がいたずらか?お菓子か?と聞いてくるそうですが、VULGARでは別に決まり文句を言わなくても欲しい方にはお口直しのカシスキャンディをおくばりしております。

某バーの「金はあるんだ、娘の声を聞かせてくれ」みたいな暗号でも作ってみようかなと思いましたけど、うちが配っているのはキャンディなので暗号言うほどじゃないなぁと思い直しました。

でも、ハロウィン気分を味わってみたい方は元気良く「トリックオアトリート〜」と訪ねてみてください。執事が「へ?」っていう顔をしたらすみません。
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悪の華 その193 「葉巻」
2007-09-27 Thu 02:29
葉巻何本か


VULGARで悪を演出するのに重要な役割をはたしてくれるのが葉巻です。

いえ、まぁ悪人じゃなくても葉巻は吸いますが、私の中でのイメージはアルカポネとかギャングなんですよね。
勿論、女性で葉巻吸われる方もVULGARの常連さんに沢山いますし、「悪」じゃないと葉巻を吸ってはいけないという意味ではなく、私自信が吸う時は自分が悪者になった気分で吸いたいなぁということです。

写真を撮ったことによって気が付いたのですが、ドントーマス(左から三本目)が割れちゃっているんですよね。。悲しいことですが、お出しすることはできないので自分で吸っちゃいました。

葉巻は煙草のように急いで吸うイメージではなく、(煙草だと吸わないとどんどん燃えて消えちゃいますしね。)ゆったり、落ち着いて吸った方が美味しいと思います。
その時に、私の場合は自分に酔うというか「あ、葉巻吸っている自分は他の人から見たら悪そうだ。」と思いながら吸うと楽しくなってくるののです。

ちなみに、一番左の箱に入っているのは煙草サイズの葉巻で、そのサイズのことをシガリロといいます。個人的に好きなキンテロという葉巻のシガリロサイズを見つけたので購入してみました。
元々ライトな感じの葉巻な上にシガリロサイズだと辛すぎるかなとも思いますが、これはこれで美味しいですし、煙草と比べると味も香りも格段にいいです。

まぁ勿論値段も1本70円と煙草と比べるとかなり高いですけどね。
しかし、煙草のように何本もチェーンして吸うのではなく、落ち着いて一本を吸う葉巻でしたら70円というのは安い買い物だと思いますよ。

いつも煙草を吸っているという方もVULGARに来た時はたまにシガリロを吸ってみるというのはどうでしょうか?
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悪の華 その192 「カードホルダー」
2007-09-26 Wed 17:16
カードホルダー


いつもお世話になっているデザイナーのバズさんからカードホルダー(って言うんですかね、、?)を頂いたのでさっそく一周年のフライヤーを挟んでみました。

かなりかっこいいですね。VULGARの雰囲気にもあっていますし。写真で隣にケフカが写っているのはご愛嬌です。
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こちらがおしながきDEATH その47
2007-09-25 Tue 22:47
ボトル:海王

海王 850円

VULGARのメニューに焼酎は載せていないはずなのですが、なぜか芋焼酎のオーダーを受けることが多いので、一本入荷してみました。
ただ、いつもの私の天邪鬼で普通の焼酎はいやだったので名前がかっこいい焼酎に決定。

「君らのいる場所は我々はすでに三千年以上前に通過しているッ!」
「私は一向にかまわん!!!!!」

などの数々の名台詞を吐き、人を背中で背負って川の水面を走って渡ったり、岩を手とうでつるつるになるまで研磨できる烈海王先生つながりの芋焼酎「海王」です。

飲んでみた感想は、芋焼酎ではあるのですがちょっとすっきりめ。それでいて個性的な味でもあります。あまり飲んだこと無いタイプの芋焼酎ですね。

個性の塊である烈先生と同じ名前の焼酎は味も個性的なんですねぇ。名は体をあらわすとはこのことでしょうか。
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こちらがおしながきDEATH その46
2007-09-24 Mon 22:36
ボトル:僕チューチュー ミニ

僕チューチュー 800円

名前が親父ギャグな上にボトル自体も哺乳瓶というふざけたボトルなのですが、味はしっかりとした麦焼酎です。

前にも一本入荷していたのですが、味も見た目も大人気であっという間に無くなってしまいました。

なので再入荷を今回したのですが、今度は僕チューチューミニというちょっと小さいのを買ってみました。普通のボトルではボトルの口の部分は哺乳瓶と同じくゴムの咥え口になっていたのですが、ミニは取ってひっくり返すとおちょこになっております。

しかも、形は咥え口なので普通に机の上に置くことができません。
焼酎が入っている時は飲み干さないとこぼれてしまうので飲み干してから机に置かないといけないのです。

「おにきゅう」とか「そらきゅう」とか言われているこのおちょこ。焼酎用の器も普通のおちょこもVULGARには用意してありますが、僕チューチューを注文された方でそらきゅうの方がいいと言う方にはお出ししますよ。
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こちらがおしながきDEATH その45
2007-09-23 Sun 21:53
ボトル:闘魂 シルバー

闘魂 シルバー 700円

燃える闘魂猪木がラベルに宿った焼酎で、味は猪木らしいというか麦の香りと味がしっかりと出てパンチ強いです。

最初は名前とラベルが気に入って取り寄せてみまして、味が美味しくなかったら家に持って帰って自分で飲もうとあまり期待してなかったのですが、美味しかったのでいい意味で期待を裏切ってくれました。

ゲームの世界ではキャラ物はクソゲーという法則が成り立っていますが、お酒ではキャラ物でも美味しいお酒は沢山あるようです。

橋本真也の相性である「破壊王」という焼酎も一時入荷していましたが、美味しかったためあっという間に売り切れてしまいましたしね。

闘魂もすでに3本目。プロレスファンの方も焼酎好きな方も是非どうぞ。
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こちらがおしながきDEATH その44
2007-09-22 Sat 21:05
ボトル:スチュワート

スチュワート 特級ボトル 950円

こちらもかなり昔のボトルです。この一本が無くなったら次は手に入るかどうか。

スチュワートはこれぞスコッチといった感じの一本ですね。
香りの芸術というか。

さらに、STEWARTというのは昔の英語で「執事」や「財産管理人」といった意味があるそうです。
執事バー VULGARにぴったりのボトルですね。
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こちらがおしながきDEATH その43
2007-09-21 Fri 20:35
ボトル:ホワイトホース 特級ボトル

ホワイトホース 特級ボトル 950円

ホワイトホースも昔と今のボトルで全然味が違うボトルですね。
ここからは推測の話ですが、その味が違う理由で一番大きいと思うのはキーモルトだと思います。

ホワイトホースのキーモルトはラガブーリンなのですが、現在のホワイトホースは飲んでもそこまでラガブーリンの味がしません。今、世の中で(というより主に日本で、でしょうか?)ライトなウイスキーがうけているのでラガブーリンの個性を抑えたブレンドになっているのでしょうか。

後、昔に比べてアイラが手に入りやすくなりました。昔はほとんどブレンデッドの材料として使われていたのでしょうが、現在ならラガブーリンも少し高いながらも手に入ります。
なので、ラガブーリンをキーとして味わうならシングルモルトとしてのラガブーリンに任せて、ホワイトホースはもっと別の味へ差別化をしているのかもしれません。

さらに、邪推な話をすると、昔に比べてスコッチは半端じゃなく安くなりました。勿論、税金が安くなったというのもあるのですが、大量生産になり、沢山の量を売るようになったためなのもあると思います。
大量生産になって安くなるのはいいのですが、コストを下げるということは、原料なり肯定なりで何かを省かなければなりません。高いアイラのラガブーリンはキーモルトとはいえ、ホワイトホースに使われる量は減っているのではないでしょうか?

現在VULGARにあるホワイトホースは特級時代な上、バーコードもついていない年代物です。
長い時を経てビンの中で変化していったのか、レシピが昔は違っていたのか、今となってはわからないことですが、この特級ボトルは強烈なラガブーリンの味と香りがします。
飲むとラガブーリンがはっきりと主張し、回りのブレンドされたウイスキーがその味と香りを押し上げるのを手伝っているという味と香りのイメージを感じました。

このボトルが無くなったらもう多分二度と手に入らない一本です。かなりお勧めですのでまだ飲んでいない方は是非お早めにどうぞ。
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こちらがおしながきDEATH その42 「薩摩芋南瓜栗巨峰梨。 」
2007-09-20 Thu 16:04
サツマイモのカクテル 850円
南瓜のカクテル 850円
栗とミルクのカクテル 900円
巨峰のカクテル 900円
梨のカクテル 850円

祭りの時期になっても毎日暑いなぁ。。ずっと夏じゃないかと思っていたら、急に最近涼しくなってきましたね。やっと秋らしくなってきました。

VULGARのメニューはとっくに秋に変わっているのですが、暑いためかアイスクリームのカクテルはまだまだ売れております。新しく栗とアイスクリームのカクテルもできました。かなり美味しいです。というか、栗好きなのでたまに自分で食べております。

秋は果物も野菜も美味しいものが沢山。
ふかした薩摩芋をふんだんに使い、スイートポテトのイメージで甘く仕上げたサツマイモのカクテル。
紅茶と相性のいい南瓜をあわせて、冷たいスープのような感じの南瓜のカクテル。
モンブランのように甘くまろやかなデザートカクテルの栗とミルクのカクテル。
旬の巨峰を10個以上も皮ごと大量にジューサーに絞り、その甘さと綺麗な紫色をいかした巨峰のカクテル。
同じく旬で甘く熟した梨を使い、さっぱりと、しかし梨の味そのものをいかした梨のカクテル。

今年は夏が長かったためあっという間に冬になってしまいますよ。
秋の果物、野菜は本当に美味しいのでなくなる前にお早めにどうぞ〜
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悪の華 その192 「何も変哲のないチップ」
2007-09-19 Wed 16:54
燻製のチップ


VULGARの燻製の盛り合わせは執事長が家で煙にいぶされながらサラミやチーズやナッツや沢庵を燻製にしているのですが、その時に使われるのがこのチップです。

ハムなど、燻製した食べ物を見ることはよくあるでしょうが、自分が燻製する機械はそんなにはないのでチップを見たことないという方も大勢いるんじゃないでしょうか?

このチップ、これがまたディックなどには売ってないのです。何軒か探し回ってやっと売っているお店を見つけました。ディックとかにあってもよさそうな物なのですが。

燻製をすることによって香りが付くと同時に、燻製されたものの身がしまったり、独特な味がでたりして美味しくなります。サラミはジューシーになり、(サラミがジューシーになるという表現はなんだか変ですが、食べていただいたらわかると思います。)チーズは旨みが凝縮され、ナッツは味が締まると共にいい香りになります。

お酒にも合いますし、お勧めですよ。

あ、ちなみに、よく言われますが生ハムは燻製してありません。生のまま塩を刷り込み、乾燥して作成されます。塩分が骨にまで浸透するので生のままでも何ヶ月、何年ももつのです。まぁ、VULGARでは3〜4ヶ月くらいで一本全部売れちゃいますので何年もかかりませんが。
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悪の華 その191 「ジジジジ」
2007-09-18 Tue 16:49
ジジジジ


2chやニコニコ動画中毒の方なら「こっちみんな」って書き込む所でしょうが、VULGARのカウンターの上に鎮座しているジジ達です。可愛いですよね。

常連さんが持ってきてくれるのでどんどん数が増えております。そして色々なお客様のおもちゃになっているので、気が付いたら隣のケフカと闘ったり、ジジ同士でいちゃついていたり、尻尾を垂らしてシェイカーの上に載っていたりと大暴れです。

こいつらを見ているとまた魔女の宅急便を見たくなるんですよね。あの映画は何度見ても面白いです。
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悪の華 その190 「バナナンバナナン」
2007-09-17 Mon 16:48
モラードバナナ

モラードバナナ

このバナナは腐っているわけではなく、元々こういう色なのです。皮をむくと普通の白い実があらわれます。

モラードバナナは甘みに加えて酸味も少しあって、料理やカクテルなどに使いやすいのですが、いかんせん一房の量が大量。この写真のバナナで15本もありました。

小さいものは1本でカクテル1杯、大きいものは半分でカクテル1杯になりますのでこの一房はカクテル20〜25杯くらいになります。

なのでVULGARではモラードバナナフェアを展開。いつものメニューの印刷が間に合ってない時用の黒板にバナナのカクテル5種類を書き、週末でなんとか売り切りました。

現在VULGARに入荷しているのは甘熟王バナナというフィリピン産のバナナ。偉そうな名前だけあってかなり甘いです。私的にお勧めはバナナとミルクのカクテルですね。
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こちらがおしながきDEATH その41 「シードル フルボトル その2」
2007-09-16 Sun 16:24
ボトル:ボレ・ド・アルモリック・ドゥ(甘口)

ボレ・ド・アルモリック・ドゥ(甘口) 750ml 4000円

こちらがおしながきDEATH その40 「シードル フルボトル」でブリュット(辛口)を紹介したのですが、それよりももっとリンゴの甘みがでたのがこちらのドゥ(甘口)です。

個人的にはシードルは甘いのが好きなので私はこのボトルが一番好きですねぇ。
甘さといってもべたべたとした甘さではなく、すっきりとした果物の甘さです。誕生日などのイベントの時に最初に皆でシードルで乾杯するのもお勧めですよ。

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悪の華 その190 「シンジラレナーイ!!!」
2007-09-15 Sat 14:36
ケフカ


「命、夢、希望 どこから来て、どこへ行く? そんなものは・・・この私が破壊する!」

執事長が誕生日の時にお客様から頂いたファイナルファンタジー史上最弱ボスとも言われる可愛いそうなケフカたんです。

現在は箱からだされ、VULGARのカウンターの上に鎮座しております。常連さんのいたずらで気が付いたらたまに横のジジと決闘を繰り広げている時がありますが、ケフカはジジにすら負けるのでしょうか。

ゲーム内で、1ターンで殺されるとはいえ世界をビームで焼き払ったり川に毒を流したり靴に砂が入ったりとなかなかイベントでは強いキャラだったんですけどね。
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悪の華 その189 「トラックバック」
2007-09-14 Fri 14:20
このブログにくっついているトラックバックで、キーワードに自動にくっつけているもの、内容と関係ないもの、カウント獲得のためもの、エロ内容のもの。などなどを消去させてもらいました。

手違いでキチンとしたトラックバックまでも消してしまっているかもしれないので、「キチンとしたトラックバックなのに消されたぞ!こら!」という方はお手数ですが、コメントかメールをお願い致します。


スパムトラックバックを一つ一つ見にいくのもなんなので、貼り付けられたトラックバックを読んでたりしてみてたのですが、色々考えてますよね。なんだか面白いです。

どう見ても商売丸出しな「当ブログではお酒の販売を行っております。数量@個」とか書いている正直なトラックバックから、女の子の名前で「元気〜?更新したよ〜」とか書いている小癪なトラックバックから、ジャックダニエルの記事なのにアーリータイムズのトラックバックを貼り付けている同考えてもウイスキーという言葉に反応して勝手に貼り付けているトラックバックから、「この記事を見たら彼女ができる!」といったそんなの見ただけで出来たら苦労せんわ。なトラックバックからいろいろ盛りだくさんです。

でも、こういうトラックバックって誰かクリックして見にいったりするんですかねぇ?私は本当にこの記事に関係あってトラックバックしてくれた人の分しか見にいきませんが。

広告というか知名度を上げるために数うちゃ当たるな方法をとるのが当たり前になっていますが、逆にそれを見ることによって不快になり好感度が下がるということは考えたりしないのですかね?

この記事にも「エロ」という言葉を使っているのでキーワードとして何かエロなトラックバックが貼られるかもしれません。でも「うへへへ。これは見にいかなければ」って見にいきます?

選挙の時期になると不在だからってチラシとか名刺とかでただ「一票お願い致します!」って書かれた紙切れがポストに入っていますが、これを見て私が「おお。これは是非入れなければ」ってその人に一票いれると思います?

何の世界でもそうだと思いますが、もう数うちゃ当たる時代は終わったんじゃないですかね?広告された人間の心に響き、心に残る情報の公開の仕方をしていかなければいけないんじゃないでしょうか?

と、偉そうなことを書いてみたものの、このブログは大丈夫でしょうか。最近ヒット数も結構増えて来ていますが、記事の内容がキチンと見ている人の心に残っていますかね。私のブログを見て、「あ、酒が飲みたい。」となってくれるブログ造りを目指して精進していくとします。
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悪の華 その189 「鉄砲水 その5」
2007-09-13 Thu 13:54
地サイダーってどんなのがあるのか全然知らなかったもので、いつものwikiでリストみたいなのを見ることに。

地サイダーwikiより

北海道「コアップガラナ」
青森「朝日サイダー」「小関サイダー」「三島シトロン・三島バナナサイダー」「キングサイダー」「津軽さくらサイダー」「さとうくんサイダー」「NKAサイダー・りんごジュース」「ラムネジャパン」
秋田「ニテコサイダー」
岩手「光泉サイダー」:岩手県久慈市/株式会社 佐幸本店
山形「パインサイダー」(※「パイン」と付いていても、無果汁)
宮城「金華サイダー」
福島「会津磐梯サイダー」
神奈川「オリツルサイダー」「湘南サイダー」
岐阜「養老サイダー」
兵庫「ありまサイダー」
愛知「オリオンサイダー」
福井「さわやかサイダー」
佐賀「スワンサイダー」
大分「かぼすスカッシュ」
宮崎「はちみつ日向夏ドリンク」


なんか突っ込みどころがあるやつ満載ですね。楽しいです。

北海道「コアップガラナ」
ガラナ?まぁコカ・コーラのコカはコカインのコカですからガラナが入っていても不思議ではないですが。
wikiで調べるとコアップガラナは結構凄いらしいです。

「コカ・コーラに対抗できる清涼飲料水ということでガラナに白羽の矢が立ったといわれている。」

と書かれていますが、コアップガラナはこちらでは聞いたことありませんでしたので北海道だけで生息している模様です。

青森「さとうくんサイダー」
誰?ラベルを見る限りでは子供のようですが。
とあるサイトにはラベルのキャラが可愛いサイダーとかかれていましたが、私には気の抜けた絵にしか見えません。

山形「パインサイダー」(※「パイン」と付いていても、無果汁)
あはは。あるある。コカコーラのファンタも無果汁ですしね。
ニコニコ動画という動画がアップされているサイトで「ケミカルクッキング」という動画をみまして、オレンジを一切使わずにオレンジジュースを造ります。という動画があったのですが、実際に作っている所を見ると自分達は凄いものを飲んでいるなぁと思いますよ。
でも結局飲みますけどね。

シードルから気になる所を調べつつ脱線しまくってサイダーまで調べてみましたが、中々面白いですね。地サイダーとかもまたそのうち調べて、手に入る物があったら手に入れてみたいと思います。
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悪の華 その188 「鉄砲水 その4」
2007-09-12 Wed 13:33
悪の華 その184 「鉄砲水 その1」の記事で

「さて、無炭酸の商品が増えるなかサイダーは二極化したと私は思います。一つは大企業のサイダー。一つは地方で懐かしい飲み物として作っているサイダー。 」

と書きまして、大企業のサイダーとして三ツ矢サイダーを紹介しましたので、次は地サイダーの紹介です。

さっそくいつものグーグル先生でwikiに飛んでみました。

地サイダーwikiより
「地サイダー(じさいだー)は、日本各地で主に中小・零細企業が製造・販売しているサイダー類(炭酸飲料)を称する。地酒、地ビール、地ウイスキーに呼応した名称。「分野調整法」に基づきラムネ同様古くからある飲料の地域文化を絶やさないように大手企業が進出を控え、その自主規制の下に生産されている。そのため、全国規模で流通する製品とは区別するためにこの呼称が用いられる。」

地ウイスキーとか久しぶりに聞きましたね。しかもマルスくらいしかしらないのですが。マルスの旧ボトルは特級、1級、2級全部購入して家の押入れに眠っておりますので、今のリザーブなどが売れたらごそっと出してこようと思います。

地域文化を尊重して小さい企業がいろいろな商品を作るというのはとてもいい試みだと思います。金の力で大企業がシェアを牛耳ってしまったら、同じ味のものしかでない上に競争相手がいなくなってしまって大企業が好き勝手やっても誰も止める人がいなくなってしまいますからね。
地ビールとかでも大企業の味に負けない旨いビールは沢山ありますし、個性的な味をどんどん広めていって欲しいです。独歩とかVULGARにも入れたいのですが。
菩薩の手の形で突きを繰り出しそうな名前ですが、かなり美味しい岡山の地ビールです。

ただ、地サイダーに限らず地元物の宿命として微妙に値段が高いです。
出荷数が少ないので大企業の商品と比べるのは間違ってはいるのですが、350mlで150〜300円くらいします。三ツ矢サイダーが缶&プラスチックボトルに対して地サイダーはちゃんとビンなのも値段が高い理由の一つだとは思います。しかしビンの方が風情があると思いませんか?

まぁ味が美味しければ少々高くても物を買う次代になってきているとは思いますので、是非地サイダーにはがんばってほしいですね。
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悪の華 その187 「鉄砲水 その3」
2007-09-11 Tue 13:21
今回は三ツ矢サイダーの名前の由来の話。

三ツ矢サイダーwikiより抜粋
「「三ツ矢」の由来は、平安時代中期に摂津源氏の祖源満仲が住吉大社(大阪市住吉区)の神託に従い「三つ矢羽根の矢」を放ち、矢の落ちた多田(現在の兵庫県川西市市内)に居城を建てたという伝説による。平野鉱泉は満仲が狩の際に発見したと伝えられている。」

あー。三ツ矢サイダーのロゴマークである、
 |
/\
こういうやつ、(スペースとかの関係上微妙にずれててすみません。)これは三ツ矢羽根の矢を後ろから見た所だったんですね。なんかムギっぽいので勝手にムギだと思い込み、なんでムギなんだろう、違うんじゃないかとすらも考えたことなかったです。

三ツ矢サイダーでグーグル先生に聞いてみたらロゴとか出てくると思うので見て欲しいのですけど、絶対矢よりはムギに見えますって。
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悪の華 その186 「一歳」
2007-09-10 Mon 15:32
VULGAR一周年に来てくださった皆様、ありがとうございました。
そしてバタバタしてしまって申し訳ないです。生のフルーツを使うという店の形態上、ただでさえお待たせするのにいつもよりさらにお待たせしてしまったお客様、すみませんでした。

この激戦区の松山で一年間お店が続いたのは本当に皆さんのおかげです。今後とも精進し、パワーアップしていきますのでこれからもよろしくお願いいたします。

一年前、オープンした時にはフライヤー(チラシ)を作らなかったのですが、今年はバズさんにお願いして作ってもらいました。赤と白の2バージョンあります。書いてあることは同じです。

一周年記念日はすぎましたが、フライヤーはまだありますので欲しい方はお気軽にお申し付けください。

フライヤー表

フライヤー裏

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悪の華 その185 「鉄砲水 その2」
2007-09-09 Sun 15:11
はい、ではアサヒの主力商品の一つ、三ツ矢サイダーについてです。

三ツ矢サイダーwikiから抜粋
「三ツ矢サイダーの起源は明治時代に宮内省が現在の兵庫県川西市の平野鉱泉をもちいて炭酸水の御料工場を建てたことに始まる。その後工場は三菱に払い下げられ、明治屋が権利を得て1884年に「三ツ矢平野水」(みつやひらのすい)として販売した。(平野水は夏目漱石の『坊つちやん』にも登場し、また1897年には大正天皇の御料品に採用された。)この平野水をベースに、1907年に帝国鉱泉株式会社が設立され、砂糖やフレーバーを加えた「三ツ矢印 平野シャンペンサイダー」が発売された。(1905年発売説あり。なお、1909年に「三ツ矢シャンペンサイダー」に改称した。)なお、平野にあった工場は後に閉鎖され、アサヒビール系列のホームセンターサンシャイン平野店になったが、2005年3月に閉店した。(1912年に建設された大正天皇御料品製造所はこのホームセンターの奥に現存し、三ツ矢資料館になっている。資料館はサンシャインの閉店により、公開が中断された。)」

はい、また日本人の悪い癖がでました。自分の町の商店街を〜銀座と銀座にあやかって付けてみたり、なんでもスーパーを付けてみたら前回より凄い感じがするのでマリオブラザーズの続編をスーパーマリオブラザーズにし、本体ですらファミコンの後継はスーパーファミコンに。

レモンフレーバーなのに何故かシャンパンとつけるそのセンス。

絶望した!枕詞に弱い日本人に絶望した!!


と、アニメ化したので私の中で流行っている絶望先生並に絶望してみたものの、よく考えたらこれって日本人だけじゃないんですよね。

有名な所だとウイスキーのグレンリベット。グレンリベットの蒸留所は政府に一番最初に公認されたことによりモルトウイスキー(色々な種類のウイスキーを混ぜていない単一のウイスキー)で一番有名になり、他の蒸留所が勝手にグレンリベットとつけまくりました。

なのでオリジナルのグレンリベットの蒸留所は訴訟を起こし、グレンリベットという単独で名乗れるのはグレンリベット蒸留所の商品だけとなったのです。

まぁ、流行り物に乗っかろうと思うのはどの国でも一緒ということなのですね。映画でも「用心棒」に対する「荒野の用心棒」、「電車男」に対する「バス男」、「タイタニック」に対する「パイタニック」。
最後は便乗商品じゃなくて単なるオマージュAVですが。
シモネタですみませんが、パイタニックのパッケージには「アナタも股間がデカプリオ」と書いてあります。いいセンスですね。今度私も使おうと思います。

あ、話がそれてしまいましたが、サイダーの続きがあります。

wikiより抜粋
「1952年「全糖三ツ矢シャンペンサイダー」と改称したが、「シャンパン」の名称はシャンパーニュ地方で生産された物以外には使えないという事になり、1968年「三ツ矢サイダー」に改称した。」

そりゃそうですよね。三ツ矢サイダーは何がシャンパンなのかわかりませんし。ともあれ、色々と名前が変更になった後に今の三ツ矢サイダーとなったそうです。
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悪の華 その184 「鉄砲水 その1」
2007-09-08 Sat 13:38
シードルの所で英語でサイダーと言えば基本的にシードルのことを指すと書きましたが、今度は日本でのサイダーのお話です。

英語でサイダーはアルコールなのですが、日本語でサイダーはノンアルコールなのが面白いですよね。
以下、この記事ではサイダーというのは日本のサイダーのことを書きます。

まずはいつものwikiからの転載
「サイダーとは、甘味と酸味で味付けされたノンアルコール、無色透明の炭酸飲料のこと。通常、レモンの香味が付く。ラムネと基本的に同じだが瓶の形状が異なり、炭酸はやや弱い。日本でサイダーと呼ばれるものは、日本独自のものである。有馬温泉が日本のサイダーの発祥の地といわれている。
本来の意味は、リンゴ酒(仏:シードル cidre、英:サイダー cider)のこと。リンゴの果汁を発酵して作られた発砲性ワインの一種で、6%前後のアルコールを含む。日本のサイダーに相当するものは英語ではソーダ(soda water)と呼ばれる。」

なるほど。サイダー=ラムネ=ソーダなわけですね。確かにサイダーとラムネではビンの形状が違います。ラムネは玉が蓋になっていて、その玉をビンの中に落とし込むという独特なビンに入っていますよね。
あのビンもどうやって作っているのか気になりますが、今回はサイダーの話なので割愛。

昔は自販機でもいろいろなサイダーが売られていたのですが、現在は無炭酸の商品が主力商品らしく、コンビニでもサイダーは殆ど売ってない状態になってしまいました。

お茶ばっかり自販機やコンビニで売っててもしょうがないと思うのですが。昔はジュースと同じ100円を出してお茶を飲むなんて馬鹿らしいと思っていたのですが、お茶を自分で沸かさずに買って飲む時代が来たんですねぇ。

さて、無炭酸の商品が増えるなかサイダーは二極化したと私は思います。一つは大企業のサイダー。一つは地方で懐かしい飲み物として作っているサイダー。

前者はアサヒの三ツ矢サイダーが有名じゃないでしょうか?三ツ矢サイダーなら自販機でもコンビニでも良く見かけます。後者はwikiによると

「その一方で、画一化した大手メーカーの味に飽き足らなくなった消費者が地方に残った小規模メーカーのサイダーを見直し始めている。これらは「地サイダー」と呼ばれている。」

地サイダーと呼ぶそうです。地ビールみたいな感じなんでしょうね。日本酒といい焼酎といいビールといいサイダーといい、大企業が大量に売る方法と地方の企業が少量売る方法。飲料の販売は大体こういうパターンになるみたいです。

では、次回は大企業のサイダー。三ツ矢サイダーについてです。このサイダーがまた日本人らしいというか。微妙に(ほんとに微妙ですが。)お酒が関係していて面白いです。
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悪の華 その183 「林檎の唄 その4」
2007-09-07 Fri 13:09
さて、この辺りからややこしくなってきます。各国でのシードル(サイダー)の定義です。

フランス語でシードル cidre、英語でサイダー ciderと呼ぶのは前にも書きましたが、一部のアメリカではサイダーとはまた別の物を指す場合があるそうです。統一しろ。

かなり長いのでwikiからの転載は読み飛ばしてもかまいません。
シードルwikiより
「植民地時代のアングロアメリカでも、衛生的な飲料水が手に入りにくかったことからリンゴ酒がよく飲まれていた。1920年代の禁酒法施行とほぼ時を同じくして、アメリカ合衆国では、サイダーというと通常は発泡性のリンゴジュースのことを指すようになったが、これはかつてリンゴ酒の代替品の「ノンアルコールサイダー」として宣伝されていたマーティネリ社の「マーティネリズ・スパークリング・アップルサイダー」の影響があるらしい。現在でもアメリカとカナダの一部では、普通サイダーというとアルコール分を含まない果汁100%のリンゴジュースのことを指すが、その性質は地方によって異なる。例えば、アメリカの一部の地域では、濾過や熱加工をしていない果汁100%のリンゴジュースのことを指す。秋から冬にかけての季節商品で、褐色をしており、熱処理していないので日持ちせず、時間が経つと濁って、自然発酵で二酸化炭素が発生し、炭酸飲料のような味になる。アルコール分が0.15%を超えるサイダーはハードサイダー (hard cider) に分類される。また、他の地域では無濾過未発酵のリンゴジュースのことを指す。ペンシルバニア州の州法では、アップルサイダーとは「リンゴから絞った、琥珀色、不透明、未発酵のアルコール分を全く含まないジュース」と規定されている。なお、前述のマーティネリ社のスパークリングサイダーは琥珀色の透明であり、地方によって「サイダー」あるいは「ジュース」という名称で販売されている。日本で販売されている炭酸飲料を「サイダー」と言うのはこのサイダー (炭酸が入ったリンゴジュース) に由来する。ハードサイダーはニューヨーク州とニューイングランド地方が主産地であり、サイダージャック (ciderjack) と呼ばれることもある。」


ややこしく書いてありますが、簡単にいうと、アメリカの一部の地域ではアルコール分を含まない発泡性の林檎ジュースをサイダーと呼ぶ所もあるということです。
そしてこのノンアルコールのサイダーの方が日本に受け継がれ、日本ではノンアルコールで発泡性の炭酸飲料をサイダーといったりするそうです。

まとめてみるとこんな感じでしょうか

フランス シードル=林檎を発酵させて作るアルコール飲料。殆どが発泡性である。

日本 シードル=林檎を発砲させて作るアルコール飲料。殆どが発泡性である。
   サイダー=アルコール分を含まない発泡性の炭酸飲料。

アメリカ サイダー=シードル=林檎を発酵させて作るアルコール飲料。殆どが発泡性である。

アメリカの一部の地域1 サイダー=アルコール分を含まない果汁100%のリンゴジュースのことを指す。

アメリカの一部の地域2 サイダー=濾過や熱加工をしていない果汁100%のリンゴジュースのことを指す。
ハードサイダー=サイダーの中でも、アルコール分が0.15%を超える物


VULGARは日本にありますのでシードル=林檎を発酵させて作るアルコール飲料。サイダー=ノンアルコールの炭酸飲料。と区別しております。
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悪の華 その182 「林檎の唄 その3」
2007-09-06 Thu 13:00
前回より続いてシードルを調べております。

wikiより
「シードルを蒸留すると林檎のブランデーが得られ、中でも有名なものに「カルヴァドス」がある。」

カルヴァドス美味しいんですよね。全然ポピュラーじゃないですが、やはり好きなお酒の一つです。

VULGARではザクロがある季節では自家製グレナデンシロップとカルヴァドスを合わせたカクテルの「ジャックローズ」をお勧めしております。メニューに載っていますし、名前がかっこいいからかよく注文を頂くのですが、ザクロが入った時しかできないのです。。本当にすみません。

ちょっとシードルとは脱線しますが、カルヴァドスの方のwikiで書いてあったのがこちら

カルヴァドスwikiより
「多くの銘柄で、林檎1個が丸のまま漬け込まれたものが販売されている。たいていは瓶の口よりも大きな林檎で、春先から小さい林檎に瓶をかぶせて成長させることで作り出す。このようなカルヴァドスを「ポム・プリゾニエール(La Pomme Prisonnière)」(閉じ込められた)と呼ぶ。」

これも面白いですね。見た目的にも美味しさをアップしてくれそうですし、漬け込まれることによって香り高くなりそうです。奇抜であるけど理にかなっていることを考えた人って本当にすごいですよね。
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