きピがい万歳アタック 酒の話と9月9日に一周年を迎えた「執事」バーの話をしています。酒の記事はその酒にまつわる物語や、手に入れた珍しいお酒や面白いお酒の写真など。音楽の記事も不定期ながら更新しております。
悪の華 その160「キラー7」 その7
2007-05-28 Mon 19:09
前回たてたのが

仮説4 ピラスヌンガ社のカシャーサ51という名前のお酒。この会社は他にもカシャーサ21というお酒を出している。

という仮説。そのカシャーサ21を販売しているサイトではこんなことが書かれています。


「カシャーサ」は砂糖きびのしぼり汁を発酵、蒸留したブラジル特産のスピリッツです。醸造元であるピラスヌンガ社が誕生した1921年を名前の由来とする“カシャーサ21”。まろやかな砂糖きびの甘みを特徴とし、トロピカルフルーツのカクテルやカイピリーニャ(ライムカクテル)に適しています。」

カシャーサ21の「21」は1921年の「21」だそうです。ボトルにピラスヌンガと書かれているところから昔はわかりませんが、現在の製造元はピラスヌンガ社で間違いないっぽいです。よって、仮説2は怪しくなってきました。

現在の説はこんな感じ。

仮説1(現在はピラスヌンガ社が作っている。昔は51社だったかどうかは不明)
商品名 カシャーサ51
カシャーサ=ピンガの意味、51=シンクウェンタ・エ・ウンの意味。
51社のピンガという意味。

仮説2(ピラスヌンガは会社名なのでほぼこの説は無し。)
商品名 ピラスヌンガ51
カシャーサ=ピンガの意味。なのでラベルに書いているカシャーサはこのお酒はピンガですよと示している。
商品名はピラスヌンガ51

仮説3(確定)
日本国内での呼び方はカシャーサ51。

仮説4(ほぼ確定)
ピラスヌンガ社のカシャーサ51という名前のお酒。この会社は他にもカシャーサ21というお酒を出している。

仮説5(ほぼ確定)
カシャーサ21はピラスヌンガ社が誕生した1921年からとって銘銘されている。
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悪の華 その159「キラー7」 その6
2007-05-27 Sun 18:57
カシャーサ51について今まで調べていくうちでいろいろ仮説を立ててきてはいるのですが、今回またわからなくなってしまいました。
とあるサイトに書いてあったこの2つ。

仮説1
商品名 カシャーサ51
カシャーサ=ピンガの意味、51=シンクウェンタ・エ・ウンの意味。
51社のピンガという意味。

仮説2
商品名 ピラスヌンガ51
カシャーサ=ピンガの意味。なのでラベルに書いているカシャーサはこのお酒はピンガですよと示している。
商品名はピラスヌンガ51

どちらも51社のピンガ。という仮説のもとになりたっているのですが、こんなものを見つけてしまいました。

http://www.lead-off-japan.co.jp/content/view/43/232/
カシャーサ21 インドゥストリア デ ベビダス ピラスヌンガ社

21?しかもピラスヌンガ社?
51がもしも会社名だとすると、この21の説明がつきません。
しかも、このサイトではしっかりとピラスヌンガ社という製造元が明記されています。

もしも製造元がシンクウェンタ・エ・ウン社ではなくピラスヌンガ社となると仮説2の「このお酒の名前はピラスヌンガ51」という説は間違いになってしまいます。

しかし、51と書かれたピンガを見ればシンクウェンタ・エ・ウン社のものだと分かった。という話も嘘っぽくはないので、元々シンクウェンタ・エ・ウン社が発売したものをピラスヌンガ社が買い取った?

カシャーサ51とカシャーサ21は別の会社が製造しているという仮説を立ててみたものの、両方ともボトルにピラスヌンガと書いてあるのでそれはなさそうです。

さぁ、いよいよ分からなくなってきましたが、仮説4を立てておきます。

仮説4 ピラスヌンガ社のカシャーサ51という名前のお酒。この会社は他にもカシャーサ21というお酒を出している。
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悪の華 その158「キラー7」 その5
2007-05-26 Sat 22:28
前回でサントリーの公式サイトではカシャーサ51と呼ばれているということを書きましたが、その公式サイトでのこのお酒の説明はこう。

「カシャーサとはピンガとも呼ばれ、さとうきびのしぼり汁を発酵、蒸溜してつくられます。「51」でつくるカクテル“カイピリーニャ”はこのうえもなく美味しいとの評判で、世界でもっとも愛飲されているカシャーサです。アメリカやヨーロッパのバーやレストランで人気が高まっています。」

やはり、ここでもカシャーサ=ピンガということを書いていますね。
そして気になるのが「51」でつくるカクテル。という書き方。サントリーもカシャーサ(ピンガ)の51といったニュアンスで名前をつけているのではないでしょうか?

とりあえず今の所の仮説は3つ

仮説1
商品名 カシャーサ51
カシャーサ=ピンガの意味、51=シンクウェンタ・エ・ウンの意味。
51社のピンガという意味。

仮説2
商品名 ピラスヌンガ51
カシャーサ=ピンガの意味。なのでラベルに書いているカシャーサはこのお酒はピンガですよと示している。
商品名はピラスヌンガ51

仮説3(ほぼ確定) 日本国内での呼び方はカシャーサ51。

しかし、このピンガの話はまだまだ続きます。
というか、調べれば調べるほど色んな説があって大変なことになっています。
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悪の華 その157「キラー7」 その4
2007-05-25 Fri 19:20
お酒の名前が原産国と輸入先で変わることはよくあることです。
原産国と輸入先では言語の発音すら違うことがありますし、そのままの発音にすると卑猥な言葉になってしまう時もあります。(お酒の話とは違いますが、日本で有名なアニメのポケットモンスターはアメリカでは名前違いますしね。)

ピンガは別にそんなことないとは思うのですが、とりあえず日本へ輸入している会社がなんと呼んでいるかを調べてみるとします。

カシャーサ51は酒屋さんではカシャーサ51と呼ばれているので日本での呼称はカシャーサ51でいいと思います。
そしてこのボトルの裏ラベルを見てみます。
裏ラベルにはこう書かれています。

カシャーサ51
品名 スピリッツ
容量 700ml
アルコール分 40%
原産国 ブラジル YC51
輸入者氏名 サントリー株式会社
住所及び取引先 大阪市〜
●未成年者の飲酒は法律で禁じられています。
●妊娠中や哺乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
お問い合わせはお客様センターまで〜

住所とお客様センターは省略しました。


裏ラベルにもはっきりとカシャーサ51という品名が書かれています。
そして輸入者がサントリーとなっていましたし、ホームページで確認してみると、カシャーサ51という名称で書かれておりました。

日本国内での呼び方はカシャーサ51。これは間違いないと思われます。

仮説3(ほぼ確定) 日本国内での呼び方はカシャーサ51。
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悪の華 その156「キラー7」 その3
2007-05-24 Thu 20:48
カシャーサ51の51って何のこと?という疑問への前回でた答えは、

「ラベルの51は社名を示しており、51は「シンクウェンタ・エ・ウン」と読み、ブラジルではこの数字を言うだけで、このピンガだと通じていたそうです。」

でした。しかしグーグルで調べていくうちに色々な説があることを発見。仮に上の説を仮説1にしましょうか。

仮説1
商品名 カシャーサ51
カシャーサ=ピンガの意味、51=シンクウェンタ・エ・ウンの意味。
51社のピンガという意味。

となります。
しかし、他のサイトで書いてあったのはこちら。

「ピラスヌンガ51 Prassununga 51」

あれ?名前すら違う?確かにラベルを見てみると真ん中に大きな51。そして上にCACHACA、下にPrassunungaと書いてあります。
上にカシャーサと書いてあるのはこれはピンガですよ〜と示しているだけで、商品名はピラスヌンガ51が正しいという新説です。
このサイトでは51については触れていませんでした。

仮説2
商品名 ピラスヌンガ51
カシャーサ=ピンガの意味。なのでラベルに書いているカシャーサはこのお酒はピンガですよと示している。
商品名はピラスヌンガ51

しかし、ピラスヌンガなんて初めて聞きました。(テキーラバーノブのマスターが言っていたような覚えもありますが。)大体どこのバーで飲んでも、カシャーサ51という名前ですし、どこの酒屋さんで買ってもカシャーサ51です。

まぁ本国と輸入先で名前が違うなんていうのはよくあることです。どちらが正しいかはわかりませんが、日本へ輸入した会社はなんとつけているか。次回はそのあたりを調べてみたいと思います。
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悪の華 その155「キラー7」 その2
2007-05-23 Wed 19:52
ルクラブのマスターに言われるまでウゾに書いてある数字は熟成年数だと思ってたのですが、それが違うことがわかりました。

ですが、他にもラベルの数字は何のことか答えられないボトルって結構あるんですよね。いい機械なのでいろいろと調べてみることにします。

まずはVULGARのバックバーの後ろ側の見えないような所にいて、知ってて飲む人だけが飲むお酒、ピンガのカシャーサ51(実は私もピンガ大好き人間なのです。)です。

51なので熟成年数は絶対に違います。
度数かな?とも思いましたが40度なので違います。プルーフでもないわけです。
ウゾのように51番目の樽っていうのも多すぎですしね。51個作ったらいいのができるっていうのが正解だったら楽しいのですが。

そしていつも通りネットで調べてみました。正解(?)はこちら。

「ラベルの51は社名を示しており、51は「シンクウェンタ・エ・ウン」と読み、ブラジルではこの数字を言うだけで、このピンガだと通じていたそうです。」

なるほど。社名なのですね。と、いうことは他にもこの51がついているお酒があるかもしれないのでグーグル先生にお聞きしてみました。

そうしたら色々な新説が登場。軽く書くつもりだったのに、結構長い話になってきたので次回へつなぎます。
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悪の華 その154「キラー7」
2007-05-22 Tue 03:29
記事タイトルの多重人格殺し屋は記事の内容とは関係なく、今回からのお話はボトルに7と数字が書いているお酒の話です。

ルクラブに行った時の会話です。

私「薬草系は何がありますか?」
マスター「アブサンのアンエミル、ラク、ウゾなどがあるけど。」
私「ウゾはうちにもあるので別のにしようかなぁ。」
マスター「どのウゾがあるの?数字はなんて書いてある?」
私「えーっと幾つでしたっけ。。」
マスター「赤と白のラベルじゃない?」

といって酒の辞典を取り出すマスター

マスター「これじゃないかな?」
私「あ、そうです12です。」
マスター「うんうん。うちのは7なんだけど、この数字って何か知ってる?」
私「年数じゃないんですか?」
マスター「違うね〜。」
私「え?何なんですか?」
マスター「折角だから調べてみると面白いよ。」

うーむ。ルクラブに行くと自分の知識が全然足らないなぁと実感させられます。

というわけで次の日にさっそくネットで調べてみました。

うちに置いてあるウゾ 12の詳細はすぐヒットしましたが、説が2つあるようです。

その壱「レシピを変えて商品を作っていき、12番目のレシピが採用されて売り出されたので12とラベルにつけた。」
その弐「ウゾを造ると12番目の樽が一番いいできになるという言い伝えから取ってラベルに12とつけた。」

そしてウゾ 7については中々ヒットしません。

うーん。ウゾ 7のラベルをもっとよく見ておけばよかったのですが、もしもウゾ 12とウゾ 7の生産会社が違うのならば、その壱でもその弐でも辻褄は合いますよね?

でも、その弐は言い伝えというか伝承というか迷信というかといった感じに思えるので、7番目の樽がいいんだ!12番目の樽がいいんだ!意見が二つに分かれるとは思えません。

なのでウゾ 12の会社は12番目のレシピで生産したから、ウゾ 7の会社は7番目のレシピで生産したから。というのが一番無理がないのではないかとは思います。

もうちょっと調べつつ、今度ルクラブに正解を聞きに行きつつウゾ 7を飲みに行ってみようと思います。
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悪の華 その153 「ココナッツクラッシュ再び その4」
2007-05-21 Mon 18:09
前回まででココナッツの果汁を取り出す所までいったのですが、まだこの話には続きがあります。

執事長が「ココナッツミルクってこの果汁を粉にしたものなのか?ミルクっていうくらいだから牛乳が入ってるのかね?」

確かに前回搾り取った、
ココナッツ5

このココナッツの果汁とココナッツミルクは似ても似つきません。

なのでネットで調べてみることにしました。

以下wikiより

「ココナッツミルク(Coconut milk)は、成熟したココナッツの種子の内側に、層状に形成される固形胚乳から得られる、甘い乳状の食材。すりおろしたココナッツの固形胚乳を水と一緒に弱火で煮込んでから裏漉しし、目の粗いガーゼなどの布で絞って作る。ココナッツの種子の中央に溜まった水状の液体、つまり液状胚乳(いわゆるココナッツジュース)とは全く別のものであるが、生物学の研究で植物の組織培養の培地にこの液状胚乳を用いるとき、ココナッツミルクの名称を用いるので紛らわしい。なお、水の代わりにココナッツジュースと固形胚乳を使って作るココナッツミルクもある。」

なるほど。取り出した果汁はココナッツジュースで、一般的に売っている粉末のココナッツミルクは中の果肉も煮込んだものなのですか。

では、中の果肉を取り出すべくココナッツ部分の穴を広げます。
ココナッツ9


そして、果肉の部分を取り出します。
ココナッツ8


そしてその取り出した果肉と果汁を使って執事長が自家製ココナッツミルクを造ってみました。

そしてそのココナッツミルクでホワイトクラウドを作成。
ココナッツ10


自家製ココナッツミルクが粉末状では無く、どろっとした液体状だったのでちょっとねばりのあるホワイトクラウドになりました。

試飲してみると甘みがプラスされています。ココナッツミルクの作成上で砂糖を使ったのかもしれませんが。

前回のココナッツは大失敗でしたが、今回は美味しかったですしVULGARのカクテルとして出せるものでした。新しいフルーツを使ってみるというのは楽しいですね。
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悪の華 その152 「パソコンが壊れておりました。」
2007-05-20 Sun 23:40
何で最近ブログもホームページも更新していなかったかといいますと、お店ではエアエッジでネットをつないでいるのですが、そのエアエッジが原因不明でぶっ壊れていたからなのです。

まぁ、最近急がしかったというのも理由ではあるのですが。

何とか復活したものの、一ヶ月くらい間が開いてしまっております。
これからガシガシ書いてその間を埋めていきますね。

なんせ書きたいこと、書くことはいっぱいあります。

ハードリカーの追加そして売り切れ、季節の果物の移り変わり、新商品の追加、新しい小物の追加、お客様が持ってきてくれたお土産などなどなどなど

そして、一番書かないといけないのがガノータ、ブラージュとのカクテル対決の話。あんだけ「書きますよ!」って言ったのにまだ書いてない。。。次のジンバック勝負がそろそろあるかもしれないというのに。

書くことが山ほどありすぎて大変なことになっていますので、もうちょっと、もうちょっとだけ待ってください。。
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悪の華 その151 「ココナッツクラッシュ再び その3」
2007-05-19 Sat 21:15
さて、前回で果汁を絞る所まで行きました。
ついにカクテルの作成です。

その前に味見を。。。。

私「ん?」
執事長「ん?」

なんだか凄く不思議な味がします。
甘くも無く、苦くも無いです。この前みたいに石鹸になっていることはなかったのですが、ただただ不思議な味です。そして物凄くフルーティーです。

まずはゴディバとミルクとあわせてホワイトクラウドを造ってみました。

ココナッツ6


普通にココナッツパウダーで造っても美味しいこのカクテル。生のココナッツを使うとかなりフルーティーさがプラスされました。何だか別のカクテルになっています。

そしてもう一つはラムとパイナップルと合わせたピニャコラーダです。

ココナッツ7


これは美味しい。パイナップル自体が南国な味なのですが、生のココナッツがそれをブーストしております。

この日はとりあえず生ジュースを容器に移し替え、冷蔵庫に入れて終了。しかし次の日に、「ココナッツミルクって何でミルクっていうんだ?」という疑問が執事長の方からでて、まだお話は続きます。
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悪の華 その150 「ココナッツクラッシュ再び その2」
2007-05-18 Fri 23:05
前回のその1で椰子の実の部分を切り分け、ココナッツの殻に穴があきました。

ココナッツ3


一応中がのぞけます。店内が暗いのでカメラのフラッシュがないと見えないですが。

ココナッツ4


そして、コップに取り出します。
結構果汁は勢いよくでます。中の空洞に溜まっていますので絞る必要がありません。

ココナッツ5


こんなに大きな椰子の実で、こんなに苦労したのに、とれた果汁はコップ一杯分くらいでした。
次回はいよいよカクテルの作成です。
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悪の華 その150 「ココナッツクラッシュ再び その1」
2007-05-17 Thu 22:45
前にココナッツを色々な方法で割る話を書いたのですが、何を思ったか執事長が今度は椰子の実のままで買ってきやがりました。

最初は何故か御神体のように色々なお客様になでられるという癒しキャラだったみたいなのですが、前例もありますし、あまりにもそのままで置いておくと中身が発酵して酒となり、それを通り越して石鹸になられても駄目なので割ることになりました。

ココナッツ1


まずは椰子の実の部分を切り取って、ココナッツを取り出します。
執事長が普通に包丁で切り、疲れたら私に交代といった感じで常連さんの前でココナッツは解体されていきます。

ココナッツ2


途中の状態はこんな感じ。
核みたいに真ん中にココナッツがあります。
さて、問題はここからです。ココナッツはかなりの固さなので包丁は全然とおりません。
幸い店が常連さんだけだったので、執事長が非常階段の方でハンマーとドライバーを使って穴を開けて来る事になりました。

ハンマーで叩いても跳ね返ってくるだけのようで、なかなか苦戦したみたいです。何かを何度も何度も叩く音がお店に響き渡っておりました。

何分かの格闘の末、執事長が戻ってきました。なんとか穴は開いたようです。ここからジュースを取り出すわけですが、その話はまた次回。
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悪の華 その149「プリンス オブ テニス」
2007-05-16 Wed 20:29
生ハムはVULGARのフードの中で一番の人気商品です。
男性にも女性にも人気がありますし、ビールにもカクテルにも、ハードリカーにもノンアルコールにもいろんな飲み物と相性も抜群だからです。

もうお店が始まってから3代目の生ハムになるのですが、3代目は今までの中で一番大きい。8キロ近くもあります。
現在はまた結構売れちゃいましたので総重量は減っていると思いますが。

その3代目を袋から出す前の状態がこちら。

生ハム3代目


新しい生ハムが来るたびに遊んできたわけですが、1代目は斧のように2代目はエアギターにし、3代目はこんな感じになりました。

テニミュ執事長


テニスの王子様です。執事長、普通に持っていますが、8キロもあるのでかなりプルプルしています。

そして私の版になったわけですが、普通のポーズじゃ面白くないだろうということで古武術の構え(原作読んでいないのでミュージカルでしか知らないんですよね。。)で撮ろうという話になったのですが、これがまた重い!

古武術の構えはどうみてもるろうに剣心の斉藤さんの牙突の構えなわけですが、8キロの生ハムでこれをするのは無理があります。
でも一瞬だけでもそのポーズをとって写真に撮るのに成功しました!
がんばりました!
嬉しげに友達に見せていたら自分の操作ミスで写真消してしまいました!

。。。。

折角がんばったのにね。。今は周りのシートをはがしたのでもうできません。3代目が無くなって4代目が来たらまた何かしようと思います。

良い子の皆は食べ物をおもちゃにしたらいけませんよ。
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悪の華 その148 DEATH灰皿。
2007-05-15 Tue 20:04
VULGARは小物も怪しげな雰囲気をかもし出しているのですが、今回はその小物の紹介です。

骨の灰皿

骸骨の手が皿を握っている灰皿です。

基本的にVULGARではワイルドターキーの灰皿を使っているのですが、お客様によってはこちらの骸骨の方がいいと言われます。
ヒビの模様が入っている所なんかが妙にリアルですよね。

後、手は一応機能性もあって、指と指の間に煙草が挟めます。吸い続けて短くなった煙草は挟みにくいんですけどね。

インテリアとしても中々かっこいいVULGARらしい小物です。
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悪の華 その147 ついに空に。
2007-05-14 Mon 19:50
ワイルドターキーと並んで私の大好物のバーボンであるノアズミルがついに空になってしまいました。

ノアズミル空


VULGARの中では高価な部類に入る(といっても1ショット1000円ですが。)お酒なのですが、やはり味がトップクラスに良いので大人気なまま完売です。

個人的に好きなバーボンですのでまた入荷したいのですが、他にも入れたいお酒が盛りだくさんなので迷っております。ノアズミルより先にターキーの何かかなぁ。。
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read or die 読子さん、本ですよ。 その12
2007-05-13 Sun 19:42
read or die 読子さん、本ですよ。 その11まではNANAの14巻に出てくるお酒を紹介したのですが、今回は13巻に出てくるお酒です。

Nana (13) Nana (13)
矢沢 あい (2005/08/12)
集英社
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出てくるのはアメリカンウイスキーのシーグラム 7クラウン。
ラベルに描かれた大きな赤い7が印象的です。
NANAの作者は題名にも通じる7という数字を多数登場させております。
7の月の恐怖の大王とか、707号室とか、二人のNANAとか。
なのでそういった流れでこの7クラウンも登場させたんじゃないでしょうか。
まぁこのお酒は小道具としてでしか登場しませんけどね。

7クラウンはバーボンでもスコッチでも無く、アメリカンブレンデッドウイスキーという分類になります。
その歴史は古く、禁酒法が1933年。人々はついにお酒が飲めるというわけで我先にとお酒を買いあさったそうです。どんなに低俗な酒でも造ったら売れるのでまがい品が横行してしまいました。

しかし、翌年の1934年に登場した7クラウンはキチンと樽の中で長期熟成をし、アメリカでは初めてのブレンデッドウイスキーとして発売されました。
そして、その美味しさに皆が買い求め、現在も人気商品となっているわけです。

そんな7クラウンが出てくるシーンはこんな感じ。



レイラとシンの合同誕生日パーティーが行われているものの、各自部屋に戻ってしたいことをしちゃってます。

NANAはヤスと二人で飲んでいるわけですが、その時に飲んでいるのが7クラウン。ロックで飲んでいるようですね。

その後ノブとノブの彼女も部屋へやってきて、ノブも7クラウンをグラスに注いで飲み始めます。

ハチも帰ってきて、上機嫌になったNANAは酔っ払い、7クラウンの瓶をマイク代わりにして演歌を歌いだすというシーンです。



他のお酒は少量のカットくらいで、ちょっとだけ出てくる感じなのですが、7クラウンは数ページにわたってずっとでてきます。やはり作者としても7がラベルに描かれている7クラウンは思い入れがあるのではないでしょうか。
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read or die 読子さん、本ですよ。 その11
2007-05-12 Sat 20:36
前回のread or die 読子さん、本ですよ。 その10で紹介した、「NANA」の14巻なのですがワイルドターキー 8年の他にももう一本お酒が出てきます。

焼酎ブームに乗っかってものすごいプレミア価格で取引され、元々かっこいい名前だったのもあって知らない人はいないんじゃないかというくらい有名になった芋焼酎の「魔王」です。

そのシーンはそんな感じ。


ブラストがデビューして、CDもかなり売れ、その挨拶周りでラジオ局やCDショップを回るために九州へやってきたみんな。しかし、ずっと雨ばっかりでホテルで文句をいうブラストのメンバーとマネージャー。

ノブ「つーかおれ達は今本当に九州にいるの?全然そんな気がしないよ。 九州らしい事しようよ。」
ナナ「じゃああたしの部屋で焼酎でも飲む?」

ここでナナが袋から嬉しそうに取り出したのが魔王。
マネージャーが買ってきたのかもしれないが、多分ナナが酒好きなことを知っているファンが折角九州にきたのだからと鹿児島の焼酎の魔王を差し入れしたのではないか?と私は予測する。
ナナの時代は現代よりちょっとだけ前だったはずなので、魔王にプレミアがついてしまっているかどうかは不明。もしついてしまった時代だったら、手に入れるの苦労したんだろうなぁ。

何ページかたって、ナナ、シン、マネージャーが3人で話しながらロックで魔王を飲むシーンも描かれている。



魔王かぁ。私は3000円の魔王は好きなんですよね。でも30000円の魔王は嫌い。そんな感じです。
プレミア=高いというのは需要と供給のバランスがあるからしょうがないんでしょうけど、VULGARに置いてある古いウイスキーは珍しいから高いというのではないことを知ってほしいです。
とはいってもVULGARではワンショット1000円を超えないようになるべくはがんばっていますが。

一本3000円の魔王も一本30000円の魔王も味は同じですが、VULGARに置いてある700円のワイルドターキーと800円のワイルドターキー old NO8では味もラベルも全然違います。

魔王は30000円でも売れるから30000円で売っているだけで、old NO8は確かに珍しいのですが、昔のワイルドターキーは値段も違いますし、製法も材料も変わっています。ただ珍しいから値段が違うというわけではないんですね。

皆さんも機会があればワイルドターキー8年とold NO8の飲み比べをしてみてください。それぞれに個性があって楽しいですよ。
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read or die 読子さん、本ですよ。 その10
2007-05-11 Fri 20:12
なんだか半年ぶりくらいに書くこのカテゴリ。つい最近にバキのことを書いたのですが、あれはVULGARの日常風景ということで悪の華カテゴリにしちゃったからなぁ。

そんな久しぶりに紹介する漫画はこちら。

Nana (14) Nana (14)
矢沢 あい (2005/12/15)
集英社
この商品の詳細を見る


映画化されたり、トリュビュートCDが出たりと大人気の少女マンガ「NANA」の14巻です。

最新刊もでたことですし、1巻から読み直してみていると、密かに14巻でバーボンが出てきているのを発見。前に見たときは忘れていたようです。

しかも、でてくるバーボンというのが私も大好きなワイルドターキーの8年ものです。

シーンはこんな感じ。



NANAの物語が進行している数年前の話で皆がまだ別のバンドをしていた頃、ブルート、トラネスなどが出ていたライブの打ち上げでレンの家でホームパーティーをしている所へレイラがやってきます。

パンクス達が未成年なのに酒を飲み、音楽をガンガンにかけ、煙草をすっているような場所にやってきたレイラをヤスは叱ります。

ヤス「おまえ、こんな悪の巣窟に来るな。」

しかし、レイラは言うことを聞かず居座り、ヤスが飲んでいたお酒に興味をしめします。

レイラ「それ何ー?」
ヤス「バーボン ロックで飲むと旨いんだ」
レイラ「高校生がそんな生意気なもの飲んでいーのー?」
ヤス「いーわけないだろ 目撃者には海に沈むか共犯者になってもらう どっち?」
レイラ「共犯」(即答)

そしてバーボンをロックで飲んでしまうレイラ

レイラ「あ! アツシに飲むなって言われてたんだったーなんかヤバイもん入れた?リーダー(ヤスのこと)」

ヤス「ヤバかねぇよ。ただの惚れ薬だ。」



やっさん、かっこいいけどキザすぎだ!
高校生の時からスキンヘッドだし。

その時に飲んでいたバーボンがワイルドターキーの8年です。過去の回想シーンには裏ラベルしか出てきませんが、その直後に現在のレイラがその思い出を思い出しながら飲んでいるシーンではワイルドターキー 8年のラベルがしっかりと描かれていますので間違いないと思います。

現在のレイラは大金持ちなのでもっと高いワイルドターキーも買えるのでしょうが、やっぱり昔のヤスとの思い出を大切にしてワイルドターキー8年を飲んでいるんでしょうね。
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悪の華 その146 掃除。
2007-05-10 Thu 19:48
バーテンダーの仕事は磨くこと。という言葉が某漫画でありましたが、ボトルを磨き、グラスを磨き、カウンターを磨き、腕を磨きと沢山の磨くことがあります。

私は自分の家は掃除もろくにしないめんどくさがりやなのですが、ボトルを磨くのは相当好きなんですよね。なので暇があったらボトルを磨き、一つの棚ごとにカウンターにお酒を出し、バックバーも磨いていきます。

ボトルを置いているガラスの所にすぐ埃がたまってしまうんですよね。
同じようにグラスを置いている所にもすぐ埃がたまってしまうので、こまめに磨いています。

写真は結構前にバックバーの掃除をする時にお酒全部をカウンターに出してみたもの。
バックバー掃除


バックバーに収まっているときはそんなには量があるように見えませんが、カウンターを埋め尽くしてしまいました。案外量があるようです。

これから増えて行くボトルや、終売になったりボトルが変わったりしてもう手に入らずに無くなっていくボトルなど、色々とメンバーが変わっていくと思いますが、どのボトルもピカピカにしておこうと思います。
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悪の華 その145 帽子。
2007-05-09 Wed 19:47
VULGARのモチーフの一つに「ギャング」があります。ギャングといえばウイスキーとブラックスーツと帽子と銃。
ギャングは悪に間違いないですがどこか紳士的で、かっこいいですよね。

今回の記事は某半地下ことルクラブのブログをパクっ、、いえ、インスパイアしたものです。


VULGARには開店当初から毎日休み無しで働いている男がいます。
彼のお仕事は玄関でのお客様のお出迎えです。

身長140〜150cmくらい。かなり小柄で、さらに無口なのですがとても明るく、ウィットにとんだジョークも聞かせてくれます。

そして彼だけ私服で仕事をします。

小学校の時はアルファベットの形の麺が入っている大きいおかずのスープの麺でエロい言葉を造るタイプです。

PS1は動かなくなってくると逆さまにして置くタイプらしいです。

お兄さんがいるのですが、現在は実家に帰ってしまっているそうで、店には働きにこれないので一人で仕事をしているそうです。

そんな彼の写真です。

帽子


ルクラブではリビングアーマーで、うちは帽子なんて。。そのうちお金をためて戦車でも買おう。
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悪の華 その144 30円。チョコなら50円。
2007-05-08 Tue 22:27
常連さんのりょーきちさんが、ゲームセンターで入手したとても懐かしい物をお土産に持ってきてくれました。ありがとうございます。

ヤングドーナッツ

ヤングチョコドーナッツの詰め合わせです。

ノーマルのヤングドーナッツは昔からよく食べていましたよ。
30円でなかなか量があり、結構美味しかったのを覚えています。
他の駄菓子が値上がりしていくなか、頑なに値上げをしなかったのを覚えています。変わりにドーナッツ自体がちっちゃくなっていたのが残念ですが。

さて、頂いたヤングドーナッツは初めて見たのですが生チョコが入っているそうです。さらに、普通のヤングドーナッツが4個入りに対してチョコは5つ入っております。

生チョコが入っているそうです。って仮定なのは、実はお客さんにあげすぎちゃって自分が食べる分がなくなっちゃったんですよね。なので味がどんな味だったかのコメントができません。。というか食べたかった。

今度コンビニで見かけたら買ってみようとは思います。コンビニでお菓子のコーナーを見ることが殆どないのでどこに売っているのかしらないのですよ。
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悪の華 その143 The Tower(エレベーターを何個作っても混雑するよね。向こうのロビーも使えよ住民。)
2007-05-07 Mon 21:36
ホストクラブでの華といえばシャンパンタワーではないでしょうか?
一本3万円とかするシャンパンを10本ほど使って高く積み上げたグラスにシャンパンを注ぐ。一回30万円くらいの贅沢だそうです。

まぁ、ホストクラブではお金を使うこと=楽しいという構図もなりたっていますし、シャンパン系が始まるとホストを独占できて楽しいというオプションもついてきますので嬉しいらしいのですが、それとは別にシャンパンタワーは綺麗。というのがあります。

結婚式などでもシャンパンタワーは使われたりしますよね?あれは別にホストを独占するためにやっているわけではありません。シャンパンタワーが綺麗だからショーとしてやっているのだと思われます。

上部から注がれたシャンパンが泡を発し、キラキラと光りながら下部まで注がれて行き、乾しブドウを入れた場合はその対流により乾しブドウが踊るように上下する。

夜王というホスト漫画が大好きだった私は自分でバーを始めたらシャンパンタワーをやろうと決めていたんですよね。

しかし、シャンパンタワーはものすごく高い!
VULGARは低価格で本物を提供しているバーですので、一回の御来店に30万円をつかわせるわけにはいけません。
でも、かっこいいのでやってみたい。

と、いうわけで、シャンパンより低価格で手に入るスパークリングワインで、グラスも正方形に並べるわけではなく3角形で個数を減らしてコスト削減をしてみました。

コスト削減というとなんだか質が落ちている用に聞こえますが実はそんなことはないです。シャンパンとスパークリングワインの違いについては詳しく書けば長くなりますが、簡単に書けばシャンパーニュ地方で作られた発砲ワインがシャンパンです。スパークリングワインがシャンパンより価値が落ちるとは限らないわけです。

さらに、グラスを減らすというのも意味はあります。
シャンパンタワーは高さをだしてなんぼの物だと思っていますが、基本的に皆さんがみたことある正方形のつみ方だと、1段目1個、2段目4個、とつんでいくと5段だけで55個も使ってしまいます。
しかし、三角形のつみ方だと、1段目1個、2段目3個とつんでいくと5段で35個ですむわけです。

VULGARのお客様が入店できる最大人数は25人くらいなので35個くらいならなんとか皆で飲めるわけです。55個なら一人2杯以上のまないといけないので他の飲み物がお腹に入りません。

忘年会の貸切パーティーの時にスパークリングワインタワーを低価格でお出ししたのですが、大好評でした。写真を撮ってミクシィやブログで掲載してくれたお客様も沢山いましたし。

グラスはありますし、要相談で貸切パーティーだけでなく、誕生日にミニシャンパンタワーのご予約なども受け付けております。

シャンパンタワー用グラス

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悪の華 その142 あなたの後ろに生ハム
2007-05-06 Sun 21:26
早いもので生ハムがもう3本目が届きました。
何度も何度も書きましたが、原木の生ハムは半端じゃなく美味しい!
ビールにも、ウイスキーにも、ラムにもカクテルにもほとんどの酒にもあい、ノンアルコールとでも相性は抜群です。

いつも新しい生ハムが来るたびに執事達は大喜びして、斧のように振り回したり、エアギターをかましたりしているのですが、3本目は先代の2本目がまだもうちょっと残っているので袋に入ったまま飾られております。

生ハム3本目


2本目がもうほとんど残りわずかになっているのでそろそろ出番です。

あ、2本目の肉や脂を削り取って執事長が作成した裏メニュー。かなり好評です。生ハムが1本終了する時限定でしか食べれないこの裏メニュー、食べてみたい方はお早めにどうぞ。
試食してみましたがかなり美味しかったです。ビールが飲みたくなります。

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悪の華 その141 隠しキャラ7650点
2007-05-05 Sat 21:19
多分殆どの方が知らないと思うのですが、VULGARの隠しキャラのアマゾネスさんです。

アマゾネス像


花の後ろにいるのでいつもはほぼ見えません。一度だけ王の一人であるKO−TANさんが転勤になる時のお別れ会で、KO−TANさんの席を予約するためにカウンターへ出場したのですが、かなりでかい上に槍が人にぶっささりそうなのでそれ以来出場しておりません。

実はこの隠しキャラ、VULGARが開店する前からこの店舗にいたんですよね。前の内装は壁や柱が鏡張りだったりしてスナックみたいな感じだったのですが、このアマゾネス像はその頃からいたようです。

折角なのでうちにもいてもらうことにしました。
堂々と存在感をアピールしている鎌と違って、隠しキャラとして静かに門番をしてくれております。
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