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2007-05-28 Mon 19:09
前回たてたのが
仮説4 ピラスヌンガ社のカシャーサ51という名前のお酒。この会社は他にもカシャーサ21というお酒を出している。 という仮説。そのカシャーサ21を販売しているサイトではこんなことが書かれています。 「 「カシャーサ」は砂糖きびのしぼり汁を発酵、蒸留したブラジル特産のスピリッツです。醸造元であるピラスヌンガ社が誕生した1921年を名前の由来とする“カシャーサ21”。まろやかな砂糖きびの甘みを特徴とし、トロピカルフルーツのカクテルやカイピリーニャ(ライムカクテル)に適しています。」 カシャーサ21の「21」は1921年の「21」だそうです。ボトルにピラスヌンガと書かれているところから昔はわかりませんが、現在の製造元はピラスヌンガ社で間違いないっぽいです。よって、仮説2は怪しくなってきました。 現在の説はこんな感じ。 仮説1(現在はピラスヌンガ社が作っている。昔は51社だったかどうかは不明) 商品名 カシャーサ51 カシャーサ=ピンガの意味、51=シンクウェンタ・エ・ウンの意味。 51社のピンガという意味。 仮説2(ピラスヌンガは会社名なのでほぼこの説は無し。) 商品名 ピラスヌンガ51 カシャーサ=ピンガの意味。なのでラベルに書いているカシャーサはこのお酒はピンガですよと示している。 商品名はピラスヌンガ51 仮説3(確定) 日本国内での呼び方はカシャーサ51。 仮説4(ほぼ確定) ピラスヌンガ社のカシャーサ51という名前のお酒。この会社は他にもカシャーサ21というお酒を出している。 仮説5(ほぼ確定) カシャーサ21はピラスヌンガ社が誕生した1921年からとって銘銘されている。 |
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2007-05-27 Sun 18:57
カシャーサ51について今まで調べていくうちでいろいろ仮説を立ててきてはいるのですが、今回またわからなくなってしまいました。
とあるサイトに書いてあったこの2つ。 仮説1 商品名 カシャーサ51 カシャーサ=ピンガの意味、51=シンクウェンタ・エ・ウンの意味。 51社のピンガという意味。 仮説2 商品名 ピラスヌンガ51 カシャーサ=ピンガの意味。なのでラベルに書いているカシャーサはこのお酒はピンガですよと示している。 商品名はピラスヌンガ51 どちらも51社のピンガ。という仮説のもとになりたっているのですが、こんなものを見つけてしまいました。 http://www.lead-off-japan.co.jp/content/view/43/232/ カシャーサ21 インドゥストリア デ ベビダス ピラスヌンガ社 21?しかもピラスヌンガ社? 51がもしも会社名だとすると、この21の説明がつきません。 しかも、このサイトではしっかりとピラスヌンガ社という製造元が明記されています。 もしも製造元がシンクウェンタ・エ・ウン社ではなくピラスヌンガ社となると仮説2の「このお酒の名前はピラスヌンガ51」という説は間違いになってしまいます。 しかし、51と書かれたピンガを見ればシンクウェンタ・エ・ウン社のものだと分かった。という話も嘘っぽくはないので、元々シンクウェンタ・エ・ウン社が発売したものをピラスヌンガ社が買い取った? カシャーサ51とカシャーサ21は別の会社が製造しているという仮説を立ててみたものの、両方ともボトルにピラスヌンガと書いてあるのでそれはなさそうです。 さぁ、いよいよ分からなくなってきましたが、仮説4を立てておきます。 仮説4 ピラスヌンガ社のカシャーサ51という名前のお酒。この会社は他にもカシャーサ21というお酒を出している。 |
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2007-05-26 Sat 22:28
前回でサントリーの公式サイトではカシャーサ51と呼ばれているということを書きましたが、その公式サイトでのこのお酒の説明はこう。
「カシャーサとはピンガとも呼ばれ、さとうきびのしぼり汁を発酵、蒸溜してつくられます。「51」でつくるカクテル“カイピリーニャ”はこのうえもなく美味しいとの評判で、世界でもっとも愛飲されているカシャーサです。アメリカやヨーロッパのバーやレストランで人気が高まっています。」 やはり、ここでもカシャーサ=ピンガということを書いていますね。 そして気になるのが「51」でつくるカクテル。という書き方。サントリーもカシャーサ(ピンガ)の51といったニュアンスで名前をつけているのではないでしょうか? とりあえず今の所の仮説は3つ 仮説1 商品名 カシャーサ51 カシャーサ=ピンガの意味、51=シンクウェンタ・エ・ウンの意味。 51社のピンガという意味。 仮説2 商品名 ピラスヌンガ51 カシャーサ=ピンガの意味。なのでラベルに書いているカシャーサはこのお酒はピンガですよと示している。 商品名はピラスヌンガ51 仮説3(ほぼ確定) 日本国内での呼び方はカシャーサ51。 しかし、このピンガの話はまだまだ続きます。 というか、調べれば調べるほど色んな説があって大変なことになっています。 |
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2007-05-25 Fri 19:20
お酒の名前が原産国と輸入先で変わることはよくあることです。
原産国と輸入先では言語の発音すら違うことがありますし、そのままの発音にすると卑猥な言葉になってしまう時もあります。(お酒の話とは違いますが、日本で有名なアニメのポケットモンスターはアメリカでは名前違いますしね。) ピンガは別にそんなことないとは思うのですが、とりあえず日本へ輸入している会社がなんと呼んでいるかを調べてみるとします。 カシャーサ51は酒屋さんではカシャーサ51と呼ばれているので日本での呼称はカシャーサ51でいいと思います。 そしてこのボトルの裏ラベルを見てみます。 裏ラベルにはこう書かれています。 カシャーサ51 品名 スピリッツ 容量 700ml アルコール分 40% 原産国 ブラジル YC51 輸入者氏名 サントリー株式会社 住所及び取引先 大阪市〜 ●未成年者の飲酒は法律で禁じられています。 ●妊娠中や哺乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。 お問い合わせはお客様センターまで〜 住所とお客様センターは省略しました。 裏ラベルにもはっきりとカシャーサ51という品名が書かれています。 そして輸入者がサントリーとなっていましたし、ホームページで確認してみると、カシャーサ51という名称で書かれておりました。 日本国内での呼び方はカシャーサ51。これは間違いないと思われます。 仮説3(ほぼ確定) 日本国内での呼び方はカシャーサ51。 |
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2007-05-24 Thu 20:48
カシャーサ51の51って何のこと?という疑問への前回でた答えは、
「ラベルの51は社名を示しており、51は「シンクウェンタ・エ・ウン」と読み、ブラジルではこの数字を言うだけで、このピンガだと通じていたそうです。」 でした。しかしグーグルで調べていくうちに色々な説があることを発見。仮に上の説を仮説1にしましょうか。 仮説1 商品名 カシャーサ51 カシャーサ=ピンガの意味、51=シンクウェンタ・エ・ウンの意味。 51社のピンガという意味。 となります。 しかし、他のサイトで書いてあったのはこちら。 「ピラスヌンガ51 Prassununga 51」 あれ?名前すら違う?確かにラベルを見てみると真ん中に大きな51。そして上にCACHACA、下にPrassunungaと書いてあります。 上にカシャーサと書いてあるのはこれはピンガですよ〜と示しているだけで、商品名はピラスヌンガ51が正しいという新説です。 このサイトでは51については触れていませんでした。 仮説2 商品名 ピラスヌンガ51 カシャーサ=ピンガの意味。なのでラベルに書いているカシャーサはこのお酒はピンガですよと示している。 商品名はピラスヌンガ51 しかし、ピラスヌンガなんて初めて聞きました。(テキーラバーノブのマスターが言っていたような覚えもありますが。)大体どこのバーで飲んでも、カシャーサ51という名前ですし、どこの酒屋さんで買ってもカシャーサ51です。 まぁ本国と輸入先で名前が違うなんていうのはよくあることです。どちらが正しいかはわかりませんが、日本へ輸入した会社はなんとつけているか。次回はそのあたりを調べてみたいと思います。 |
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2007-05-23 Wed 19:52
ルクラブのマスターに言われるまでウゾに書いてある数字は熟成年数だと思ってたのですが、それが違うことがわかりました。
ですが、他にもラベルの数字は何のことか答えられないボトルって結構あるんですよね。いい機械なのでいろいろと調べてみることにします。 まずはVULGARのバックバーの後ろ側の見えないような所にいて、知ってて飲む人だけが飲むお酒、ピンガのカシャーサ51(実は私もピンガ大好き人間なのです。)です。 51なので熟成年数は絶対に違います。 度数かな?とも思いましたが40度なので違います。プルーフでもないわけです。 ウゾのように51番目の樽っていうのも多すぎですしね。51個作ったらいいのができるっていうのが正解だったら楽しいのですが。 そしていつも通りネットで調べてみました。正解(?)はこちら。 「ラベルの51は社名を示しており、51は「シンクウェンタ・エ・ウン」と読み、ブラジルではこの数字を言うだけで、このピンガだと通じていたそうです。」 なるほど。社名なのですね。と、いうことは他にもこの51がついているお酒があるかもしれないのでグーグル先生にお聞きしてみました。 そうしたら色々な新説が登場。軽く書くつもりだったのに、結構長い話になってきたので次回へつなぎます。 |
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2007-05-22 Tue 03:29
記事タイトルの多重人格殺し屋は記事の内容とは関係なく、今回からのお話はボトルに7と数字が書いているお酒の話です。
ルクラブに行った時の会話です。 私「薬草系は何がありますか?」 マスター「アブサンのアンエミル、ラク、ウゾなどがあるけど。」 私「ウゾはうちにもあるので別のにしようかなぁ。」 マスター「どのウゾがあるの?数字はなんて書いてある?」 私「えーっと幾つでしたっけ。。」 マスター「赤と白のラベルじゃない?」 といって酒の辞典を取り出すマスター マスター「これじゃないかな?」 私「あ、そうです12です。」 マスター「うんうん。うちのは7なんだけど、この数字って何か知ってる?」 私「年数じゃないんですか?」 マスター「違うね〜。」 私「え?何なんですか?」 マスター「折角だから調べてみると面白いよ。」 うーむ。ルクラブに行くと自分の知識が全然足らないなぁと実感させられます。 というわけで次の日にさっそくネットで調べてみました。 うちに置いてあるウゾ 12の詳細はすぐヒットしましたが、説が2つあるようです。 その壱「レシピを変えて商品を作っていき、12番目のレシピが採用されて売り出されたので12とラベルにつけた。」 その弐「ウゾを造ると12番目の樽が一番いいできになるという言い伝えから取ってラベルに12とつけた。」 そしてウゾ 7については中々ヒットしません。 うーん。ウゾ 7のラベルをもっとよく見ておけばよかったのですが、もしもウゾ 12とウゾ 7の生産会社が違うのならば、その壱でもその弐でも辻褄は合いますよね? でも、その弐は言い伝えというか伝承というか迷信というかといった感じに思えるので、7番目の樽がいいんだ!12番目の樽がいいんだ!意見が二つに分かれるとは思えません。 なのでウゾ 12の会社は12番目のレシピで生産したから、ウゾ 7の会社は7番目のレシピで生産したから。というのが一番無理がないのではないかとは思います。 もうちょっと調べつつ、今度ルクラブに正解を聞きに行きつつウゾ 7を飲みに行ってみようと思います。 |
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2007-05-21 Mon 18:09
前回まででココナッツの果汁を取り出す所までいったのですが、まだこの話には続きがあります。
執事長が「ココナッツミルクってこの果汁を粉にしたものなのか?ミルクっていうくらいだから牛乳が入ってるのかね?」 確かに前回搾り取った、 ![]() このココナッツの果汁とココナッツミルクは似ても似つきません。 なのでネットで調べてみることにしました。 以下wikiより 「ココナッツミルク(Coconut milk)は、成熟したココナッツの種子の内側に、層状に形成される固形胚乳から得られる、甘い乳状の食材。すりおろしたココナッツの固形胚乳を水と一緒に弱火で煮込んでから裏漉しし、目の粗いガーゼなどの布で絞って作る。ココナッツの種子の中央に溜まった水状の液体、つまり液状胚乳(いわゆるココナッツジュース)とは全く別のものであるが、生物学の研究で植物の組織培養の培地にこの液状胚乳を用いるとき、ココナッツミルクの名称を用いるので紛らわしい。なお、水の代わりにココナッツジュースと固形胚乳を使って作るココナッツミルクもある。」 なるほど。取り出した果汁はココナッツジュースで、一般的に売っている粉末のココナッツミルクは中の果肉も煮込んだものなのですか。 では、中の果肉を取り出すべくココナッツ部分の穴を広げます。 ![]() そして、果肉の部分を取り出します。 ![]() そしてその取り出した果肉と果汁を使って執事長が自家製ココナッツミルクを造ってみました。 そしてそのココナッツミルクでホワイトクラウドを作成。 ![]() 自家製ココナッツミルクが粉末状では無く、どろっとした液体状だったのでちょっとねばりのあるホワイトクラウドになりました。 試飲してみると甘みがプラスされています。ココナッツミルクの作成上で砂糖を使ったのかもしれませんが。 前回のココナッツは大失敗でしたが、今回は美味しかったですしVULGARのカクテルとして出せるものでした。新しいフルーツを使ってみるというのは楽しいですね。 |
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2007-05-20 Sun 23:40
何で最近ブログもホームページも更新していなかったかといいますと、お店ではエアエッジでネットをつないでいるのですが、そのエアエッジが原因不明でぶっ壊れていたからなのです。
まぁ、最近急がしかったというのも理由ではあるのですが。 何とか復活したものの、一ヶ月くらい間が開いてしまっております。 これからガシガシ書いてその間を埋めていきますね。 なんせ書きたいこと、書くことはいっぱいあります。 ハードリカーの追加そして売り切れ、季節の果物の移り変わり、新商品の追加、新しい小物の追加、お客様が持ってきてくれたお土産などなどなどなど そして、一番書かないといけないのがガノータ、ブラージュとのカクテル対決の話。あんだけ「書きますよ!」って言ったのにまだ書いてない。。。次のジンバック勝負がそろそろあるかもしれないというのに。 書くことが山ほどありすぎて大変なことになっていますので、もうちょっと、もうちょっとだけ待ってください。。 |
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2007-05-13 Sun 19:42
read or die 読子さん、本ですよ。 その11まではNANAの14巻に出てくるお酒を紹介したのですが、今回は13巻に出てくるお酒です。
出てくるのはアメリカンウイスキーのシーグラム 7クラウン。 ラベルに描かれた大きな赤い7が印象的です。 NANAの作者は題名にも通じる7という数字を多数登場させております。 7の月の恐怖の大王とか、707号室とか、二人のNANAとか。 なのでそういった流れでこの7クラウンも登場させたんじゃないでしょうか。 まぁこのお酒は小道具としてでしか登場しませんけどね。 7クラウンはバーボンでもスコッチでも無く、アメリカンブレンデッドウイスキーという分類になります。 その歴史は古く、禁酒法が1933年。人々はついにお酒が飲めるというわけで我先にとお酒を買いあさったそうです。どんなに低俗な酒でも造ったら売れるのでまがい品が横行してしまいました。 しかし、翌年の1934年に登場した7クラウンはキチンと樽の中で長期熟成をし、アメリカでは初めてのブレンデッドウイスキーとして発売されました。 そして、その美味しさに皆が買い求め、現在も人気商品となっているわけです。 そんな7クラウンが出てくるシーンはこんな感じ。 レイラとシンの合同誕生日パーティーが行われているものの、各自部屋に戻ってしたいことをしちゃってます。 NANAはヤスと二人で飲んでいるわけですが、その時に飲んでいるのが7クラウン。ロックで飲んでいるようですね。 その後ノブとノブの彼女も部屋へやってきて、ノブも7クラウンをグラスに注いで飲み始めます。 ハチも帰ってきて、上機嫌になったNANAは酔っ払い、7クラウンの瓶をマイク代わりにして演歌を歌いだすというシーンです。 他のお酒は少量のカットくらいで、ちょっとだけ出てくる感じなのですが、7クラウンは数ページにわたってずっとでてきます。やはり作者としても7がラベルに描かれている7クラウンは思い入れがあるのではないでしょうか。 |
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2007-05-12 Sat 20:36
前回のread or die 読子さん、本ですよ。 その10で紹介した、「NANA」の14巻なのですがワイルドターキー 8年の他にももう一本お酒が出てきます。
焼酎ブームに乗っかってものすごいプレミア価格で取引され、元々かっこいい名前だったのもあって知らない人はいないんじゃないかというくらい有名になった芋焼酎の「魔王」です。 そのシーンはそんな感じ。 ブラストがデビューして、CDもかなり売れ、その挨拶周りでラジオ局やCDショップを回るために九州へやってきたみんな。しかし、ずっと雨ばっかりでホテルで文句をいうブラストのメンバーとマネージャー。 ノブ「つーかおれ達は今本当に九州にいるの?全然そんな気がしないよ。 九州らしい事しようよ。」 ナナ「じゃああたしの部屋で焼酎でも飲む?」 ここでナナが袋から嬉しそうに取り出したのが魔王。 マネージャーが買ってきたのかもしれないが、多分ナナが酒好きなことを知っているファンが折角九州にきたのだからと鹿児島の焼酎の魔王を差し入れしたのではないか?と私は予測する。 ナナの時代は現代よりちょっとだけ前だったはずなので、魔王にプレミアがついてしまっているかどうかは不明。もしついてしまった時代だったら、手に入れるの苦労したんだろうなぁ。 何ページかたって、ナナ、シン、マネージャーが3人で話しながらロックで魔王を飲むシーンも描かれている。 魔王かぁ。私は3000円の魔王は好きなんですよね。でも30000円の魔王は嫌い。そんな感じです。 プレミア=高いというのは需要と供給のバランスがあるからしょうがないんでしょうけど、VULGARに置いてある古いウイスキーは珍しいから高いというのではないことを知ってほしいです。 とはいってもVULGARではワンショット1000円を超えないようになるべくはがんばっていますが。 一本3000円の魔王も一本30000円の魔王も味は同じですが、VULGARに置いてある700円のワイルドターキーと800円のワイルドターキー old NO8では味もラベルも全然違います。 魔王は30000円でも売れるから30000円で売っているだけで、old NO8は確かに珍しいのですが、昔のワイルドターキーは値段も違いますし、製法も材料も変わっています。ただ珍しいから値段が違うというわけではないんですね。 皆さんも機会があればワイルドターキー8年とold NO8の飲み比べをしてみてください。それぞれに個性があって楽しいですよ。 |
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2007-05-11 Fri 20:12
なんだか半年ぶりくらいに書くこのカテゴリ。つい最近にバキのことを書いたのですが、あれはVULGARの日常風景ということで悪の華カテゴリにしちゃったからなぁ。
そんな久しぶりに紹介する漫画はこちら。
映画化されたり、トリュビュートCDが出たりと大人気の少女マンガ「NANA」の14巻です。 最新刊もでたことですし、1巻から読み直してみていると、密かに14巻でバーボンが出てきているのを発見。前に見たときは忘れていたようです。 しかも、でてくるバーボンというのが私も大好きなワイルドターキーの8年ものです。 シーンはこんな感じ。 NANAの物語が進行している数年前の話で皆がまだ別のバンドをしていた頃、ブルート、トラネスなどが出ていたライブの打ち上げでレンの家でホームパーティーをしている所へレイラがやってきます。 パンクス達が未成年なのに酒を飲み、音楽をガンガンにかけ、煙草をすっているような場所にやってきたレイラをヤスは叱ります。 ヤス「おまえ、こんな悪の巣窟に来るな。」 しかし、レイラは言うことを聞かず居座り、ヤスが飲んでいたお酒に興味をしめします。 レイラ「それ何ー?」 ヤス「バーボン ロックで飲むと旨いんだ」 レイラ「高校生がそんな生意気なもの飲んでいーのー?」 ヤス「いーわけないだろ 目撃者には海に沈むか共犯者になってもらう どっち?」 レイラ「共犯」(即答) そしてバーボンをロックで飲んでしまうレイラ レイラ「あ! アツシに飲むなって言われてたんだったーなんかヤバイもん入れた?リーダー(ヤスのこと)」 ヤス「ヤバかねぇよ。ただの惚れ薬だ。」 やっさん、かっこいいけどキザすぎだ! 高校生の時からスキンヘッドだし。 その時に飲んでいたバーボンがワイルドターキーの8年です。過去の回想シーンには裏ラベルしか出てきませんが、その直後に現在のレイラがその思い出を思い出しながら飲んでいるシーンではワイルドターキー 8年のラベルがしっかりと描かれていますので間違いないと思います。 現在のレイラは大金持ちなのでもっと高いワイルドターキーも買えるのでしょうが、やっぱり昔のヤスとの思い出を大切にしてワイルドターキー8年を飲んでいるんでしょうね。 |
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