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2006-12-31 Sun 17:52
9月のオープンからはやくも4ヶ月がすぎようとしています。
沢山のお客様に来ていただいて、沢山の常連さんになっていただき、感謝の極みです。 VULGARは来年もどんどん進化していこうと思いますので、楽しみにしててくださいね。 ブログもホームページも更新できていなくて申し訳ありません。王が何人も誕生していますし、新しいお酒もどんどん増えていっております。 全部メモは取っておりますので、来年になってしまいますがきちんと更新しますので。 それでは皆様また来年。 |
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2006-12-26 Tue 16:05
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2006-12-25 Mon 15:01
連日のハードワークでフラフラになりながらも、仕事後に昔からの友達のZIMAとラーメンを食べに行き、火を噴くオロチョンラーメンと爆肉豚を(ローカルネタですみません。しかも食べすぎ。)食べ、その後はいつものバーテンダーの野戦病院であるバー「フラブ」へ。
さすが「フラブ」。もう5時前になろうかというのに、お客様で一杯です。しかもその大半が知ってる顔。バーテンダー率も60%か70%くらいとかなり高いです。 「ルクラブ」のマスターがいたのでちょっと話してたのですが、いつも自分で思うのが私はスタンダードカクテルの知識が無さ過ぎるんですよね。先にVULGARのスタンダードじゃないレシピを詰め込んでいっているのでスタンダードが疎かになってしまっているのはとても駄目なことです。 「ルクラブ」のマスターもその弱点をわかってくれているのか、「今度行ったらオールドファッションドとか微妙なの頼むから。」と。「すみません、今はオールドファッションドわかりません。。」とレシピが答えられ無かったので今日勉強です。 オールドファッションド レシピ:バーボン 45ml 角砂糖 一個 アロマチックビターズ 1dash 造り方:ロックグラスに角砂糖を入れ、ビターズを振りかける。 氷を加え、バーボンを注ぐ。 オレンジ、レモン・ピール、レッド・チェリーを飾り、マドラーを添える。 サントリーのサイトによると競馬ファンの為にバーテンダーが造ったカクテルらしいです。さらにこんなことも書いていました。 「このオールドファッションドはバリエーションが多い分、自分の飲むレシピはこうでなければいけないというコダワリ派が多い。例えば、ウイスキーは絶対にライに限るとか、甘味は角砂糖ではなくシュガーシロップでよいという対立もある。ともあれ、ウイスキーと甘味とビターズの苦みの基本を崩さなければ、各自お好みで、ではあるのだ。」 なるほど。いろいろといじりがいのありそうなカクテルですね。 そして、造り方を見て一番初めに思ったのがオレンジがバルガーには無い。ということ。代わりにミカンを使っていきたいと思います。甘さが多すぎるかなぁ。。 角砂糖も、マドラーも、レモンも、チェリーも普通とはちょっと違うものをそろえていますし、VULGARオリジナルのオールドファッションドが出来上がりそうです。今日は私は早上がりなので、造れるチャンスがあれば造りたいと思います。無くても明日造ります。 |
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2006-12-23 Sat 13:16
イベント!と告知をするほどではないのですが、今日23日はとある方達が集まります。一応クリスマスにちなんではいます。
なので、VULGARからのプレゼントとしてクリスマスケーキを買いました。一つは銀次郎のケーキ。もう一つはなんと特注です。 知り合いなのをいいことに、和菓子で有名な洛彩さんにケーキを作ってくださいと発注。和菓子屋さんならではのケーキに仕上がりそうです。今日届くのですがとても楽しみにしております。 VULGARのお茶菓子である和三盆の押し菓子も洛彩に頼んでますし、抹茶のロールケーキや苺大福などどれもこれも美味しいのでケーキも絶対美味しいです。自分の分をとっておくのを忘れないようにします。 23日〜26日で、来てくれたお客さまにサービスでケーキをお出しして、無くなり次第終了となります。 後、さらに私からお客さまにクリスマスプレゼントを用意しました。ちっちゃくて可愛いものです。こちらも23日〜26日までで、来てくれたお客さまにサービスで差し上げます。無くなり次第終了となります。 |
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2006-12-22 Fri 12:50
さすが年末。VULGARも毎日大忙しです。沢山のお客さまに来ていただいて、カクテルもハードリカーも内装も褒めていただき嬉しい限りです。
しかし忙しさのあまりブログがまったく更新できていませんでした。書きたいことは沢山あるのですが、それよりもどんどんまたメニューの方が増えていっていますので先にエントリーをしたいと思います。 季節物のリンゴが登場。やはりリンゴは美味しいです。まだメニューに載ってないのに(最近こればっかり。。)がんがん注文が入ります。そして、皆様が美味しいといってくださいます。 さらに、バジルが入荷。トマトとバジルのカクテルが出来るようになりました。 相変わらず人気な、苺、ミカン、金柑。金柑?と思われた方は是非頼んでみてください。造り方もとても派手で、見た目でも楽しめるカクテルです。 今フードで一番人気の燻製の盛り合わせ。執事長が家で自分が燻製になるくらい煙に燻されながら造っております。サラミがまたあっという間に無くなったので新たに造ってもらいました。でもまた売れすぎて年末まで持たないかも。。 クリスマス限定で新しいビールが入荷しました。日本語で「サンタクロース」という意味のそのビールは、名前の可愛らしさとは裏腹に度数がなんと14度。ギロチンの9度を軽く上回り、普通のビールと比べると3倍の度数をほこります。飲んだお客さまの感想は「これ本当にビール?美味しいねぇ」「酔うよ。これ。」「日本の味がする。」などなど。女性の方やお酒があまり強くない方は1本飲めないかもしれないので、誰かと半分ずつ飲むのがいいかもしれません。 初めて来たお客さまがエレベーターを降りて見て、「帰ろうかと思った」と思われたインテリアが増えました。死神の鎌です。怪しいお店ですみません。そのうち装備して、「俺を見たら死ぬぜぇ!」と叫ぶ写真をアップしてみたいと思います。 さぁ、後一週間で今年も終わりです。VULGARは今年最後まで進化し続けますよ。 |
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2006-12-21 Thu 15:59
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2006-12-20 Wed 21:06
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2006-12-19 Tue 21:00
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2006-12-18 Mon 20:37
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2006-12-17 Sun 20:35
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2006-12-16 Sat 20:30
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2006-12-15 Fri 22:09
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2006-12-14 Thu 19:04
前回の記事で書いていた燻製の盛り合わせ。あの後に即効で3つほど出て無くなってしまいました。今日またチップと材料を買ってきましたので、週末くらいまでに復活できたらな。とは思っております。
DEATH様が入荷いたしました。それも一挙に5種類。某ルクラブにある最上級の「メガデス」は手に入らなかったものの「アフターデス」でも十分な破壊力です。トマトのカクテルに2,3滴お好みでどうぞ。といっても常連さんはそのまま舐めたがるでしょうが。 いただきものその1 私がよくいくバー「フラブ」のマスターからちょっと古そうなキャプテンモルガンホワイトをもらいました。「古そうな」と思っただけなので本当に古いかどうかはまだ調べておりません。特級時代ほど古くはないっぽいですが、ラベルが今の海賊とちょっとだけ違う気がします。 いただきものその2 アードベック王から、私が長年探していたワイルドターキーリキュールをいただきました。終売になっちゃっていたので見つからなかったんですよね。試飲してみたのですが、甘い!(リキュールなので当たり前)でもきちんと ウイスキーの香りと味がします。ワイルドターキーとワイルドターキーリキュールでゴッドファーザー(?)を作ってみても面白いかもしれません。 二人目の猪木&破壊王に続く日本人をちょっと買ってみました。今度はビールで、高知に銅像が立っている人のビールなのですが、原産国はオランダ。なんだこりゃ。とりあえず試飲してみて美味しかったら出してみます。 ビールの用に見える(らしい)ノンアルコール飲料も買ってみました。もしついだときにきちんとビールに見えて、さらに美味しかったら、今日は運転手なのでお酒は飲めないんだけど最初の一杯は皆と一緒にビールが飲みたいんだよ!って方にお出ししたいと思います。 ちょっと前にショップカードが出来上がって、ちょっとだけ印刷してみた所でパソコンがクラッシュ。データは無事だったのでパソコンも治ったことですし印刷していたらプリンタがクラッシュ。呪われています。お目見えはもうちょっとだけ待って下さい。 12月10日から配られているbitにVULGARが乗りました。私は国籍不明の人みたいに写っています。しかも吹き出しで勝手にしゃべらされています。会う人皆に笑われるのですが、まぁ美味しいのでよしとします。 このブログに書き込みをしてくれているりぼんねこさんに、雑誌に載ったらブログにアップしてくれませんかと昔にコメントをもらっていたのですが、スキャナの関係とかで出来ていませんでした。雑誌はとってあるので、仕事が落ち着いたらアップしてみますね。笑われそうですが。 |
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2006-12-13 Wed 14:46
いつも楽しいイベントを立ててくれて、10月のハロウィンパーティも企画してくれたマツヤマックスの方からイベントの申し出がありました。
「年末に忘年会しない?」 とのこと。そうですねぇ。年末にぱーっと年忘れをして、来年を迎えることにしましょうか。 ただ、VULGARは生のフルーツを使ったり、どのカクテルにも手がこんでいますので飲み放題というのはできないんです。 なのでハロウィンイベントの時と同じように3ドリンク制にしました。 生のフルーツを使ったカクテル、スタンダードカクテル、外国産ビール、ウイスキー、リキュール、ラム、ウォッカ、ジン、テキーラなどなどなどから3杯と、今回はメインイベントとしてシャンパンタワーをしたいと思いますので、そのシャンパンの1杯もお付けします。 さらに、燻製サラミや燻製チーズ、燻製ナッツに、殻付きマカダミアンナッツや無農薬、有機栽培のピーナッツなどの軽いフードと、執事の手品などを含めてチケット代は3500円です。 葉巻は申し訳ないですが実費になってしまいますが、いつもどおり仕入れ値でお分けいたします。 日時は12月29日の20:00から。大体二時間を予定しておりますが、チケットを使い切れなくても、忘年会終了後は使えなくなるなんてことはないですのでゆっくり腰を据えてお飲みください。 人数は24人ほどを予定しておりますので、予定の人数となった時点で募集を打ち切らせていただきます。 VULGAR側もメニューや内装に気合を入れますので、皆さんで楽しい忘年会にしましょう! |
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2006-12-12 Tue 14:46
執事長主催の燻製オフ会の時に試作をして、好評だったのでメニューに加えるべくこの前のVULGARの休みの時にまた作成したのがこちら。
燻製サラミと燻製チーズと燻製ナッツ3種類の盛り合わせ 800円 サラミ、チーズ、アーモンド、カシューナッツ、ピスタチオを林檎のチップや胡桃のチップで燻製にしたものです。 チーズやナッツは燻製の代名詞みたいなもので、とても美味しいのはあらかじめ知っていたのですが、サラミはちょっと冒険でした。なんせ、サラミを燻製にするなんて聞いたことありませんですしね。執事長と二人で買い物に行ったときに、「サラミ、燻製にしてみてまずかったらどうしよ。でも面白そうだからやってみようか。」と悩みながら買いました。 結果は大成功。サラミって乾燥しているイメージがあるじゃないですか?あたりまえなんですけど。でも、燻製したらそれがジューシーになるんですよね。試食した時にかなり美味しくて、お客様の分まで食べてしまう所でした。 パソコンが壊れていたのもあって、メニューに載ってない裏商品みたいな扱いのまま、大好評でもう売り切れそうなので、また燻製して次回はきちんとメニューに印刷しますね。 まだもう少しだけならありますよ〜 |
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2006-12-11 Mon 19:29
「マンハッタンオフ会」兼「ロメロスペシャルパーティー」(と、師匠の師匠がブログで書いていましたがロメロ喰らったの私だけじゃないですか。)に参加のバーテンダーの皆さん、お疲れ様でした。
第一の感想は本当に面白かった! 第二の感想は本当に勉強になった! 第三の感想はマンハッタン飲みすぎて、酔いすぎた! 第四の感想はロメロは喰らうと息ができなくなることを初めて知った! です。20人くらいのバーテンダーが全員「マンハッタン」を作るのですが、レシピが全員違っていましたし、味もその人の個性がでていて、それぞれのマンハッタンが美味しかったですし、勉強になりました。 一つのカクテルを突き詰めて練習していくのって本当に面白いですね。また何かスタンダードカクテルを皆で作る会に参加したいです。 後、味もそうですが、皆さんのステアの技術も見ていて参考になりました。皆、していることはステアという技法でも、早く回す人、ゆっくり回す人、10回する人もいれば50回する人もいます。 ただ材料を混ぜるだけでなく、なぜ、10回でいいのか、なぜ早く回すのか、今、氷はどうなっているか、今、材料はどうなっているか、などなどのステアの意味を考えてきて、皆さんのステアの仕方は決まったんだろうなと思うとなんだか感動です。 皆さんのマンハッタンが気になって何度も試飲していたら、酔っ払ってしまって、どうやって帰ったかとか覚えてないのは内緒です。後、私の師匠の師匠が格闘技好きな人なんですが、「哲也君、ロメロスペシャルって喰らったことないよね?」「はい、無いです。かけてみてください。」と無謀にもロメロをかけてもらってたのは、今考えるとすごく笑えます。「ロメロはかけられている方も手伝わなければ駄目なんだよ。」「はい、すみません。」とバーテンダー同士ではあまりしないような会話をしていたのも楽しかったです。 ほんとまたこういう会をしてみたいですね。仲のいい松山のバーテンダー達にスランジバール。 |
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2006-12-11 Mon 03:58
氷を忘れて駆けてく愉快なフィルスさん。
どちくしょう |
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2006-12-10 Sun 22:02
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2006-12-09 Sat 21:57
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2006-12-08 Fri 21:52
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2006-12-07 Thu 21:36
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2006-12-06 Wed 21:21
そういえば、こんなジャンルタイトルを作ってあったのを忘れていました。新メニューの追加はこのタイトルに書いていこうと思います。
今日、二人目の猪木が届きました。いい顔してます。 さらに、DDTが必殺技の王も届きました。 チョコも新しい顔が増えていっています。生チョコはシングルモルトの山崎を使った物と、リキュールのベイリーズを使った物が、生チョコ以外ではアーモンド、オレンジを使ったプチトリュフ、チョコを二層にしたものに、ハチミツが挟んであり割ると、とろりとハチミツが出てくる物などなどが増えました。 イチゴ、ミカン、カボチャに続くのはキンカンです。キンカン?と首をかしげた方は是非注文してみてください。美味しいですよ。 作っている様子も派手で、見ていて楽しいカクテルです。 サラミ、チーズ、ナッツの燻製が大好評でまだメニューに乗ってもないのにすでに無くなりそうです。なくなる前にまた仕込んでおかなくては。 メニューも随分変わってきたので、早くメニューを印刷したいのに、修理に出したパソコンが帰ってきません。東芝さん、早くしてください |
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2006-12-05 Tue 14:44
私が「俺マンハッタン」でワイルドターキーレアブリードを止め、ジャックダニエル シルバーセレクトにした理由です。
レアブリードは原酒をまぜ、加水をしていないのでステアの時に水が混ざっても水っぽくなるのでは無くて、加水された状態になるだけとなるでしょうからマンハッタンにぴったりだと思ったのです。 しかし、なぜかもともとレアブリードはちょっとだけ味が淡いんです。 わざとに水を加えないと酒精が立ちますし、かといって加えすぎると味が物足りなくなってしまいます。 ウイスキーストレート飲みの私が目指したマンハッタンというのが、飲んだ瞬間にウイスキーの苦さ、甘さ、樽の香りなどがぶわっと広がり、その後にヴェルモットとウイスキーの混ざったここちよい苦さと香りが抜けてゆくというマンハッタンだったので、レアブリードではその飲んだ瞬間がちょっと弱いんです。 ワイルドターキーは私の一番好きなバーボンで、名刺代わりにマンハッタンを出すという今回の会ではターキーを使うのが私っぽいかなと思いましたが、納得のいくできではなかったので、ジャックダニエルを使いました。 ジャックダニエルシルバーセレクトも加水していないバーボンで、味も香りもがつんときます。ここ数日はシルバーセレクトで調整をして、昨日の営業終了後にやっと納得のいく一杯ができました。かなりぎりぎりです。 執事長と、常連さんが試飲したんですが、なかなか好評な上、ヴェルモットから何かを引き出したのか、 執事長「え?なんでピート香がするんだ?」 と、なぜかピート香がするという不思議なマンハッタンになりました。 さぁ、緊張と楽しみなのとが交錯するなか、いよいよマンハッタンオフ会です。 |
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2006-12-04 Mon 16:40
ついにマンハッタンオフ会が明日に迫ってきました。
パソコン壊れたのとかで、最近ブログを書けてないのでなんでこういうマンハッタンにしたかとかを書ききれてないのですが、私のマンハッタンのレシピを公開しておきます。 ジャックダニエル シルバーセレクト 35ml ノイリープラット 25ml 作り方は前にも書いたダブルステアです。何でそういう作り方にしたかはパソコン治ったら書きます。 後、執事長もレシピを発表したいとの事なので、この記事にコメントという感じで発表があると思います。 |
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2006-12-03 Sun 17:39
ある日、VULGARの極甘口シェリーを飲んだ常連さんが、
「ペドロヒメネス(葡萄の品種)で作ったシェリーって全部甘いの?」 と私に問いかけられ、 「私が飲んだ中にはペドロヒメネスでもそんなに甘くないのもありましたが、ほとんど甘いんじゃないですかね?」 と微妙な答えしかできなかったので、お勉強です。 とある、いろんなサイトから引用します。 >シェリー酒は白ワインの一種で腐敗防止のため、葡萄から造った蒸留液を加えた酒精強化ワイン 蒸留液を加えてるんですね。確かに蒸留系のお酒って腐りにくいですよね。シェリーはワインよりは長持ちすると言われるのはそういう理由があったんですね。葡萄から作った蒸留液とはブランデーでしょうか。 >「シェリー」はアンダルシアのヘレスという地域で造られます。ヘレスの英語読みがシェリーです シャンパンとかテキーラみたいな感じでヘレス地方で作ったものしかシェリーと名乗れないみたいです。 >原料となるのは主にパルミノ種という白ブドウ。ワインの段階では平凡な味わいですが、シェリーのなると香り高い美酒に大変身します。 シェリーに使われている品種で主となるのはパルミノ種という葡萄らしいです。ペドロヒメネスはそんなには数が作られてないみたいですね。 パルミノ種で作られたシェリーはだいたいは辛口になるようです。 >ペドロ・ヒメネス PedroXimenez : スペインの白ブドウ。糖分が非常に多く、主産地はアンダルシア州コルドバやマラガ地方でDOモンテーリャ・モレスやDOマラガの甘いデザートワインの原料となる。DOモンテーリャ・モレスではすべてのフィノ、アモンティヤードやヴィンテージワインの原料でもある。もともとと糖度の高いブドウを、収穫後に天日干しにし、さらに凝縮させます。参考⇒ドン、ペー・エキス バレンシアなどで、シェリータイプのワインにも使われる。 ペドロヒメネス自体もかなり甘いのに、さらに干して干し葡萄みたいにしちゃう時もあるらしいです。VULGARにある極甘口シェリーもこの製法でしょうか。 シェリーだけでなく、デザートワインにもペドロヒメネス種は使われるそうです。 >★ペレス バルケロ グランバルケロ アモンティジャード 15年ものの本格派シェリー ペドロヒメネス種100%で造られ オーク樽で熟成された辛口 価格:2,900円(税込3,045円) やはり、数は少ないながらも辛口のペドロヒメネス種のシェリーは存在するようです。 さらに、甘口シェリーにはペドロヒメネス種の他にもモスカテル種という葡萄が使われることもあるらしく、まだまだ調べる必要がありそうです。 |
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2006-12-02 Sat 17:42
姉さん!事件です!
このドラマ見たことも無いのですが、それを引用するくらい事件です。 VULGAR閉店後に私と執事長、とあるバーテンダーとその彼女の4人で酒の話をしていまして、さて、いつも通りにマンハッタンの練習をするか〜と思ったら、ノイリーがもう無くなっちゃってたんですよね。 もう空いたんだ。すごいなぁ。と思いながら、新しく買ってきていたノイリーを裏から出してきて、「これ冷蔵してなかったから味違うかもしれませんね。」なんていいながらカウンターの上にだしたら、執事長が「おい。なんだそれは?」って。 最初は一瞬私がノイリープラットスイートと間違えてドライの方を買ってきたのかなと思ったのですが、色が違いますし間違いないはずです。 なんだろうと思って二本をよく見てみると、、、 同じノイリープラットスイートなのにラベルが全然違う! カンパリやゴードンジンに続きノイリープラットまで変わるとは。。 しかも、ラベルが変わったら味が違うかもしれないというのは疑わなければなりません。おたおたしながら2つを飲み比べてみる私と執事長とM君。 私「なんか新しいの苦くないですか?」 執事長「薬草の風味が強い気がするぞ」 M君「香りも違う気がします。」 ここまできて現行ノイリープラットが変わるなんて勘弁してください。 新ノイリーは常温だったのでニガヨモギなどの味がたったしまったのだと願いたいです。 今日は2本とも冷やしていますのでもし飲み比べて味が違っていたら調整のしなおしになります。 マンハッタンオフ会に参加する皆さん、事件ですよ! |
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2006-12-01 Fri 17:40
現在、店でメニュー作ったり印刷したりするのに使っていたノートパソコンが見事にお壊れになられまして、修理に送っているのでサブのちっちゃいVAIO君を使っているのですが、画面がちっちゃすぎるのでメニューの作成ができないんですよね。。
アイラウイスキーのメニューはもう原稿もできているのですが、レイアウトと印刷がまだですし、何より2つ増えたフードをメニューに印刷できないのが困っています。 その増えた2つのフードは口で「こんなのが増えたんですよ〜」と説明してお出ししている状態です。でも、絶対値段とかが怖いでしょうから、とりあえずここに書いてみます。 新メニューその1 バケットとトリュフと生ハムと塩とペッパーと醗酵バター(仮) 950円 長い名前ですみません。仮名称ではありますが、本決まりになってもきっとこんな感じで長い名前になるとは思います。 結構前のブログでキノコが入りますと書いたのですが、そのキノコというのは世界三大珍味のトリュフなんですね。さすが世界三大珍味と言われるだけあって、強烈な香りがします。食べたら病みつきになりそうな香りです。 大体よく売られているのは乾燥トリュフなんですが、今回入荷したのは生のトリュフを冷凍したものなので、味も香りもフレッシュです。裏で準備しているときにトリュフをスライスしていると、香りが裏に蔓延するくらいフレッシュです。 バケットを焼くときに塗るのはフォアグラ用のガチョウから作られた油です。こってりしていて、パンの相性も抜群ですし、トリュフの強い香りにも負けません。 そして生ハムはVULGARで大人気の足一本から直接そぐ生ハムです。塩を刷り込んで作られていますので、その塩辛さがバケットともよく合います。 バケットに塗るバターも一味違います。醗酵バターといわれるバターで、熟成の前に乳酸菌を加えて醗酵させたバターです。従来のバターとは風味や味が断然違います。 塩はなんと500万年前の塩。文明など何も無く、地球が今よりも綺麗で、その時代の自然が作り上げた塩です。現在日本で売られている、塩化ナトリウムや、岩塩とは違った収穫方法で収穫する塩で、ミネラルなどがかなり残っていますので、しょっぱいだけの塩ではなく、苦味とのバランスもいい上に、甘さまで感じられます。 胡椒は、ブラックペッパーとホワイトペッパーを粒のままミルに入れておいて、注文が入ってからひきますので、ひきたての美味しさと香りを味わえます。 食べ方は、バケットの上に好きなものを乗せていってかぶりついても美味しいですし、トリュフや生ハムをつまみながら、口直しにバケットを食べたり、500万年前の塩を舐めたりしてもらっても美味しいですし、トリュフに塩やペッパーをかけて、それをつつきながら生ハムを乗せたバケットを食べても美味しいです。皆さんが自分が美味しいと思う組み合わせを試してみてください。 メニューに載ってないのに、もうかなりの数が出ていますし、大人気なフードです。「トリュフってすごい値段するんじゃないの?」とよく聞かれますが美味しいものを流行らせる為にも、値段はVULGARではいつも通りに1000円以下に設定します。トリュフを食べたことない方は是非この機会に世界三大珍味の一つを堪能してみてください。 |
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| きピがい万歳アタック |
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