きピがい万歳アタック 酒の話と9月9日に一周年を迎えた「執事」バーの話をしています。酒の記事はその酒にまつわる物語や、手に入れた珍しいお酒や面白いお酒の写真など。音楽の記事も不定期ながら更新しております。
悪の華 その75「バーテンダーの名刺 その14」
2006-11-30 Thu 17:36
マンハッタンの作り方を変えてみてから2回目の作成です。

11月30日。

ワイルドターキーレアブリード 40ml
50回ステア
ノイリープラット スイート 20ml
20回ステア

ヴェルモット投入後のステアを倍の回数にしてみました。
冷たさは相変わらずオッケーです。今度はきちんとウイスキーとヴェルモットが混ざっていたのですが、ヴェルモットの香りが飛んでしまいました。20回ではオーバーステアみたいです。今度はもうちょっとだけステアの回数を少なくしてみようと思います。
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悪の華 その74「バーテンダーの名刺 その13」
2006-11-29 Wed 17:31
前回の悪の華 その73「バーテンダーの名刺 その12」でマンハッタンの作り方を変えてみると書いたのですが、実際に変更して作ってみたのがこちら。

11月29日。

ワイルドターキーレアブリード 40ml
先に入れて50回ステア
ノイリープラット スイート 20ml
ターキーをステアした後に入れて7回ステア

冷たさは申し分ないのですが、ウイスキーとヴェルモットが全然混ざってないです。常温のウイスキーと冷蔵のヴェルモットを混ぜ合わすのと、冷やされたウイスキーと冷蔵のヴェルモットを混ぜ合わすのでは混ざり具合が違うのかもしれませんね。後、純粋に私の腕がまだ未熟なのもあります。

次はもうちょっとだけヴェルモット投入後のステアを長くしてみようと思います。
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read or die 読子さん、本ですよ。 その9
2006-11-28 Tue 18:08
昼前に起きて、自転車に乗って何件か用事(というか仕事というか)をすまし、3時前になってやっとご飯が食べれる用になったので私がよくいく中華料理屋「梁山泊」でいつもの麻婆豆腐を食べながら漫画を読んでいた時のことでした。

読んでたのは週間チャンピオン。最近バキは面白くないなぁと思いながらページをめくってみると、とある人の絵が。

「あれ?西条さんまた何か漫画描き出したのかな?でも、鉄鍋のジャン以降あんまり面白い漫画描いてないんですよね。。」

と思いながらもページをよく見ると登場人物はみんなコックコート。

「あれ?もしかして。。。」

タイトルを見ると「鉄鍋のジャンR」!やったぁ!監修もおやま けいこさんですし、鉄鍋のジャン、復活です!

さて、鉄鍋のジャンは結構マイナーかもしれないので軽く説明すると、主人公は「料理は勝負」が信念の秋山 ジャンという少年。口が悪く、自分より料理が下手な料理人が嫌いなのでがんがん料理勝負を仕掛けては相手を駆逐していくストーリーです。

連載第一回目から、ジャンが先輩料理人が作ったチャーハンをわざとにボトボトと床にこぼして、「これ、料理?」と言ったり、しばらくして始まる料理大会では審査員にマジックマッシュルームを食べさせてトリップさせて高得点を取るという壊れっぷりがとても素敵です。

敵も、相手の脳を支配して自分の意思とは関係なく料理を食べさせる術を持った先生とか、料理勝負に負けたとたんにジャンの指を折って、さらにその状態でも負けると腕を折るという壊れた兄弟子など、素敵な人たちが満載なのです。

そんな壊れた料理漫画「鉄鍋のジャン」の続編「鉄鍋のジャンR」。なんだか「セーラームーンR」を思い出すタイトルなのですが、私の中で単行本でたら買うこと決定です。前作の「鉄鍋のジャン」をまだみたこと無い方は是非読んでみてください。私の紹介では変な所しか紹介していませんが、料理漫画としてもかなりいい出来ですので。
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悪の華 その73「バーテンダーの名刺 その12」
2006-11-27 Mon 17:54
マンハッタンの作り方は店によって多少違うでしょうが、大体こんな感じだと思います。

1 ミキシンググラスに氷と水をいれ、ステアをしてミキシンググラスを冷やす。
2 ミキシンググラスにストレーナーをつけ、水だけ捨てる。
3 材料を入れ、ステアする。
4 グラスに注ぐ。
5 チェリーをカクテルピンにさし、沈める。

今回から私が変更したのは3番の部分。材料を入れる。の所です。

ウイスキーは常温なので氷にぶつかるとどんどん氷を溶かしていってしまいます。水っぽくなってしまいます。さらに、ステアをしすぎるとどんどん苦く、悪い味になってしまいます。
ヴェルモットは氷にぶつかると苦味がでてしまいます。

これらをふまえて、VULGARではヴェルモットを入れる、ウイスキーを入れる、ステアの順にしていましたが、私は反対にした上にステアを2回に分けてみることにしました。執事長が「それは会のルールに触れないのか?」と言っていましたが、ミキシンググラスをきっちり使いますし、ステアで仕上げているので大丈夫だと思います。多分。きっと。

詳しいレシピはまた次回。
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悪の華 その72「バーテンダーの名刺 その11」
2006-11-26 Sun 20:57
さらに未来のことを書いてあるっぽい記事です。
新メニューの記事も書きたい。。でも時間が無い。。
新フード、好評ですよ。私も味見してみましたが、かなり美味しいです。酒が飲みたくなります。

そして、記事はマンハッタン話。

11月27日。
VULGAR自体がお休みなので練習もお休み。

11月28日。
使うウイスキーはワイルドターキー レアブリード。26日のマンハッタンは7回ステアでは混ざってなかったので、今度はわざとにかなりオーバーステアをしてみました。

ワイルドターキー レアブリード 40ml
ノイリープラット 20ml
40回ステア

結構美味しいです。ワイルドターキーはちょうどいい感じです。しかし、ステアをかなりしたことによってノイリープラットの香りが飛んでしまっています。どうしたものでしょうか。

次回は手順を変えて、王道の手順を破壊して作ってみようと思います。
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悪の華 その71「バーテンダーの名刺 その10」
2006-11-25 Sat 20:47
忙しすぎて更新できてなかったのですが一日一記事更新と決めてあるので、記事の時間は25日になっているのに26日以降も書いてあるという予言のような記事になっております。

11月25日。
VULGARの基本に戻ってイエローローズを使うことに。でも、前に作ったのがイエローローズ 8年だったので、今度は12年を使ってみました。

イエローローズ 12年 40ml
ノイリープラット スイート 20ml

当たり前ですが濃いです。美味しいのですが、甘味が足りないような気がします。ノイリープラットの香りが飛んじゃってるのはやっぱりオーバーステア(混ぜすぎ)なんでしょうね。。

11月26日。
悩んで、いろいろ試してきたものの、やはりベースはワイルドターキーを使うことに。レアブリードでほぼ決定だと思われます。
ウイスキーは水に混ざれば水っぽくなっていきます。でも、レアブリードは元々加水をしていないので水が混ざっても大丈夫。後はヴェルモットさえなんとかできれば美味しいマンハッタンが出来ると思うのですが。
今回はステア少なめにしてみました。

ワイルドターキー レアブリード 40ml
ノイリープラット スイート 20ml
7回ステア

冷たさは十分だったのですが、混ざっていない味がします。なんだかターキーとノイリープラットが主張しあってトゲトゲしてしまっています。
うーん。
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悪の華 その70「苺苺」
2006-11-24 Fri 03:58
最近マンハッタンの話しかしてなかったのですが、VULGARは毎日のようにメニューが増えています。

まだちょっと早い感じはしましたが手に入るようになり、味見してみると美味しかったので冬と春の果物である苺がメニューに登場しました。

お客様に苺がお勧めですよと言うと、やはり「え?もう苺あるの?」とおっしゃられます。確かに春の苺と比べると甘みが抑え目かもしれませんが、これはこれでとても美味しいです。

私のお勧めは牛乳と合わせたカクテルですね。

苺。

苺です。もうすでに何杯も苺のカクテルをお出ししていますが大好評です。

すり苺

苺をすりおろします。大体カクテル一杯に4個〜5個の苺を使います。
すりおろしている時点でいい香りがしてきます。

苺のカクテル

材料をシェイカーにいれ、シェイクして苺とミルクのカクテルの出来上がりです。とても美味しいし、飲みやすいのでぐいっと一気に飲んでしまったりしますが、結構お酒入っているので注意です。
でもお酒が強めか弱めかとかも注文の時にいってくだされば調整しますし、もちろんノンアルコールもできますよ。

寒い日が続いておりますが、気分と舌は春を感じさせてくれるカクテルです。
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悪の華 その69「バーテンダーの名刺 その9」
2006-11-23 Thu 03:47
毎日練習後に一杯のマンハッタン。一杯でかなり酔っ払うので最近はあまり飲みに行っていません。お金使わなくていいかもしれませんね。

11月22日。
私が考えるマンハッタンのベースは甘みが必要。と、いうわけで甘いバーボンの代名詞、ジャックダニエルを使ってみました。

ジャックダニエル 40ml
ノイリープラット スイート 20ml

それでも苦い。。。執事長に教えてもらったのですが、ウイスキーはステアすればステアするほど苦くなってしまうらしいです。現行ボトルで作ったら苦いのは私がオーバーステア(混ぜすぎ)なのかもしれません。ちょっとこれは一から構想の組みなおしかな?

11月23日。
でも、味の淡いウイスキーをベースに使ってみたらどうだろうと思い、若いウイスキーの代名詞、プラットバレーを使ってみました。

プラットバレー 40ml
ノイリープラット スイート 20ml

まずい!

何も言いたくないくらいに。

まずい。

合わないようです。

11月24日。
淡いウイスキー第2段、カナディアンウイスキー(カナダのウイスキー)のシルクタッセルです。スタンダードなマンハッタンのレシピでカナディアンクラブというカナディアンウイスキーを使うレシピがあり、結構いろんな店で使っているらしいのですが、うちにカナディアンクラブは無いので、同じカナディアンウイスキーであるシルクタッセルを使ってみます。

シルクタッセル 40ml
ノイリープラット スイート 20ml

うーん。。。まずくは無いのですが、なんだか間延びしていますね。執事長いわく「失敗したマンハッタンってこんな感じだよね。」とのことです。シルクタッセルがすごく淡い味のウイスキーなのですが、マンハッタンに使うと味が薄い感じがします。
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悪の華 その68「バーテンダーの名刺 その8」
2006-11-22 Wed 19:38
すきっ腹にマンハッタンはガツンと来ます。いたたた。

11月19日。
あまり使いたくはなかったのですが、ワイルドターキーレアブリードを使ってみました。レアブリードは熟成後、樽から直接ボトリングをするのでボトルによって度数は違いますし、味も違うのです。なのでもし今のレアブリードが空になってしまって、次のレアブリードを使うとなるとまた調整のしなおしになるかもしれないわけです。でもまあ物は試し。

ワイルドターキーレアブリード 40ml
ノイリープラット スイート 20ml

ん。結構美味しいです。よく考えたら樽から直接ボトリングってことは加水をしてないわけです。加水をしてあるワイルドターキー8年などを使った場合、ステアによって溶けた氷はウイスキーをどんどん薄くするだけですが、レアブリードの場合は加水されたレアブリードになるというだけなので丁度よくなるのかもしれません。

とはいえ、ノイリープラットは薄くなるわけですからスピードは欠かせませんが。

11月20日。
私が早上がりの為、練習は休み。

11月21日。
マンハッタンオフ会ルールでは現行のお酒のみを使用で、オールドボトルは使えないのですが、絶対にノイリープラットに合うと思っているボトルがあるのでこの日はルールやぶりを決行。

ワイルドターキー old NO8 40ml
ノイリープラット スイート 20ml

多少贅沢なマンハッタンですね。
味はやはりかなり旨い。私が甘いマンハッタンが好きというのもあってか、old NO8の甘い味とコクがぴったりイメージと重なってくれます。ヴェルモットもカルパノの方が美味しい気がするんですよね。。
でもオールドボトルを使ったマンハッタンはいずれ使えなくなるんですから、ノイリープラットに合うマンハッタンを見つけなければ。
ノイリープラットは結構苦い部類に入るヴェルモットだと思うので、甘いウイスキーと合うということは今回わかりましたし。

となるとワイルドターキーのチョイスは間違っているのかも。。ジャックダニエルを使ってみようかなぁ。私的にはワイルドターキーで行きたいんですけどね。

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悪の華 その67「DEATHウォトカ」
2006-11-21 Tue 03:03
最近マンハッタンのことばっかり書いていたので悪の華 その59「DEATH」で書いたハバネロの中でも一番辛いやつを使った物の話の続きを書くのを忘れていました。

その物の材料はこちら。

デス材料。

VULGARではカクテル用として使っているウォッカ、アブソリュートウォッカとハバネロです。

漬け込んだ。

ハバネロ2つを半分に切り、ボトルの半分までを移し変えたウォッカに漬け込みました。

5分くらいたった所で、「まさかまだ味はでてないよね〜」なんて冗談いいながら試飲してみたら、すでに結構辛くてびっくり。恐るべし。
造ってはいけないものを造った気がします。

デス試飲前。

さて、漬け込んでから1日が経過し、試飲です。

当たり前ですが辛い!!たまたまその時にVULGARに来ていた常連さんも巻き込んで、全員が険しい顔になっていました。そのまま飲むと辛いので(何度も書きますが当たり前。)少量をカクテルにしてみました。

デス・ブラッディーシーザー

トマトとウォッカでブラッディーマリーなのですが、トマトジュースを、トマトに貝のエキスやペッパーなどを加えたクラマトジュースに変えるとブラッディーシーザーというカクテルになります。

リキュールグラスに少量のハバネロウォッカ、そしてクラマトを入れてミニブラッディーシーザーを造ってみました。

これなら美味しいです。もともとブラッディーシーザーにはホットソースをお好みで入れるのですが、ウォッカ自体が辛いのでホットソースを入れた状態になってるわけです。普通の量で造る時は、普通のウォッカでブラッディーシーザーを造った後、ハバネロウォッカを3滴ほど垂らす。といった感じの使い方になるのではないでしょうか。
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悪の華 その66「バーテンダーの名刺 その7」
2006-11-20 Mon 20:17
さあ、片っ端からワイルドターキーを使ってみているマンハッタン。私のイメージの味にはワイルドターキー old NO8がぴったりだと思うのですが、オールドボトルを使うのはマンハッタンオフ会の禁止事項。でもまぁ何をするのも勉強、練習なので練習中に使ってみても面白いかもしれません。

11月17日。
執事長が言っていましたが、確かとあるバーのレシピがライウイスキー 50mlとヴェルモット 10mlだったそうです。そのバーでもカルパノ(製造中止ボトル)を使っているので、現行ボトル以外禁止な今回のルールでは味は全然違うことになるでしょうがともかくやってみます。私が造る。っていう所でも全然味は変わるでしょうし。まぁ何はともあれ経験です。

ワイルドターキー ライ 50ml
ノイリープラット スイート 10ml

なるほど。えぐみは抑えられましたがウイスキーのストレートにちょっとだけ香りがついたみたいな感じになってしまいました。そのとあるバーでは使っているヴェルモットはカルパノ アンティカ フォーミュラで、カルパノはノイリーよりさらに香り高いので、カルパノだからこそうまくいくレシピなのかもしれません。後、私のステアの仕方がとろくて水が混ざりすぎてしまったのかも。

11月18日。
17日に造ったレシピよりもうほんの少しだけヴェルモットを増やしてみました。

ワイルドターキー ライ 45ml
ノイリープラット スイート 15ml

結構美味しかったです。やはり多少えぐみはありますが、美味しいマンハッタンです。でも、ベースのウイスキーがイエローローズであった方がまだ美味しいんですよね。ワイルドターキーを使いたい。という心があるとはいえ、イエローローズを使った時より美味しくなくなったのでは意味がないわけですからね。
後、自分の舌が世間一般で、どのくらいに位置している舌なのかということも考えなければいけません。執事長がいっていましたが、

執事長「僕達はウイスキーをストレートで飲むということによって舌が濃い味に慣れてしまっている。なので僕達が薄いなぁと言うオールドクロウでも飲む人によっては、何これ!かなり濃いよ!という可能性があることを忘れてはいけない。」

とのことです。確かに。。マンハッタンオフ会では飲む人は全員バーテンダーで、ウイスキーも飲みまくる人達ですので舌的には私もそうは外れてはいないかな?なので私の思う濃さのマンハッタンを造ってみようと思います。
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悪の華 その65「バーテンダーの名刺 その6」
2006-11-19 Sun 22:37
さあ、一日一杯マンハッタンはどんどん続きます。さらにマンハッタンやヴェルモットについてもがんがん調べています。ほんとこういうイベントがあると勉強にも熱が入りますね。とても楽しみです。

11月15日。
14日に造った、ターキー8年 40ml、ノイリー20mlマンハッタンが苦かったのでノイリーを増やしてみました。

ワイルドターキー 8年 30ml
ノイリープラット スイート 30ml

考えが浅かったです。。。ノイリー自体も結構苦味を持っているので、いかにウイスキーよりノイリーの方が甘いといってもノイリー増やしたくらいではターキーの荒々しさは消えないどころかニガヨモギの苦さまで増幅されて結構失敗作でした。

11月16日。
さて、もうちょっと原点にもどってみます。通常のレシピのマンハッタンはベースのウイスキーにライウイスキーを使うことが多いのですが、私が大好きなワイルドターキーにもライがあるじゃないですか。
この日はライで作ってみました。

ワイルドターキー ライ 40ml
ノイリープラット スイート 20ml

うーん。。。やはりターキー8年の時に感じたえぐみは消えません。私のステアや氷の組みかた、酒の入れ方(氷にかけるかけないでもかなり味や香りは変わります)に問題があるのもわかりますが。ワイルドターキーでマンハッタンを造ることにちょっとくじけてきました。でもターキーで造りたいんですよね。調整と造り方によっては絶対美味しくなると思うんですよ。
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悪の華 その64「バーテンダーの名刺 その5」
2006-11-18 Sat 22:13
ルクラブのホームページでマンハッタンオフ会の詳細なルールがアップされて、この記事で紹介していることは禁止事項に触れることになってしまったのですが、これを試してみてたのはルールを読む前だったということを最初に書いておきます。


マンハッタンの練習をしはじめてから3日目、11月14日に執事長と私はマンハッタンについて話しておりました。

執事長「マンハッタンってなんでミキシンググラスで作るんだろう。」
私「常温のウイスキーを一気に冷やすためじゃないですかね?」
執事長「でもさ、ミキシンググラスを使うってことは、氷を使うってことだから、絶対に氷が溶けて薄くなってしまうわけだよね。」
私「確かに。」
執事長「ミキシンググラス無しで作ったらどうなるのかな?」

と、いうわけで前代未聞、ミキシンググラスを使わないマンハッタンの作成が始まりました。

マンハッタン材料

使うものは深めのグラス、バースプーンのみ。
材料はウイスキーにファイティングコックを使用。ヴェルモットはノイリープラットです。

グラスで混ぜるマンハッタン。

ファイティングコックを40ml、ノイリーを20ml入れてバースプーンで混ぜます。

マンハッタンを冷蔵庫にぶち込みます

そしてラップをかけ、冷蔵庫に冷やします。これだけ。
この時は6時間ほど冷蔵庫で冷やしました。

冷蔵庫マンハッタン

さあ、営業終了後に試飲です。

執事長「ん?」
私「ん?」

なんだかこの冷蔵庫マンハッタン、すごく違和感があります。
混ぜた後に冷蔵庫で分離しないかなと心配もしたのですが、そんなことはなく試飲したときもしっかり混ざっていました。

冷たさは問題なく冷たいです。味も美味しい部類に入ります。ただ香りがちょっと足りないのと、えぐみがあるような気がします。

執事長「氷を使って溶けて水が入るということはいいことなのかもしれないな。」
私「ウイスキーに水をたらすと香りが立つのと同じ原理ですかね?」

基本的にカクテルをシェイカーで作るときもミキシンググラスで作るときも氷が溶けないように、水っぽくならないようにスピードを上げてぱぱっと造ります。でも、まったく水が混ざらないとそのカクテルは美味しくない可能性もあるかもしれません。

でも水っぽくなってはいけない。加水のバランスというのが重要かもしれないと予測ができる、有意義な実験でした。
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悪の華 その63「バーテンダーの名刺 その4」
2006-11-17 Fri 18:08
マンハッタンオフ会のことを聞いた11月12日、日曜日から私らしいマンハッタンを作成すべくVULGAR営業後に練習開始です。

11月12日。
まずはVULGARでのマンハッタンであるレシピで作ってみました。

イエローローズ・オブ・テキサス 8年 40ml
カルパノ アンティカ フォーミュラ 20ml

初めて作った時は手順もへったくれもなかったので、次は手順や動作に気をつけて、氷の積み方も考えて崩れにくいように、溶けないように積んでみました。
試飲すると、すきっ腹にかなり響きます。でもうまい!2つのお酒の美味しさが旨く融合しているレシピだと思います。

11月13日。
私が早上がりだったので、練習はお休み。

11月14日。
ノイリープラット スイートを買ったので特性などを調べる。
私は、マンハッタンに手を加えてマンハッタンの限界に挑戦とかいうほどバーテンダー歴は長くないので、スタンダードカクテルとしてのマンハッタンをいろいろいじってみることにする。
私らしいウイスキーと思い浮かべてみて、やはりすぐに思い浮かんだのがワイルドターキーだったので、ワイルドターキーで作ってみることに。

ワイルドターキー 8年 40ml
ノイリープラット スイート 20ml

かなり苦い。。。ノイリープラットだけを飲むとカルパノよりも苦味が多いので、ワイルドターキーの荒々しさ(褒め言葉)と悪い融合をしてしまったのだろうか。

後、同じく毎日マンハッタンを練習している執事長がこの日面白いことをしていたのですが、それはまた次の記事で。
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悪の華 その62「バーテンダーの名刺 その3」
2006-11-16 Thu 19:58
悪の華 その60「バーテンダーの名刺 その1」で軽く書いたことの詳しい話と、悪の華 その61「バーテンダーの名刺 その2」で書いたことの続きです。

私がよく行く「ルクラブ」のマスターがVULGARから帰った数時間後、これまた私がよく行くバー「独創」の店長であるめがねさんがやってきました。この日のVULGARのお客様のバーテンダー率は80%を超えます。一週間の中で一番緊張する曜日。それが日曜日です。

めがねさん「さっきルクラブのマスターとうちの社長が独創に来ててね。」

ほー。ルクラブのマスター、VULGARの後は独創にいったようです。

独創での詳細はこちら(無断リンク返し。くくく。)に詳しく書かれています。

と、まぁリンク先のようなことが話し合われて、マンハッタンオフ会が行われることが決定したわけです。

そのオフ会に参加するバーテンダーはいったい何人になるのか予想もつきませんが、(10人を軽く超えるのでは?)基本ルールに則ってそれぞれ一杯のマンハッタンを作ります。そして、めがねさんの言葉を借りると名刺代わりにマンハッタンを出すというわけです。これが、私の味ですよ。と。

確かに紙の名刺はだいたいのバーテンダーの方に渡しています。でも、私のカクテルを飲んでもらった人はまだそんなにはいらっしゃいません。なのでいい機会です。勉強もかねて、適当なマンハッタンを出すのではなく、私らしく、でもマンハッタン。なマンハッタンを出そうではありませんか。

さぁ、この日から仕事終了後の練習はマンハッタンとなりました。一日一杯マンハッタン。ルールに則ってノイリープラットのスイートも買いました。味の方向性も決めました。作るぞー飲むぞ〜
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悪の華 その61「バーテンダーの名刺 その2」
2006-11-15 Wed 19:33
11月12日、日曜日。VULGARにルクラブのマスターが来てくれました。

ルクラブのマスターは私の師匠の師匠にあたる人で、来てくれるたびに私は緊張で頭がてんぱってしまいます。マスターは怖い人ではないし、すごくいい人なんですが、バーテンダーの方に手元を見られるだけでも怖いのに、師匠の師匠が見てたらそりゃ手も震えます。

そんなひよっこの私ですが、マスターはいつも来るたびに「哲也くん。カクテルは何が作れるようになった?」といった感じでカクテルを作らせてくれて、それを飲んでくれます。品評会といった堅苦しい感じじゃなくて、本当に「作れるようになった?」といった感じで、飲んだ後もかなり褒めてくれます。お世辞とかも含まれているのでしょうがかなり嬉しいです。

その日はマンハッタンをオーダーしてくれました。しかし恥ずかしながら私はまだミキシンググラスを使ったカクテルを造ったことがなかったのです。執事長に教えてもらいながら慣れない手つきでマンハッタンを作ります。

マンハッタンを作った方ならわかると思いますが、このカクテルは作っている最中に氷がかなり溶けます。氷が溶けて水がまざって美味しくなっているというのもあると私は思いますが、それでもスピードが遅くて水が入りすぎるともちろん水っぽくなって美味しくなくなってしまうわけです。

震える手で作ったマンハッタンをマスターはかなり褒めてくれました。VULGARはヴェルモットがちょっと変わった物を使っていて、それ自体も美味しいおかげもあります。「自分で味見してみる?」っていつもマスターが少しだけ飲ませてくれるのですが、結構美味しくできていました。

でも、初めてミキシンググラスを使ったせいもあって、大きい器でのステアの仕方、氷の冷やし方、スピード、最初の準備、氷のつめ方、氷がくずれないようにする、ストレーナーの使い方などなどなどなど自分で納得のいかない点が山ほどありました。

マスター「いやー。美味しかったよ。こんなマンハッタンもあるんだねぇ。」

マスターがかなり褒めてくれ、マスターが帰った後、私はこの日の営業終了後の練習はマンハッタンにすると決めたのでした。

そしてその何時間か後。。。伝書鳩さんがやってくるのです。

続く。
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悪の華 その60「バーテンダーの名刺 その1」
2006-11-14 Tue 21:01
この記事には松山の店の名前や人物(本名は書けないので肩書きがほとんど)が出てきまくって、松山じゃない人や、いろんな店に飲みに行かない人には意味がわからない記事になってるかもしれませんが、どうしても書きたかったことですし、告知の意味合いもあるので書かせてもらいます。


ある日、夜中のVULGARへ伝書鳩(本人談)さんがやってきました。

伝書鳩のめがねさん「今日独創にルクラブのマスターとうちの社長がやってきてね。忘年会。。というかオフ会をやろうと言ってて、バーテンダー皆がそれぞれ一杯のマンハッタンを作ろうってオフ会らしくてね。キーホールグループ(ルクラブ、李白)とミルバーググループ(ミルバーグワン、セントバー、独創、ハングリー)とVULGARが参加決定だから。」
「なんですとーーーーーー」

VULGARがそんなオフ会に参加するなんて私自身も初めて聞いたのですが、「VULGARは参加するよね。まさか断ったりはしないよね」というジョークあふれる鶴の一声が出たらしくて参加決定となったようです。
まぁ確かに勉強になるし、楽しそうなので断る理由なんて、私が一番バーテンダー歴が若造なのと、緊張して手が震えるのと、恥ずかしながらその日マンハッタンを作ったのが初めてだったくらいしかないので参加決定しました。

しかも話を詳しく聞くと、そのオフ会が開催されるわけとなったことの発端はどうやら私らしいのですが、次回の記事に続きます。
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「アブソリュート ウォッカ」
2006-11-13 Mon 21:27
ボトル:アブソリュート ウォッカ

アブソリュート ウォッカ
ABSOLUT VODKA
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「アイル オブ ジュラ」
2006-11-12 Sun 20:29
ボトル:アイル オブ ジュラ


アイルオブジュラ
Isle of Jura
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「ジャックダニエル 45度 ホワイト?」
2006-11-11 Sat 21:37
ボトル:ジャックダニエル 45度 ホワイト?


ジャックダニエル 45度 ホワイト?
JACK DANIEL'S

unknown

コメント
まったくもって正体不明。もしかして、日光にあたりすぎで色が抜けたのか?とも思ったのですが、その場合はラベルも色あせるでしょうし、底にオリもまったくないんですよね。(ワインは日にあたると透明になったりするらしいのですが、その場合は色が沈殿物=オリとなって底にたまるらしいです。)
最初から透明としか思えません。
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更新履歴
2006-11-10 Fri 21:30
「ワイルドターキー 12年」の記事を変更

うちの店で飲めるか? 入荷予定あり
    ↓
うちの店で飲めるか? 入荷済み
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更新履歴
2006-11-09 Thu 21:21
「ワイルドターキー 8年 旧ボトル」の記事を変更

俺のティスティングメモ
この時代のターキーはさらに美味しいらしいので、開けるのをとても楽しみにしています。
というより、ボトルを見てよだれをたらしています。現行ボトルでもワイルドターキー大好きなのに。
    ↓
俺のテイスティングメモ
30年〜40年も前の古いボトルなので、あけようとした瞬間に力をそんなに入れてないのにコルクが折れてしまいました。執事長がきちんと処理をしてくれたので中身は無事です。
味は芯はターキーなのですが、ほとんど別のウイスキーになっています。製法も今と違うし、瓶内熟成とか、私自身のノスタルジックとかもあるのでしょうが、鳥肌が立つほど美味しかったです。口の中にウイスキーの甘さとうまみと苦味が一瞬で広がります。
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悪の華 その59「DEATH」
2006-11-08 Wed 12:50
始まりは執事長からの一件のメール。

執事長「お土産があるぞ。」

この前に仕入れでVULGARがお休みしていた時の次の日にそんなメールが入ってきました。お土産。。。休みを使ってどこかへいってきたのでしょうか?

私「ありがとうございます。どこかにでかけたんですか?どこのお土産?」
執事長「愛媛県内産だよ。喰えよ。」

??

最後の喰えよが気になりますが、VULGARの方に持ってきてくれるそうです。

そしてお店へ。開店前に執事長が嬉しそうにお土産を取り出してきました。

パプリカ、、、

執事長「ほら。パプリカだよ。」

うーん。執事長の性格からいうとパプリカではありません。しかも、喰えっていってるんですから、絶対にパプリカではありません。

まな板防御

執事長「まな板が汚染されるといけないから、ラップをまくよ。」

おいおいおい!絶対にパプリカはまな板を汚染しないでしょ!

真っ二つ

そのパプリカ(?)を真っ二つにしたものです。鮮やかな赤と白い種がコントラストですごく綺麗です。

執事長「ほら。」

と、執事長が切った破片を指の上に乗せてくれました。

破片

私「ぬ!持ってる指の爪と皮膚の間が微妙に痛いんですけど!」

まぁ、私も結構なチャレンジャーなので、食べろと言われた物は食べてみます。メガデス、サルミアッキ、エクストリームアブサン、アフターデスなどなど危険な物を摂取してきた男です。

そしてパプリカ(?)を口へ

私「から!!!!絶対そうだと思ってたけどから!!!!牛乳!牛乳!」
執事長「うん。ハバネロの中でも一番辛いやつ。世界一辛い唐辛子だよ。」

やはりパプリカではなかったようです。そこは予想してたとはいえ、この辛さは予想外。そして執事長も試しに食べてみることに。

バタバタバタバタン!がらがらがらがら

無言で裏へ逃げ出して、うがいの音だけ聞こえて来ました。執事長辛いもの苦手なのに彼もチャレンジャーな人です。

さて、またもや世界一の物が増えたVULGAR。このハバネロはそのままでは食べれないので、一手間加えて使おうと思っています。そろそろ完成っぽいのですが、すごいことになっていますよ。美味しかったですが。
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悪の華 その58「タイマン」
2006-11-07 Tue 12:36
悪の華 その56「KINGS」でZIMAがバッカス王にリベンジをかけて、ウイスキーでバッカス王を取り返す話を書いたのですが、その一週間後ぐらいに、KO−TANさんがバッカス王をさらに取り返すべくいつものブラックシールラムでリベンジ。

というか、本当にこの二人のタイマン勝負になっちゃってます。酒を紳士的に、あびるように飲めるのはどっちだ!って感じで。私も参戦したいのですが、最近お酒弱いので途中で潰れてしまいそうなんですよね。しかも、私がVULGARに客としてやってこないといけないわけですし。難しい問題です。

KO−TANさんは最初にテイスティングビール王にも挑戦するためにビールを頼むので蒸留酒は最初にクリアー。その後いつものブラックシールラムを紳士的に、それでいて大量に飲んでいきます。

ZIMAの記録が11杯だったのでビール1杯と、ブラックシールラム10杯を飲んだ後、マダムロシャスを最後に飲んで、バッカス王奪取です。

KO−TAN「ZIMAさんと1杯だけ記録をあげるって約束してたけど、喉が渇いたのでマダムロシャスもう一杯ください。」

容赦ないです。まだ記録をあげるようです。

というわけで、ZIMA+2杯の13杯で現在のバッカス王はKO−TANさんです。
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悪の華 その57「マカ王への挑戦」
2006-11-06 Mon 21:20
VULGARで記録を作った方に私が勝手に称号を贈っている「Lord of the VULGAR」なんですが、自分で作っといて、私も称号が欲しい!私も王と呼ばれたいんですよ。執事長なんてビールのテイスティングを本気で当てまくって(一般の方は5種類から、執事長は7種類+銀製のカップで飲むというハンデ付き)ビール王を持ったまま放しやがりません。

私はワイルドターキー王が欲しいのですが、もう一つ欲しいのがマカダミアンナッツ王。毎日一個失敗するまで業務終了後に割っております。一発勝負なので王になれる確率は低いかもしれませんが、その分集中力は高めれるので一個目の成功率はなかなか高いです。

その日は1個目2個目はなんなくクリアー。自己新記録は2個だったので3個目でちょっと緊張したものの、普通にクリアー。これで自己新記録です。

ちょっと前まではマカデミアンナッツ王の記録は3個が2人だったので、それだけで王だったのですが、今はKO−TANさんが4個の記録を持っているのでもう一個綺麗に割ったらやっとタイ記録です。

そして4個目。。。。

マカ王に挑戦

重体です。

私はまだ王の器ではなかったようです。残念。
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悪の華 その56「KINGS」
2006-11-05 Sun 16:12
まだ醸造酒、スピリッツ、カクテルを最低一杯ずつは飲むというルールが設定される前のバッカス王だったZIMA。その後ブラックシール王でもあるKO−TANさんにほぼブラックシールで記録を塗り替えられてしまいました。
そして前々からリベンジしたいと言っていたのですが、仕事も忙しくなかなかVULGARにやってきませんでした。

しかし、ある日ふらっとやってきました。

私「やぁこんばんわ。」(私とZIMAとは十数年の友達)
ZIMA「今日は2杯だけでかえるわ。」

おろ。あんまりやる気は無いみたいです。そしてZIMAはカクテルを2杯飲みました。

私「そういえばペルノリカールの人がやってきて、今ワイルドターキー飲んだらくじが引けて、グラスとかコースターが当たるよ。」
ZIMA「じゃあワイルドターキーくれ。」

さすがZIMA。言ってることとやってることが違います。
ワイルドターキーを2杯飲んでしまいました。

ZIMA「ここで一番安いウイスキーなんだっけ?」
私「エンシェントエンシェントエイジが500円ですが。」
ZIMA「じゃあ、、、ロックグラスにストレートで6杯分いれて。」

え?

普段バーでウイスキーをストレートで出す時はショットグラスです。でも、ジャズの歌詞(だったかな?)で有名になったワ