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2006-05-31 Wed 20:22
前回から随分間があいてしまいましたが、Death Cloud その2 「葉巻の購入 CASINO ROBART」 の続きみたいなものですので、もし読まれてない方がいたら、前回の記事もどうぞ。
前回で葉巻の保存状態のよい店を探そうということを書いたのですが、俺は「CASINO ROBART」(以下ロバート)で買うことにしました。俺は葉巻の本は読んでいましたが、まだ全然すったことなかったので、好みなどを店長に伝えたり、店長のお勧めするものを聞いたりして、購入する1本を決めました。 注意するところは、葉巻は生き物です。煙草とかだと、コンビニでかって、しばらく部屋でほったらかしにしておいても少々はかまいませんが、葉巻でそんなことをすれば(葉巻はコンビニでは売ってませんが)あっというまに味が落ちてしまいます。自分の家に保存用の機器がないのならば、信頼できる店で、吸う直前に1本ずつ買ったほうが無難だと思います。俺は家にヒュミドール(保存用の箱)は無いので、吸う2時間前にロバートで1本購入しました。 何を購入したか、どんな味だったかは次回以降に書くとして、葉巻は煙草と違って、吸うためにいろいろな道具が必要となります。煙草だったら箱から出して、咥えて100円ライターででも火をつければいいだけなのですが、葉巻は違います。 まず、葉巻の吸い口をカット(切る事。そのまんまですね)しなければなりません。映画とかで、ギャングが、歯で葉巻をぶちぃって噛み切るシーンなどを想像する方もいらっしゃるでしょうし、あれは俺もかっこいいと思うのですが、口がつぶれちゃって味的には最低なことになるので歯が健康でギャングにあこがれる人でもやめておいたほうがいいです。 カットというのは葉巻の味にものすごく影響するもので、カットする道具だけでもいろいろ種類があります。 1.見たまんまハサミで、吸い口をじょきん。ときって作るシザー。 2.指で刃を広げ、そして刃を閉じることによって切断するギロチンカッター。 3.葉巻をまわしもってねじ込むことによって丸く穴が開くパンチカッター。 主なものはこの3種類ですね。しかし、この3種類にもさらにいろんな種類があり、パンチカッターの穴の大きさがいろいろあって、葉巻に開く穴もいろいろと変わったり、ギロチンカッターでも両刃のもの、片刃のもの、猫の目のように切れるものなどいろんな種類があります。 基本的に吸い口を大きく開けると葉巻の味が甘く軽やかになり、小さく開けると辛くキツイ味になるみたいです。しかし、きりすぎたりすると、葉巻がばらばらになってほどけちゃいますし、最初はぐりぐりとねじって好きなときにとめれるパンチカッターを購入するのがいいかもしれません。 しかし、ぶっちゃけた話をしてしまえば、道具を買うよりも葉巻を買ったお店でカットしてもらうのが一番いいかもしれません。「ロバート」の店長は葉巻のプロです。やはり、プロの方に「今日はどっしりと味の濃いもの食べた後に葉巻吸いたいから、味がきつくなるように切ってください。」といった感じのことを伝えてカットしてもらったほうが失敗はないです。ただ、道具みてるとほしくなる。というのもあるんですけど、俺はいつも買ったときにカットしてもらってます。 葉巻もお酒も同じ2つの物を用意しても、あつかった人によって全然別のものになる。それが難しいところでもあり、面白いところでもあると思います。 |
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2006-05-30 Tue 20:59
ごちそうさまメモ その26 でも食べた記事を少し紹介したのですが、マジシャンバーテンダーのshowがアメリカに行ったときにおみやげで買って来てくれたのがこちら。
![]() 「ジムビーム ホットソース」 真っ赤な中の液体の見た目からもわかりますがとんがらしの辛〜いホットソースです。 ![]() 写真ではわかりずらいですが、ラベルに輝く辛そうなホットソースの文字。まぁ辛そうとはいっても「メガデス」やら「アフターデス」達と比べたら全然人間味のある辛さなんですけどね。 ![]() そして、コンビニで売っているスパゲッティの明太子ソースにかけてみました。かなり旨かったです。 辛いもの好きな俺にホットソースとは、まさにきちがいに刃物なわけで。前回紹介の記事を書いてから、カレーにかけたり、シチューにかけたり、炒め物にかけたりとさらに4日後にはもう空になってしまってました。やっぱり辛いものは美味しいなぁ。後、タバスコと違ってすっぱくないし。 日本でもこういうのを売っている所を探そうと思います。 |
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2006-05-29 Mon 21:12
「スプリングバンク」
俺は女の方もウイスキーを飲んで欲しいんですよね。今現在流行しているのが焼酎。しかも薄い焼酎が流行っていて、ビールも薄いビールがどんどんでて段々濃い味なものが売れなくなってきてるらしく、サントリーの方とお話する機会があったのですが 「今うちの会社はプレミアムモルツを押しているのですが、やはり売れるのは味が薄めの発泡酒とか第3のビールです。」 と言っていました。確かに、濃い酒は飲みにくいとかがありますからね。。 そして、女の方にもウイスキーを飲んで欲しいものの、味が薄めの飲みやすいウイスキーを勧めるだけでは芸がないと思い(もちろん、カナディアンクラブとかオールドクロウ進めるのはありなのですが)私のお店では「スプリングバンク」も置いてお勧めしたいですね。 スプリングバンクは甘い香りでのみ口も飲みやすく、女性でもストレートで飲めるそうです。 そして、ここが面白いところなのですが、同じ蒸留所で「ロングロウ」というお酒があります。「ロングロウ」は俺も大好きなウイスキーなのですが、同じ蒸留所なのに、ものすごく臭くて辛口でヘビーな味わいで、「スプリングバンク」とは180度反対なお酒なのですよ。 なので、カップルでウイスキーがそろっているバーにいって、男は「ロングロウ」ストレート、女の子は「スプリングバンク」ストレートなんてのもかっこいいのではないでしょうか。(ってとある本のうけうりなんですけどね。) |
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2006-05-28 Sun 20:20
「バカルティ8」
一般的なラムというのはそんなに長期熟成はしないのですが、このバカルディ8は名前にもあるように、8年も熟成されています。ウイスキーと同じように樽で熟成されているので、色もウイスキーのような琥珀色で、樽の甘さと樽の香りもきっちりでています。 そしてやはり旨い。やはり8年というのは酒の熟成年数でいい年だと思います。17年ものや30年ものが不味いとはいいませんが、8年ものだと若い荒々しさも残しつつ、きちんと熟成してうまいというか。 さて、やはり味だけだと短いので薀蓄です。 バカルディというブランドのロゴマークには、蝙蝠が使われています。黄色いふちの赤い丸、に蝙蝠が羽を広げたマークなのですが、なんで蝙蝠なんでしょうか? それは、19世紀中頃、バカルディの創始者であるドン・ファクンド・バカルディの奥さんが、初めて蒸留所に入ったときに、垂木にフルーツ蝙蝠が群生しているのを見て、キューバでは、蝙蝠が健康、富、家族の団結などをもたらすものといわれていたので、それをマークにしようと夫にいったそうです。 なるほど。と思ったものの、蒸留所の中に蝙蝠が群生してるんですか?フンとかいろんなものに入りそうで俺は嫌だな。。 |
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2006-05-27 Sat 16:55
ラムの中でも、スパイスドラムといわれている種類のラムがあります。
その名の通り、というかなんのひねりもなく、スパイシーなラムなのですが、今回のごちそうさまはそのスパイスドラムなのに妙に甘いというこちら 「ロンリコ スパイスドラム」 ロンリコという銘柄自体が有名なので、バーとかでバックバーにならんでるのを見たことある人も多いんじゃないでしょうか。 でも、ロンリコにはいろんな種類があって、熟成をあまりせずに、色がホワイト(酒では透明という意味)な「ロンリコ ホワイト」や、樽で熟成させることによってまろやかになり、色がついた「ロンリコ ゴールド」や、なぜかラムってアルコール度数が強烈に高いものが作られたりするのですが、ロンリコでも75度ある「ロンリコ151」(151というのはプルーフです。プルーフというのは基本的に2で割ると度数になります。)があったり、そして今回紹介する「ロンリコ スパイスドラム」と、ざっと見ただけでも4種類もあります。 「ロンリコ スパイスドラム」の味なのですが、においどうこうとかよりも、とにかく甘さが舌にきて、さらにずっと残ります。ストレートでも結構甘いのですいすい飲めてとても危険。 その甘さは材料にバニラを使ってるからだそうで、結構不自然な甘さかもしれません。 俺がお勧めするのみ方はやはりストレートで、俺はピンガのような甘い酒と、ハラペーニョスライス(とんがらしのスライス)の辛い組み合わせが好きなので、ロンリコ スパイスドラムもストレートでトンガラシかじりもって飲んでほしいです。 毎日は飲むと飽きそうですが、たまに無性に飲みたくなる酒な気がします。 |
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2006-05-26 Fri 16:37
またもやジャンル「ウイスキー」が下がってきて、100以下におちる寸前なので緊急にウイスキーの記事で助けてみます。
ウイスキーには地域ごとに種類や名前が区別されていて、例えばアメリカのバーボン、日本のジャパニーズ、などあるわけですが、スコットランドのスコッチ、の中でもアイラ島といわれる島で作られているアイラと呼ばれる種類の奴らがいます。 そのアイラは癖が強いのが多く、香りも磯臭かったりと飲みにくいのが多いのですが、一度好きになってしまうと、虜になる人が多いです。俺もアードベッグで虜になりました。 そして、今回のごちそうさまは、そんな曲者ぞろいのアイラの中でもかなり曲者な部類に入る「カリラ」というウイスキーのシリーズの一つです。 「Caol Ila Limited Edition」 実はこれ、樽だしそのままのカスクタイプと加水して43度に抑えたタイプの2種類あるそうなんですよね。多分俺が「ルクラブ」で飲んだのは43度のような気がするのですが。。でもあそこのマスターならカスクをいれてそうな。。ほんと今度から度数もちゃんとテイスティングメモに書いときますね。 味はかなり辛口で、後口までもピリピリしています。甘みは少しだけしかありません。アイラ特有の潮の香りも結構きつく、チーズを食べもってだと、カリラに負けないかなり臭いチーズがいいと思います。2つの臭いものが合わさって、それを続けてると、普通のウイスキーと普通のチーズでは物足りないな?とさえ思うことでしょう。 そして、ボトルを見てまっさきに思ったのが、シンプルだな。ということです。 ttp://item.rakuten.co.jp/kawachi/iccaollialimited/ ボトルの形はアイラのウイスキーはほとんど同じな、注ぐときに「とくとくとく」と音がする形のボトルなのですが、ラベルがもの凄くシンプルです。獅子の紋章みたいなのが書いてあるのですが、真っ先に俺が思い出したのはゲーム「ファイナルファンタジー8」でした。 ファイナルファンタジー8といえば、5でかなり好きだったギルガメッシュの再登場。俺の中で5でギルガメッシュは完結しているので、蛇足でしかありません。いうなれば、右腕の肘を壊し、選手生命をたってまで魔球を完成させてライバルを倒したヒューマは実は左利きだった!という巨人の星2並みにいりません。 スクウェアのばかーーーーーーーーー |
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2006-05-25 Thu 16:18
このブログを立ち上げてまだ4ヶ月であり、もう4ヶ月もたったのかという感じでして、記事数も200件くらい、ウイスキー&アブサン&リキュールのデータベースもぼちぼちと増えていっております。
そして、ヒット数が9000を超えました。まさか短期間でこんなにいくとは思ってないのでびびっております。 ゆくゆくは知らないウイスキーを見かけたらうちのブログで検索できる。なんて読むだけでなく使えるブログにしていきたいのでこれからもよろしくお願いいたします。 |
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2006-05-24 Wed 15:35
もう結構前になっちゃうのですが、バー「独創」でオールドクロウ4種類の飲み比べをしまして、その話を記事にしてはいるのですが、その時飲んだ1つが、
「オールドクロウ ボトルド・イン・ボンド」 なのですが、「ボトルド・イン・ボンド」(以下、略してBIB)って昔のウイスキー飲んでる人じゃないと聞いたことないんじゃないかと思って今回は先にBIBの説明です。 日本の酒税法でも昔、度数の高さによって等級をわけるという法律がありました。今はもう変わって、等級という制度はないのですが、「酒税法施行令第十一条」に 特級:アルコール分43度以上、ウイスキー原酒23%以上 1級:アルコール分40度以上、ウイスキー原酒13%以上 2級:それ以外 という区別がされ、かかる税金が違っていました。ジャパニーズウイスキーでは山崎などは特級、ニッカ Qなどが1級、トリスなどが2級といった感じで今での値段の設定にも名残があります。 そしてBIBは日本ではなくアメリカの法律で、禁酒法時代でかなり適当なウイスキーがかなり沢山でてきたので、それを撲滅するために、 ストレート・ウイスキーのうち、熟成4年以上、アルコール度数50度で瓶詰めされ、政府監督の保税倉庫で熟成したもの。 といった条件をクリアしたものに「ボトルド・イン・ボンド」か「ボンデッド」という文字をラベルに書いても良い。といった法律をつくりました。これがついてるウイスキーはしっかり造ってある。と消費者にわかってもらうと同時に税金をふんだくろうという法律ですね。 でも、今のアメリカンウイスキーもその名残があって、政府の倉庫で熟成させたりはしませんが、この時の作り方でつくってたりする所が多いそうです。 うーん。今回薀蓄だけですね。 |
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2006-05-23 Tue 15:46
バーテンダーのマムシさんと、モンスターハンターというオンラインゲームをしてる時に、
マムシさん「新しいバーボンはいったよ。普通に美味しかった。 ワッティーブーンっていうんだけど。」 俺「なんだか楽しそうな名前ですね。技の名前みたい。」 マムシさん「うんうん」 俺「ソニッコプー!ソニッコプー!」 マムシさん「サマソ!サマソ!」 俺「待ちガイル!待ちガイル!」 いつもながら何言ってるんでしょうね?俺もですが、年とってもこういうノリできるのはすばらしいです。 そして、お店いったときに飲んできました。 「WATTE BOONE SONS」 ワッティー・ブーン・サンズ 種類:バーボン 色はまあ普通の良くある感じの濃さ。マムシさんもいってましたが、飲んで普通に美味しいバーボンでした。 飛びぬけて美味しいとかは無いのですが、安心してのめるほんとに普通に旨いバーボン。 何回普通っていってるんですかね?まあそれほど普通ということです そして、薀蓄ですが、 >ワティ・ブーンは探検家ダニエル・ブーンのいとこで、ケンタッキーバーボンの父と呼ばれる人のひとり。バーボン造りのパイオニアとして今日の基礎を作った。 人の名前だそうです。楽しげな名前の方ですね。 |
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2006-05-23 Tue 14:34
先先週の土曜日に、マツヤマックス主催の銃の撃ち合いにバンガードへ行ってまいりました。バンガードについては なぜだ、なぜなんだ大佐ぁぁ その1 を見てください。まあ簡単に説明すると、室内戦の、サバイバルゲームです。壁や扉がある所で、2チームにわかれて、銃を撃ち合います。
そして、なんで今頃先先週の土曜日のことを記事にするのかというと、記事のネタがありすぎて更新が間に合ってないのです。ジャンル「ごちそうさまメモ」なんて酷いもので2ヶ月前に飲んだものを記事にしたりしてますし。BAR「独創」で飲んだオールドクロウ4種類も「ルクラブ」で吸った葉巻も記事自体はできてるんですけどね。。。 まあ、何はともあれバンガード。今回はものすごい人数がいて、いつもは2対3とか3対3なのですが、今回はなんと6対6とか6対7。3チームにわけたりもしていましたし。 もともと室内戦ではフィールドがそんなに広くないのですが、相手が6人もいると、つっこもうものなら集中砲火です。ブライトさんに「弾幕うすいぞ!なにやってんの!」って言われたホワイトベースのように弾幕をはってくれます。 でも、俺は逆境が好きな人なものでその中を潜り抜け、さらに敵陣で大暴れするのが好きなんですよね。まぁ、そんなことしてたら一番早くやられるのも俺なわけですが。さらに速攻で弾切れしちゃうのですが。 相手が6人もとなると、弾を全弾撃ち尽くしちゃうこともしばしばで、ゲーム終了後の弾ごめが大変です。全自動弾ごめマシンとかあったら売れると思うのですが。 大人数での室内戦も面白かったのですが、やはり大人数では外でやりたいですね。人の山とか入ってやるのはだめでしょ?って思う方がいるかもしれませんが、大丈夫。バンガードには野外フィールドもあります。ちょっと遠い所なので車で移動しなくちゃいけませんが、外でおもいっきり撃ちあえます。 外でやるのならやっぱりマシンガンが欲しいです。それかスナイパーライフルとか。武器が強力になるごとにみんなのあざが増えるんですけどね。ふふふ |
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2006-05-19 Fri 23:01
こんばんわ。口内炎が治らないfilthです。
俺様に酒をのまさせろ!刺激物をくわさせろ! いえ、まあ中華料理屋「梁山泊」の麻婆豆腐を食べてもいいんですが、余計になおらなくなりそうなので、今日は我慢です。 そして、今回テイスティングメモから引っ張り出してきたのがこちら。 「IWハーパー ゴールドメダル」 これも何ヶ月前に飲んだんだか。全然更新が間に合ってませんよ。 そして、感想。 すごく平均的なバーボンだと思う。平均的なバーボンはベンチマークといわれるが、俺的にあれは名前だけであって、薄いような気がする。 IWハーパー ゴールドメダルは、スモーキーな香りもしっかりしている。値段の割には美味しい。 でもやっぱり同じくらいの値段ならワイルドターキー 8年を飲んでしまいます。 と、コメント短いので前半関係ないことを記事にいれただけでした。 終文。 |
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2006-05-19 Fri 00:20
![]() 名前 プラットバレー ストーン・ジャグ PLATTE VALLEY stone jug 詳細は「プラットバレー」参照 お勧め度 ☆☆☆☆ うちの店で飲めるか? ノーマルと同じく入荷済み コメント 特徴のある陶器のボトルに入った「プラットバレー」中身はたぶん一緒だと思われる。 しかし、ストーンジャグは蝋封がしてあるので、保存の段階で味が変わりにくいかもしれない。 味や詳しい詳細はノーマルの「プラットバレー」参照。 このボトルを購入した店では「プラットバレー ストーン・ジャック」という名前で、サイトとかでもジャックとなっているサイトがいくつかあったので、下記の理由などから最初はジャックで紹介したが、つづりが「stone jug」とどうみてもジャグっぽいのでデータベースではジャグに訂正。 以下ジャックと書いたわけ。 >後、気になるのが名前。プラットバレーが名前で、ストーンは陶器、というか石のボトルだからでしょうか。これがまたもの凄く重い。これで殴ったら人が死にます。 では、ジャックってなんでしょう?ボトルの表面の真ん中に、ゲーム「ゼルダの伝説」の主人公リンクのような帽子をかぶり、すごい髭のおっちゃんがかかれているのですが、この人がジャックだったりするんですかね?そして、やっぱり創始者とかだったり、コーンウイスキーだから、とうもろこし農家のすごい人だったりするかもしれません。かなり農家の人っぽいし。 そうやって想像するのとかもなんだか楽しい1本です。 と、書いたものの、showにこのウイスキーの話をしていると、「プラットバレー ストーン・ジャグ」だろ?と言われました。でも俺が買ったところはジャックでしたし、グーグルで検索しても両方ヒットするんですよね。読み方の問題なのでしょうか?でもウイスキーを入れる陶器製の酒瓶のことをジャグというそうなのでそちらが正解? 石のように偏屈親父のジャックさんのウイスキー。の方が面白いのに。英語って難しいですね。 俺のティスティングメモ ノーマルと同じくまだ飲んでないんですよね。でも、飲んだ人から悪い評価を聞かず、みんな美味しかったよといっているので早く飲みたい酒であります。 登場記事 物欲シャッフォー その19 |
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2006-05-16 Tue 21:38
今回は、俺のブログにも数回コメントを残してくれているバーボン野郎、めがねさんがマスターを勤めるbar「独創」の紹介です。 そして俺がバーを紹介するときにいつも使うこの文章。 >俺はお酒を飲む場所のスタンスというか、方向性っていろいろあると思うんですよね。 >1 すごく落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと誰にも邪魔されずにうまい酒がのめる >2 人が集まって、わいわい話しながら酒を酌み交わす >3 店員さんにもお客さんがおごって飲んで、ふらふらになるまで飲んで外で倒れて寝る。というか気を失う >4 女の子がいて、その女の子にお酒をおごってあげたり搾取されたりしながらお話する >5 ここにくればこの酒が飲める!といった専門的だったり、レアな酒が置いてあったりする 俺は独創は5番と、さらに6番を追加しようと思います。 6 バーテンダーの人と話しにいく。 これ。俺の場合、かようバーには全部この6番がつくので前まで書くの忘れてましたが、ほんと独創は6番が強いですね。 マスターのめがねさんはとってもバーボン好きで、バーボンに濃い人でして、本人はいっつも「底辺のバーですよ。」とか「おもしろみのない男ですよ」とか謙遜していますが、松山に数人しかいないと思われる、ちゃんとバーテンダーの方だと思います。 独創は人が変わる前に何度か行って、しばらくいってなかったのですが、とあるうちのブログの記事にコメントが残してあって、バーボンの話で、名前がめがねさんとありました。最初は誰だろ?と思ってたのですが、URLがついてたのでうかがってみると。。。うは。独創の方やん。 えぇ。かなりびびりました。まさか見てくれてるとは思いませんでしたし。そんなこんなでさっそく独創にいってみました。ルクラブなどで何回かみかけたことはあったのですが、話すのは初めてだったのですが、もうバーボンの話やら酒の話やらでずーーっと居座ってしまいました。そして間髪あけずに来店し、また居座るわ、アフターデスそのまま飲みだすわ。俺大暴れ。 そしてマスターのめがねさんは、バーボンの話に情熱的なだけでなく、バーテンダーとしての腕もたしかなものです。季節の果物を使ったカクテルや(俺はカクテルあんまり飲まないのでまだ飲んだことないのですが)、ウイスキーフロートの作り方などじーーーっと見てました。とある地下のバーのマスターじゃないですが私も独創ブログでストーカーになってみようかな。 他にも、座ったらでてくる胃が活性化して酒が飲みたくなるスープ(めがねさんにいうと、罠にかかりましたね?だそうですが。)や、超音波で泡立つギネスや、一枚いたのカウンターがものっすごーーーーくそりかえってるのとか、壊れたので接着剤でくっつけためがねさんのめがねとか見所満載のバーです。バーボン好きな方は是非いってみてください。そしてもしカウンターでバーボンの話をしてる、テンガロンかぶって口と耳が鎖で繋がってる人をみかけたら、恐れず話しかけてみてください。お酒の話をしましょう。 |
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2006-05-15 Mon 22:27
最近ずっと酒の話しかしてなかったので、たまには音楽の話をしようかなと思ったものの、このジャンルはお酒がでてくる歌の話なので、結局はお酒の話になったりもします。
俺が好きなヴィジュアル系バンドで「BUCK-TICK」(以後バクチク)というバンドがいるのですが、歌詞がもの凄く怖いのですよ。 どのように怖いのかというと、、、、を説明するために、いつものようにここから話がまったくないにそれるのですが、ホラー映画とかで恐怖の表しかたって、日本と外国(とりあえずアメリカにしましょうか)で違うと思うんですよ。アメリカは怪物や死体などが急にばばーーーんってでてきて、ぎゃーーーってなる恐怖が多いと思うんですよね。 そして我が日本は、夜中に一人で歩いてたら、後ろになにかいるなーと思って振り返ったら何もいない。でも歩いてると確実に何かいる!でも振り返っても何もいない!助けて! といった感じの恐怖が多いと思います。 映画でいうと、むこうだとエイリアンがばーーーんと急に出てきたり、ジェイソンがどーんとでてきたり、スクリームが(あの仮面、スクリームって名前かどうかはしりませんが)急に刺してきたりとかです。日本でいうと、貞子がテレビからじーーーっとこちらをみているとか、鐘がなったら人が狂うとかサイレンがなったら人が狂うとか。俺は日本風な恐怖が好きなので、バイオハザードをあんな映画にしてしまったのは結構許せません。まあバイオハザードじゃなかったらあの映画も面白いのかもしれませんけど、バイオ好きとしては、ゾンビ犬蹴っちゃいやです。 えっと、そして冒頭につながるのですが、バクチクは日本風の恐怖を持ったバンドだと思うのです。日本のヴィジュアル系バンドで例えると、 ディルアングレイ 「filth」 歌詞引用 「S的フェスティバルの暴走 人肉迅速サイコホラー 肝臓入りのオレンジジュース 腎臓混じりの甘口カレー 膵臓仕込のペスカトーレ 愛しの愛しのサイコホラー」 といったようにアメリカ式の恐怖なのですが、対してバクチクは バクチク 「囁き」 歌詞引用 「あなたは夢 私は欲情する奴隷みたい あなたは夜 私は悦びに涙流す あなたは月 私はドロの様に濡れたままで あなたは蜜 私は垂れ流す独りきりで」 怖い。。意味がわからないのですが、ものすごい怖いです。日本式の恐怖だと思います。 そんなバクチクが歌う酒が出てくる曲がこちら。 「デタラメ野郎」 歌詞引用 「ガデムモーター超フル回転 ビビルこの俺午前3:00まで 生き延びてくれ! イカせておくれ! 黄色い泉!!黄色い泉へ!!」 「生きる・自由・死ぬ・自由 うぉぉぉぉぉーーーー うぉぉぉぉぉーーーー うわぁぁぁぁあぁぁーー ガァァァァァーーッ!!! 友達が欲しい。 たった一人だけ 雨が大好きで 夜が大好きな」 「独りは、信用できない。黄色い泉!黄色い泉!うぉおおぁぁぉぉぉ 睡眠薬を。バーボンで。」 こんな歌ばっかりですか。。。それで、酒がでてくるといっても最後の一文だけなんですけど、すっごいこの「睡眠薬を。バーボンで。」ってフレーズが好きで、ジャンルタイトルにもつけたというわけです。 バクチクは随分古いバンドなのですが、今でもまだ活動していますし、かなりいい曲を沢山だしていますので、興味があるかたは是非どうぞ〜 |
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2006-05-14 Sun 19:18
![]() 名前 プラットバレー PLATTE VALLEY 種類 コーンウイスキー 度数 40度 容量 750ml 酒自体の色 薄い琥珀色 香り コーンの香り 味わい 味はメロウ&マイルドで、とにかく、口に含んで最初のっぺらぼうな無味な感じがするが、息を抜くとすぐに豊かなコーンの香り、次いで何か暖かな風が口中を吹き抜ける 楽しみ方 ストレート、ロック お勧め度 ☆☆☆ うちの店で飲めるか? ストーンジャグ共々入荷済み コメント アメリカ生まれのウイスキーでアメリカのウイスキーといえばバーボンなのですが、この「プラットバレー」はちょっと違います。ジャンルはボトルにもかいてある、「コーンウイスキー」。原料に50%以上のコーンを仕様。がバーボンなのですが、コーンウイスキーは80%以上仕様なんですね。 しかも、プラットバレーはなんと90%。そりゃコーンウイスキーと区別して名乗るわけです。 表のラベルを見ると3 YEARS OLDとあります。3年ものみたいなので、バーボンの年数を表示しない、スタンダードといわれる物くらいの熟成年数みたいです。 ノーマルのプラットバレーも、ストーン・ジャグも度数は同じ40度ですし、熟成年数も同じ3年ですし、たぶん中身は同じものだと思われますが、一つ気になる表記が。 ノーマルのプラットバレーのラベルに、 「100% CORN WHISKEY」 と書いてあるんですよね。でも、プラットバレーってコーン使用率は88%なはずです。ストーン・ジャグでは 「100% STRANGHT CORN WHISKEY」 となっています。 まあ「原材料に100%コーンを使ってるコーンだけのウイスキーですよ」って意味ではなく、「100%正真正銘、コーンでできたウイスキーですよ」って意味なのでしょうが、なぜノーマルにストレングスがついてなくて、ストーン・ジャグにはついているのかとてもきになりますね。 これで中身が違ってて、ノーマルのほうはほんとに100%コーンでできていたら面白いのですが。 俺のティスティングメモ ストーン・ジャグ共々、まだこの銘柄を飲んだことが無いのですが、すごく飲んでみたいので、こちらのノーマル版は開けて飲んでみようと思います。しかし、今うちに開いてるウイスキーがいっぱいあるのでこれ以上開けてるのを増やすわけにはいけないのでおあずけをくらっています。 登場記事 物欲シャッフォー その33 |
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2006-05-12 Fri 21:12
前回はマナーについて話しましたが、今回は購入の話です。
また違う話からはじまってしまうのですが、(葉巻って結構非日常だからあまりみなさんイメージがわかないと思ってわかりやすく、、、ごめん、前回のギャザなんてもっとわかりづらかったですよね。。)みなさん、ワインを買うならどこで買いますか? 別にそこらへんのコンビニで買うよ?という方もいるでしょう。近くのスーパーで買うという方もいるでしょう。ちょっと前のワインブームで結構どこにでも置いてますしね。リカーショップで買うという方もいるでしょう。酒屋さんで買うかたもいると思います。きちんとセラーがある所で買う人もいるでしょうし、バーでしか飲まないといわれる方もいると思います。 さて、もし同じ値段で同じ銘柄のワインを買ったとして、どこで買っても味はいっしょなんでしょうか?ワインブームの時は寝てもさめても雑誌やテレビやみのもんたまでがワインワインといってましたので、結構詳しい方もいるんじゃないかと思いますが、ワインは保存状態によって、至高の味にも、ただの酢にもなりえます。ワインは生き物なんですよね。 ワインブームの時にセラーを作って、ワインだけやけに保存に気を使ってる酒屋さんが結構あったりするように、ワインというのは本当に保存状態で味がかなり左右されるものなんです。(板前ZIMAが、生清酒もワイン並みに管理してもらわないといけないのに大概のざらし。。と嘆いていましたが)コンビニとかで日光やら証明やらにがんがんに照らされまくったワインは味が全然変わってしまうんですね。まあコンビニはいつでもどこでもいけるという手軽さが売りなので、そんなに品質までは求めてはいけないのでしょうが。 お酒も生き物のようにたとえられますが、葉巻もそうだと思います。葉巻も保存状態によって味や風味がかわり、全然別物になってしまいます。 煙草を吸う方は、煙草は特に買う場所を選びませんよね?自販機でもコンビニでもタバコ屋でも近くにある所で買われると思います。しかし、もともと煙草の葉というものは風味が失われやすいものであるうえ、日光にてらされたり、湿度くらいの上限でもどんどん質が悪くなっていくものなんですね。 くわえて葉巻は太いですから使っている煙草の葉も多くなります。なので葉、全部が悪くなっている状態の葉巻と葉、全部がいい状態である葉巻では全然味も風味も違ってきてしまうのです。 葉巻の購入には保存状態がしっかりしている所を選ぶ必要があります。 タイトルにある「CASINO ROBART」というのは俺の地元にあるお店の名前なんです。うちの店のマスターになる人が、 「葉巻を店に置くなら是非いっとけ、店長が熱い人なんだ。」 といってたので一人で行ってみました。 確かに店長が熱い人です。葉巻について、道具について、いろいろと教えてくれます。勉強して、知識を持っているのはあたりまえで、さらに葉巻を愛しているのではないでしょうか。葉巻の説明をしているときに自分の好きなものを進めているという感じがにじみでてます。 そんなお店なので、葉巻も当然大事にあつかわれており、自分の息子のように可愛がられています。日光なども危険ですが、やはり温度、湿度の上下が葉巻を駄目にしてしまうらしく、保存機であるヒュミドールという箱を見せてもらいました。箱を開けるとなんと加湿器がついています。そのヒュミドールの中に葉巻を入れ、加湿器で湿度まで一定に保つことができるんです。 置いておく箱にまでそのようなギミックがあるくらい、葉巻の保存というのは大切なんですよ。もし皆さんが葉巻を購入するのなら、葉巻専門店を探すか、葉巻が吸えるバーで葉巻を買ったほうがいいです。できれば、店員さんやバーテンダーの方と仲良くなって、葉巻の状態などを聞いてみた方がいいかもしれませんね。松山にいるかたなら、俺的にお勧めなのは葉巻専門店が「CASINO ROBART」、葉巻が吸える所が「ルクラブ」です。 葉巻って吸う時は、煙草と違って箱から出して火をつけるだけではありません。吸ったことない方は吸い方も、マナーも全然わからないと思います。俺もそうだったので、1から勉強し、吸う方から教えてもらいました。葉巻に興味がある方は、吸ったことがある方を見つける所からはじめてみてはいかがでしょうか? |
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2006-05-11 Thu 21:54
ハンドルネームをどうしようかと考えたのですが、バー「フラブ」の掲示板でたつと名乗っているので、たつくんと呼びますね。
さて、常連同士が半端じゃなく仲がよく、常連じゃなくても話しかけては引き釣り込んでしまうバー「フラブ」。すでに巨大なコミュニティになりつつあるんですが、その常連さんの中で今日誕生日な人がいるとマスターから昨日聞きました。 名前はたつくん。年が若いんですよね。。とかいうと、自分がおっさんになったみたいでいやなのですが。 そんな若い彼と最初にあったとき、ずっとチャーリーチャップリンというカクテルを頼み続けているので印象に残っていました。一つの酒やカクテルを飲み続けるというのはとてもいいことだと思いますよ。その飲み続けた酒を基本として、他のお酒が見れるようになりますし。 そして話しかけたり、拉致って他のバーに飲みに行ったり(いつも常連をフラブから引っ張り出してしまってすみません、マスター。)して仲良くなったのですが、とある日、彼が 「ウイスキーデビューしようと思うんですよ。」 と言ってて、それは素晴らしいことなので、応援していました。 最初は飲む前からうぇぇぇって顔をして、飲んでからもうえぇぇぇって顔をしてた、たつくんですが最近は普通に美味しく飲めるようになってきているようです。その若さでウイスキー飲めたら上出来です。ってまあ俺は×××のころからウイスキーをもごもご。 なにはともあれ、またバッカスに近づいたバッカスの卵が一人誕生しました。ハードドリンカーの世界へようこそ、たつくん。そしてお誕生日おめでとう。 バッカス:鉄人28号に対する敵が作ったロボット :ローマ神話の酒の神様。ワインを伝えたり、人を狂わせたりする。 |
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2006-05-10 Wed 15:13
「アフターデス」
前回のごちそうさまメモ その24でホットソースとは何か?というのを書きましたが、そのホットソースの中で特別辛い種類の「デスシリーズ」という奴らがいます。 大半のホットソースはタバスコをイメージしてもらえればいいのですが、ピザの上にホットソースをぱっぱっとかけて食べる。とか、スパゲッティの上にホットソースをかけてたべる。といった使われ方をしますが、「デスシリーズ」を同じ使い方をしてはいけません。 タバスコを手の上にだしてみて、味見して舐めてみても、 「あ、辛いなぁ。」とか 「すっぱいなぁ」 ですむでしょう。しかし、「デスシリーズ」でもかなり辛い部類に入る「メガデス」で同じことをすると、 「うおーーーーー」 と雄たけびを上げてトイレに駆け込むことになるでしょう。というか、駆け込みました。それほど辛さが違うんですね。 いつもどおり前置きがものすごく長いうえ、このごちそうさまメモはだいたいはお酒の紹介なのになんでホットソースなの?と思われるかもしれませんが、この前俺がしてきた食し方が酒と関係あったのです。 もともとはとあるバーのブログでの何気ない一言でした。(このとあるバー。マスターがものすごく濃い人で、話とかもすごく面白いので、ブログで紹介していいかの許可がおりれば、このブログでも紹介しますね。) >filthさん ご希望ならば、OLD CROW B.I.Bのチェイサーでホット・ソースをお出ししますが。 これです。辛いもの好きですよといっていた俺に、マスターがした書き込みです。 言われたらしたくなるのが俺の性。ということでさっそくそのバーへ行ってみました。 俺「オールドクロウ ボトルド・イン・ボンドのストレート、チェイサーにアフターデスをください。」 マスター「だめです。酒に対する冒涜です。」 うわーーーーん。マスターが言い出したのにぃ。 と、まあ冗談を本気にしてはいけません。確かに高い酒を飲んでいてもホットソース食べてしまって舌がわからない状態になったらもったいないですもんね。しかし、そこで思い出したのがテキーラバー「NOBU」でした。あそこで俺は、ピンガのストレートを飲みながら、ハラペーニョスライスという唐辛子のスライスを食べます。ピンガはかなり甘いのですが、ハラペーニョがかなり辛いので、口の中をすっきりとリセットしてくれ、またピンガを楽しめるといういつまでも飲めそうな危険な組み合わせなのです。 と、いうわけで、 「カシャーサ51をストレートで、チェイサーにアフターデスをください。」 と頼むと、今度は出してくれました。 普通にショットグラスに入っている赤い液体。 まずはピンガを飲みます。あいかわらず甘くて雑多な味。でもそれが旨いです。 そしてアフターデスを一口、、って粘り気がありすぎて、なかなかショットグラスからでてきやがりません。まっさかさまにしたり、軽くふってみたりしてやっと落ちてきたアフターデスを飲んでみました。(絶対にまねしないでください) からっ!!!しってたけどからっ!! 飲んだ瞬間に目から涙がで、毛穴から汗が吹き出ました。またその直後にピンガを飲んだのですが、舌が変わってしまって別の飲み物になってました。 でも、うまい。 アフターデスよりさらに辛い、「メガデス」では痛いだけで味なんてしませんでしたが、アフターですは味わう余裕があります。ハバネロ(からーいトンガラシ)の味だけでなく、他のうまみも感じられます。何度か飲んで(というより食べて)みましたが、食感が液体だけでなくて、つぶつぶの物が当たるんですよね。最初は唐辛子かな?とも思ったのですが、ラベルを見ると、材料にハバネロペッパーと書いてあったので、そのつぶつぶはハーブなどだと思われます。匂いもハーブのいい香りがしますし。 でも、5mlか10mlくらい食べた所でギブアップ。美味しいのですが、胃がやられてしまいます。でも、貴重な体験をしました。なかなか美味しかったのがおどろきです。 物好きな俺みたいじゃない普通の方はやはり料理の隠し味に使うと美味しいんじゃないでしょうか?ほんと少量でいいです。スパゲッティのミートソースに2、3滴いれたりとか、カレーにほんの1滴入れたりとか。 デスシリーズは日本ではほぼ見かけないのですが、もし見かけたら一本もって置くと面白いですし、料理のはばが広がりますよ。危険な物体ですが、使用方法を間違えなければ大丈夫なので、お勧めです。 |













