きピがい万歳アタック 酒の話と9月9日に一周年を迎えた「執事」バーの話をしています。酒の記事はその酒にまつわる物語や、手に入れた珍しいお酒や面白いお酒の写真など。音楽の記事も不定期ながら更新しております。
コメントからのメモ その4
2006-02-22 Wed 19:09
さて、今回も皆さんのコメントの中から、俺がよく知らなかったことを勉強してきました。

筋肉料理人さん>

>「ピンガは寂れた雑貨屋の棚の奥で埃をかぶっているのを選ぶのが好い」ったのがあって、納得しながら読んでましたね〜
焼酎の一種だから古いのが良いって訳です。

ふむふむ。俺、ピンガ飲みたいピンガ飲みたいと昔っからいってるのにそのピンガってどんな酒かしらなかったんですよね。なのでさっそくグーグルで調べてみました。

「ピンガとは」で検索>ドーナツをいれる袋までピングー&ピンガとは

あ〜。そういやあのペンギンのメスの方、ピンガって名前でしたっけ。。
気を取り直して調べてみました。

とあるサイトより
>ピンガは、サトウキビの搾り汁をそのまま発酵、蒸留したものでブラジル独特の蒸留酒だ。ラムも同じくサトウキビからつくられるが、ピンガは搾り汁に加水しないので、ホワイト・ラムよりも酒質は重い。また、単式蒸留器を使うために蒸留しきれない成分が残り、雑味が多くなる。この雑味の多さがピンガの植物っぽい香りの特徴で、その魅力のひとつになっている。
 
ふむふむ。なるほど。ラムと同じくサトウキビからつくられるのですか。今度はカイピリーニャではなくストレートにして、ラムと飲み比べてみたいです。

>あ〜カランケージョ(泥カニ)食べながらカイピリーニャ飲みたいですね〜

さすが料理人の筋肉料理人さん。美味しそうなことをいいます。
マッドクラブなら漫画「美味しんぼ」で出てきたのでしっているのですが、カランケージョは初めて聞いたので調べてみたのですが、、、、グーグルで調べれたのは、

「カランケージョ:アマゾンのカニで、美味。」

これだけ。アマゾンでは有名でもこちらでは有名じゃなかったりするんですかね。。


ランドルフさん>

メーカーズマークもものすごい種類のボトルがありますよね。
メーカーズマークレッド、ブラック、ゴールド、レインボー、特級などなど。

そして、今回はその特級とは?ということを勉強してみました。

とあるサイトより
>特級とは昔の酒税法でアルコールが43度以上のお酒に付けられた階級のことで、1989年の酒税法改正によって階級付けによる分類が廃止されまで存在していました。今では普通の酒屋さんでは入手困難で稀少価値がでています。

なるほど。そして、日本の特級ボトルには特級というラベルが貼られてたりするそうです。
後、1級は40度以上43度未満、2級は39度以下だそうです。

と、制度はわかったのですが、理屈はいまいちわかりません。特級ということは、きっと税金も一番かかって、一番美味しい酒。というイメージもつきますよね?でも、度数の高さイコール美味しさではないと思うのですよ。

実際40度でも43度以上のより美味しいウイスキーはいくらでもあるわけですし。
これは昔の法律だから、製法上でなにか難しいとかで度数で位をわけたのでしょうか?

うーむ。今後の課題にしてみます。
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コメントからのメモ その3
2006-02-15 Wed 15:06
ものすごーく遅い記事になってしまいました。でも、勉強してきたのでコメントからのメモの第3弾です。


ランドルフさん>

俺がよくいくとあるバーでは、葉巻も置いているので、葉巻を吸いながらラムを飲んでいるお客さんが結構いるのですが、俺は特に葉巻には興味が無いせいか(最近ギャングという存在がかなり好きなのでそのうち吸い出すかも。。結構ミーハーです。)ラムにも特に興味はありませんでした。
しかし今回ダークラムを飲んでみて、かなりうまかったのでまた飲むと思います。

さて、俺がお勉強してきたものはこちら。

「マイヤーズ」
>ダークラムの中でも一番の定番といえるマイヤーズ。200種類以上の原酒から20種類のものを厳選してホワイトオークの樽に詰め、気温の温暖でラムの熟成によいとされるイギリスのリバプールに送り、通常2年間熟成させる所を8年間貯蔵して作成するそうです。

ほー。4倍も長い間熟成させるんですね。

>華やかな風味と芳醇な香り、洋菓子との相性の良さから世界の一流洋菓子店やレストランで愛用されています。また、紅茶やコーヒー、アイスクリームのトッピングに少量たらしても手軽にマイヤーズラムのおいしさがたのしめます。

そういえば、そのバーでアイスクリームにお酒がかけてあるメニューがあったと思うのですが、そのかけていたのはダークラムだったような。。。
でもホームページでラッテ・ディ・ソッチラをアイスクリームにかけてうんぬんという項目があるので、これだったか、、、?
今度確認してきます。

>『人の気を鎮めてくれるものはラム酒と本物の信心』とは19世紀のイギリスの詩人、バイロンの言葉ですが、ラムの起源を巡る説はさまざま。

俺はバーボンとアブサンとアイラとヴィジュアル系とデスメタルとゲームと漫画と、、いっぱいすぎて書ききれません。


「ラパラン1952」
>マルチニック島産のラム。
ラパラン家が1952年に蒸留したもの。
同家は1955年に蒸留を止めてしまい、1972年にシャルタン・コンテ家が買い取り瓶詰めしたものである。
希少品であり、ラム・ファンは、間違いなくこの味に驚くだろう。

なるほど。。もう蒸留を止めちゃったので、今現存するものを飲みきってしまうともう無くなっちゃうわけなんですね。
でも、アイラの蒸留所とか、止めたもののまた再開したりしてるところもあるみたいですし、復活する可能性も0ではないわけですよね?

ラベル
ttp://www.rum.cz/galery/cam/mq/lapalun/img/mq226.jpg

マルティニーク島で作られているので、ラベルの絵はマルティニーク島でしょう。

そして、ランドルフさんが奮発したという値段。
グーグルで検索してたまたまヒットしたバーでのワンショットの値段を見てみました。

。。。。。。。。。。たかっ

リカーショップでマイヤーズが何本買えるんですか。
でも、もし100万円拾ったら、ラパラン1952とか、アードベッグ プロブナンス1974とか、ボウモア30年とか片っ端からのみまくってみたいですね。



show>
ミルロイじいちゃんはパンチありすぎ。
確かに時間がたってから楽しみな酒ではあります。
スコッチはそういう傾向が多いのかな?

「ザ・イエロー・ローズ・オブ・テキサス 15年」

ブランド名の「テキサスの黄色いバラ」とは、「テキサス美人」という意味で、南北戦争時代(1861〜65年)に歌われた同名のバラードと、それに登場する女性の名前からつけられたそうです。

年数毎に色が変わっていくボトルがかっこいいですね。ボトル的には白(黄色?)の12年のボトルが好きです。
熟成年数が低いのでもいいから飲んでみようと思います。

場所:「バーズタウン」

アメリカのケンタッキー州バーズタウンはバーボンが名産で、ここにはメーカーズ・マーク蒸留所、ヘヴン・ヒル蒸留所、ジム・ビーム・クレアモント蒸留所などの他にもたくさんの蒸留所があるそうです。

勉強中にグーグルから立ち寄ったとあるサイトの日記で、バーズタウンに旅行に行った人がバーボン・ブレックファーストというイベントに参加する話が面白かったので紹介してみます。

>もう、朝から「バーボンバター」やら、「バーボンシロップ」を掛けたパンケーキをいただき、コーヒーもバーボン・フレーバードコーヒーときたもんだ。

いいな〜。俺もそんな朝食食べてみたい。というか、こういう話を聞いてたらアメリカ行きたくなりますね。

後、俺が愛するワイルドターキーを生み出すワイルドターキー蒸留所もバーズタウンのようです。

ワイルドターキー、ノアズミル、ヴァージン、メーカーズマーク、などなどなどなど。ものすごい種類のバーボンが生み出されている、ということもあるのでしょうが、俺もバーズタウンのバーボン大好き人間のようです。

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コメントからのメモ その2
2006-02-03 Fri 19:58
まめぞーさんより 「ジャマイカ・マティーニ」

とあるサイトで、

「オキ・シロー氏著作の「ギムレットの海」「酒場ボロンゴ」では、ジャマイカ・ラム、それも白のジャマイカ・ラム+ドライ・シェリーという紹介をされているらしいのですが、このレシピはシロー氏が現地で楽しんできたというレシピなだけで、世界的なレシピではないかもしれない。」

とのことで、ジャマイカ・マティーニはジャマイカ生まれのマティーニなのかな?と思ったら、他のサイトで、

「毛利さんが、私のオリジナルカクテル、ジャマイカ・マティーニを飲みませんか?と勧めてくれました。」

とのくだりを発見したり。
結局どこが発祥とかはわからずじまいでした。

調べてる途中にみつけた、そのオキ・シローさんの著作

ttp://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=30516879&introd_id=Xmo46Wk9o3619m93i81Gi5X166G83865&pg_from=u

「カリブ海の島々を舞台にお酒の大好きな男性の物語が繰り広げられる短編集。カリブ海だけあって主に登場するお酒はラム。焦げた匂いのするダークラムや、ハーブの入ったレゲエラム。ラムを使ったおしゃれなカクテルなどが、物語の脇役的主人公として、とても魅力的に、いや魅惑的に描かれています。」

読んでみたい。というか、樽の焦げた匂いのバーボンが好きな俺として、ダークラムを飲んでみたいです。コメントからのメモその1の俺のコメントにちょこっとでてきた「キャプテン・モルガン」というラムにも「キャプテン・モルガン ブラック」というダークラムがあるらしいのでそれを探してみることにします。


エカチェリーナさんより 「バグダッド・バイ・ザ・ベイ・マティーニ」

レシピ:ストリチナヤチョコレートウォッカ 30ml
    いちじくジュース         15ml
    コアントロー            5ml
    ライム果汁            10ml
作り方:材料と氷をともにシェークし、冷やしたカクテルグラスに注ぐ。

このカクテルの由来とか物語とかを探してみたものの、どこにもみつからず、メインとなる「ストリチナヤチョコレートウォッカ」を検索してみてもヒットしません。とのこと。うーん。名前から想像したらものすごく甘いウォッカ?と思ったのですが、「チョコレートウォッカ」で検索したらこれがヒット。

ttp://store.yahoo.co.jp/kawachi/24305.html

「チョコレートフレーバーがついた人気ウォッカ。」
フレーバーとは匂い、とか香料。とかなので、味は甘いわけではなく、匂いがチョコレートのウォッカってことなのでしょうか?

いちじくジュースが使われているし、結構甘めのマティーニじゃないでしょうか。

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コメントからのメモ その1
2006-02-02 Thu 20:13
皆さんがコメントしてくれた中でお酒の話がでてきたら、勉強もかねてそれを詳しく調べて書いてみようと思います。
あまりにも有名な物とかはレスポンスしない場合がありますのでご了承を。

まめぞーさんのコメントより 「ギブソン」

レシピ:ドライ・ジン    50ml
    ドライ・ベルモット 10ml
作り方:材料をステアし、カクテル・グラスに注ぐ。カクテルピンにさしたカクテル・オニオンを飾る。

ドライ・マティーニのさらにドライな感じなカクテルですが、まったく違うところが一つ。マティーニはオリーブをカクテルピンにさして飾るのに対し、ギブソンはカクテル・オニオンをカクテルピンにさして飾ります。オニオンにすること、それをかじったりしながら飲むことでさらにドライになると思われます。
カクテル・オニオンがなければ、小さめのラッキョ(醤油漬け不可)を半分に切ったものでもかまわないそうです。

枯れた魅力の話ですが、昔にshow(このブログにコメントもしているハードリカーでもあり、ビールやワインも詳しいという酒全般に詳しい俺の友達)と、女の人が酒を知ってて、バーで普通に強い酒を飲むのって男が同じことするよりもかっこいいと話していた覚えがあるのですが、そういうと意外だからという意味にとって差別ととる方もいるでしょうが、(漫画「美味しんぼ」で男っぽい女の寿司職人が取材されて、「お前ら、俺が女で板前だからめずらしくて取材するんだろうが!」と追い返すエピソードなどがそんな感じですね)俺たちは、女の人も甘いカクテルだけでなくて辛い、きついカクテルも飲めるようになってほしいという願望からくるものなんです。漫画「課長 島耕作」でウイスキーを飲む若い女の人がたくさんでてきますが、さまになってますしね。
よって、女の人は年をとってなくてもギブソン&ドライ・マティーニを飲んでもいいと思います。


showのコメントより 

「グッド・オールド・ボーイズ・マティーニ」
レシピ:ウォッカ      40ml
    バーボンウイスキー 20ml
作り方:材料を氷とともにシェイクし、冷やしたカクテル・グラスに注ぐ

「テイクオフ・ユア・ブラ・マティーニ」
レシピ:ストリチナヤコーヒーウォッカ 60ml
    コカコーラ          30ml
作り方:冷やした材料をオールドファッショングラスに注ぐ

どちらもウォッカ・マティーニです。とくに「グッド・オールド・ボーイズ・マティーニ」の方はウォッカがメインといい、シェイクといい「ボンドマティーニ」みたいな感じでしょうか。ってあれ?バーボン?密かに凶悪なレシピのようです。
2つともジンもベルモットも使わないのに、なんでマティーニなんでしょうね?

「テイクオフ・ユア・ブラ・マティーニ」の名前は、君のブラをゲットしてもってかえるよ。って宣言ですかね?俺の頭の中でブラを抜き取る手品がでてきたのですが。「セックス・オン・ザビーチ」や「オルガズム」より頼むのが恥ずかしそうなカクテルです。

ーーーーーここより追記ーーーーー

エカチェリーナさんよりご指摘がありましたが、テイクオフは離陸。なので、ブラが離陸する?(発射する?)が正解です。

ーーーーー追記終了ーーーーー
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