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2008-07-08 Tue 21:29
こんばんわ。きピがい野郎、filthです。
気の早い話ですが「ノスタルジック執事バー VULGAR」は9月9日で2周年となります。 やっとお店のネットが繋がりました。が、パソコンがクラッシュした復旧作業を行ないながらなので更新にはまだまだ時間がかかるかもしれません。 VULGARは現在火曜日が定休日になっております。 お店の前まで来てくださったのに門が閉まっていたお客様、誠に申し訳ありません。 またのご来店をお待ちしております。 営業時間は19:00〜3:00です。 皆様のお越しをお待ちしております。 お店のホームページもあります。コンセプト、メニュー、執事プロフィール、地図や電話番号がのっております。内装の写真も数点のっていますのでご来店前の雰囲気確認にもどうぞ。 混沌紳士の酒盛り「執事バーVULGARのホームページ」 もともとこのブログにあったお酒のデータベースを、単体のサイトとして立ち上げました。 ひめぶろぐという愛媛人が書くブログ集合体みたいなサイトがありまして、そこに登録してみたかったのですが、お店のブログはいかんとのことで純粋なお酒のブログを新しく作ったという理由が一つ。このブログの中でデータベースも存在していると、記事の整理がぐちゃぐちゃになってしまうからすっきりさせたかったというのが二つ目です。 しかし、前のパソコンが壊れた時にパスワードがわからなくなってしまい、更新できない状態になってしまったので作り直そうと思います。 そのサイトはこちら 酒ネクロポーテンス「filthが所有するお酒のデータベース」 ネクロポーテンスが何か分かる人はきっと素敵なおたくです。 携帯でも見やすいように改造中です。今携帯でみれないこともないのですがちょっと見苦しい点もあってもうしわけないです。 そして、このブログに初めてこられた方はこの記事から読んでもらえたらなと思います。続きを読むをクリックすると各タイトルの説明などもありますので。 |
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2008-07-08 Tue 13:40
あいうえお順で登録されていて、クリックしていったらその酒の話がでるというタイプのデータベースです。
さらに、このブログででてきた酒のリスト&画像があればサムネイルもみれて、タイトルをクリックするとその記事にいけます。 カクテルのレシピも徐々に増やしていっています。どうしてもハードリカーの更新の方が多いので後回しになっちゃっていますが。 携帯で見ると、プロフィールがでてきてしまって、記事が下の方になってしまうというバグ(?)が発生しています。原因を探ってはいるのですが、URLでリンクを貼った場合プロフィールが出てくる仕様みたいなんですよね。。変えれないものでしょうか。 更新履歴 現在 ウイスキー 43件 スピリッツ、リキュール 21件 カクテル 14件 4月13日 「ジャックダニエル シルバーセレクト」「ジェントルマンジャック」の写真を追加 2月6日 「サントリーリザーブ 特級ボトル」「サントリーオールド 4リットルボトル」の写真を更新 2月6日 「カナディアンクラブ 旧ボトル」「カリラ 12年」「サントリーオールド ミニボトル」「サントリーリザーブ 特級旧ボトル」「サントリーリザーブ ブックボトル」の写真を追加 1月27日 「アイル オブ ジュラ」「アブソリュート ウォッカ」「イエローローズ オブ テキサス 8年」「エンシェント エンシェント エイジ」「オールドチャーター」「オールドフォレスター」「オールドフォレスター 特級ボトル」の写真と項目追加 |
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2008-07-02 Wed 19:09
最近、常連さんから勧められて見事にはまってしまい、殆ど集めてしまった漫画があります。
その漫画は「おせん」 ドラマには興味が無かったのですが漫画を見てみると、昔見ていた「三四郎」(本当のタイトルは三四郎二乗なんですが、二乗をどうやってパソコンで打ったらいいのかがわかりません。。)の人ではないですか。 内容は昔ながらの建物と料理を出している老舗花茶屋「一升庵」の女将、おせんの日々の暮らしを描いた漫画です。 この漫画を見ていると料理、酒の時代による味の移り変わりはなんなんだろうなと考えさせられます。 勿論、この本は昔上位で書かれていますので書かれていないような現在の料理、酒ならではのいいことなどもあるでしょう。でも、「昔は良かったなぁ」と無いものねだりになってしまいますがノスタルジックに浸るのは私は結構好きなのでこういう漫画は何度も読み直してしまいますね。 もう一つ思うのが「これはこれ、それはそれ」ってやっぱりあるよね。ってこと。 この漫画にはこれこそが最上級!と出てきたものの、所変わったら実は他の物のほうが皆好きだったり、合わせる食材によって最上級のものだと味が落ちてしまうなんて話が沢山でてきます。 第一巻の三話におせんをライバル視する、同じ町の割烹料理の女板前がやって来て一升庵の仕込みに文句をつけます。 「煮干の出しってなぁ頭とワタきちんと取ってやんないとエグくって客に出せる代物じゃないでしょーに」 「おいおい どーすんだよこれ この大根 面取りも隠し包丁もしないでこれじゃあ煮くずれしてグズグズになっちまうよ」 「おまけにその大根ときたら葉ッパもついてねえふぞろいもんで・・・・・」 確かにその女板前さんの習ってきたことではその通りですが、一升庵の作り方ではそれが正解なんですよね。もの凄く美味しい風呂吹き大根に仕上がるわけです。 この話は手間がかかってないように見えて実はかかっているって話なので「これはこれ、それはそれ」とはちょっと違うかもしれませんが、世の中の通説、最高の物や技法と言われているものでも実はまだそれよりも美味しい物があるかもしれない。それを試してみないのは勿体無いと教えてくれます。 私が尊敬する半地下のマスターがホームページで書かれていますが、 以下引用 「カクテルに「生のフルーツ」を使うと全てのドリンクは美味しくなるのか・・? 答えは「NO」です!扱いを知らなければ生のフルーツは人体にとって大変 危険な「凶器」になります。」 「生のフルーツを使う事・・・・ それは美味しいカクテル作りのスタートにしか過ぎません」 「ここで勘違いしてもらいたくないので付け加えます。 生のフルーツを使用しなくても美味しいカクテルを作るお店は存在します!! という事です。」 というのはそういうことなんではないかなぁと最近思い出しました。違っていたらすみません。 本に書いてあった、人が言っていたからそれが一番というのは勿体無い。 半地下のマスターは本に書いてなかったこと、人が言っていたのと違うことを全部経験し、自分で作ってみた上で今のカクテルを作っているんじゃないでしょうか?しかも今のカクテルでもまだ終わりじゃないっぽいですしね。 私はこの一年半、自分のレシピというのも追い求めようともせず、他人が切り開いた道ばっかりを通って楽をしてきました。いきなり全部のレシピを洗いなおすというのは無理ですが、一つ一つ色んなことを試していきたいので、変なことしてたら「また変なことしだしたぞ」と笑ってやってください。 そして美味しくなかったら美味しくないと遠慮なくいってください。 |
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| きピがい万歳アタック |
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